トラピ宣伝部長 渡辺直美
トラピ宣伝部長 渡辺直美

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屋久島ツアー・旅行特集

コバルトブルーの海に浮かぶ、世界自然遺産の島・屋久島。
太古の原生林を中心に、貴重な自然で溢れています。
悠久の時を経て今なお存在する、島のパワーを体感しましょう!

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屋久島おすすめツアー

関東発
屋久島 紀元杉 屋久杉/イメージ
屋久島で珍しい大浴場付きのホテルにラクラク2連泊!2日目は身の回り品だけで大きな荷物の移動は必要ありません!
89,900〜130,000円
ツアー詳細・お申し込み
名古屋発
屋久島
★屋久島ロングステイ★雄大な大自然を感じながらスローライフをお過ごしください!★【追加代金なし】で厳選の日帰り観光コースをご用意!
129,900〜224,900円
ツアー詳細・お申し込み
関西発
屋久島 紀元杉/イメージ
全出発日2名様より催行確定♪往復航空機利用で時間を有効活用(伊丹空港⇔鹿児島空港⇔屋久島空港間)!2日目は屋久島の主要観光地を巡るコースと縄文杉トレッキングコースをご用意♪
75,000〜105,000円
ツアー詳細・お申し込み
福岡発
THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN&FOREST 外観
1名様よりご参加可能!ホテルが選べます。レンタカー付プランもあります!
33,200〜501,200円
ツアー詳細・お申し込み

世界遺産 屋久島とは?

鹿児島県大隅半島の南方沖より約60kmに位置する屋久島。周囲約132km、面積約503km²で日本では5番目に大きい島です。
島の中央には九州最高峰の宮之浦岳をはじめ、1,800mを超す山々が連なり、すばらしい山岳美は「洋上アルプス」と称されるほどです。太古より独自の生態系を形成してきた屋久島は、標高差と黒潮の影響で、亜熱帯植物から高山植物まで約1,500種、日本の植物種の実に7割以上が1つの島に存在し、数多くの固有種が存在します。1993年12月には、白神山地とともに世界自然遺産に登録され、屋久杉自生林や宮之浦岳を含む、島の約20%にも及ぶ10,747haの森林が登録地域となりました。大自然の環境を活かしたアクティビティが盛んで、樹齢3,000年を超える屋久杉の原生林などをトレッキングしたり、カヤック、ウミガメの産卵見学など、エコツアーも充実しています。

おすすめスポット

縄文杉

推定樹齢7,200年とも言われる、屋久島最大級の屋久杉。玄関口の荒川登山口から縄文杉までは、往復で約10時間前後の登山となります。

【交通】
荒川登山口まで
宮之浦から車で約75分、
安房から車で約45分

白石雲水峡

白谷川の渓谷で、辺りは弥生杉を筆頭に豊かな照葉樹林の原生林に覆われています。深い森、美しい苔の中を歩くと森と一体になったかのような感覚を味わえます。

【交通】
宮之浦港から車で約30分、
屋久島空港から車で約45分

西部林道

屋久島で唯一、海岸線から世界遺産地域に指定されている西部林道。野生のヤクザルが多く生息している地域で、車道でも出会える確率が高い場所です。

【交通】
宮之浦港から車で約45分、
屋久島空港から車で約55分

ヤクスギランド

標高1,000~1,300メートルの間にあり、樹齢数千年の屋久杉など原生林を容易に鑑賞できます。登山初級者や時間がない方にも最適な名所。

【交通】
宮之浦港から車で約80分、
安房から車で約40分
  • 縄文杉

  • 白谷雲水峡

  • ヤクスギランド

  • 永田いなか浜

  • 一湊海水浴場

  • 平内海中温泉

  • 西部林道

  • 千尋の滝

  • 大川の滝

  • 黒味岳

歩いてみよう! 白谷雲水峡 ハイキングコース
モデルコース
白谷川両岸の遊歩道を中心としたハイキングコース。屋久杉の巨木あり、滝あり、吊り橋ありと、屋久島の大自然を短時間で楽しめます。
難易度 ハイキング中級 地図

屋久島の動物たち

屋久島には、数多くのヤクザルやヤクシカなどの固有種を含む、様々な動物に出会うことができます。時期によりウミガメの産卵観察会など貴重な体験もできます。

ヤクシカ

ヤクシカ
屋久島に生息し、ニホンジカ亜種に分類されているヤクシカ。1950〜1970年台にかけ、約2,000〜3,000頭にまで減少しましたが、捕獲規制などにより1990〜2010年の調査では約12,000〜16,000頭にまで大幅回復されたと推定されています。一方、食害により植生や希少植物の生育への影響が及んでいるため対策が講じられています。

ヤクシマザル

ヤクシマザル
屋久島に生息し、ニホンザルの亜種に分類されているヤクシマザル。小型で手足が黒いの特徴で、一つの群れの頭数は50頭以下。かつては準絶滅危惧種と評価されましたが、1999年の調査では約9,500〜19,000頭と増加しています。猿害による被害も出始めましたが、現在では人間と猿の共生が目標とされています。

ウミガメ

ウミガメ
海洋に生息する数少ない爬虫類のウミガメが、産卵で訪れることが有名な屋久島。永田浜に上陸するアカウミガメ・アオウミガメは、絶滅危惧種にも指定され、屋久島でも保護活動が盛んです。屋久島での産卵は4月末〜7月末で、同じウミガメが1シーズンに2〜5回ほど上陸・産卵。毎年この時期になると観察会が実施されています。

登山の服装&準備Q&A

屋久島の気候は?

一年を通して温暖な気候ですが、比較的雨が多いです。ハイキングを楽しむなら4月下旬〜5月下旬、7月中旬〜8月中旬、10月〜11月が気候も落ち着いているのでおすすめです。

ハイキングの服装・準備って?

動きやすい服装(寒さ対策のため、夏でも薄手の長袖はご用意ください)、山歩きに適したハイキングシューズ、リュック。雨が降りそうな場合は、登山用のレインウェアをご用意ください。また雨の日には、ザックカバーがあると重宝します。水分補給のミネラルウォーターも忘れずに。

やっぱり体力がないと無理?

平均的な体力があれば歩き通せます。その時の天候や自分の体力を見ながら、ゆとりをもって登山をお楽しみください。

自然を大事に!ゴミは持ち帰ろう

世界遺産にも登録され、多くの人が訪れるようになった屋久島。その反面、多くのゴミが捨てられるようになりました。マナーはきちんと守って、美しい自然を残しましょう。

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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