新型コロナウイルス感染防止対策と
お客様へのお願い

阪急交通社は、お客様と従業員、各地域の皆様の健康と安全を第一に考え、お客様に安心して旅行をお楽しみいただけるよう安全と感染防止の対策を徹底します。政府は、これまでの感染拡大によるクラスター分析で得られた知見から、「感染リスクが高まる5つの場面」を提言し、国民に向けてポイントをおさえた対策への協力を要請すると共に、新しい旅のエチケットを推奨し、行動制限の緩和を提唱しております。阪急交通社は、旅行実施における「感染リスクが高まる場面」を想定し、無症状の感染者がツアーに参加される可能性も想定し、当面の間、感染防止のために以下の対策を徹底します。安心して旅行をお楽しみいただけるよう取り組む所存でございますので、お客様におかれましても何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。 令和4年10月4日

当社の具体的な感染防止策

感染リスクが高まる「5つの場面」とは?

内閣官房:感染の再拡大防止特設サイト

https://corona.go.jp/proposal/
※外部サイトに遷移します。
  • 【場面①】飲酒を伴う懇親会など(飲酒の影響で気分が高揚し注意力が低下)
  • 【場面②】大人数や長時間におよぶ飲食(大声になり飛沫が飛びやすくなり換気が悪化)
  • 【場面③】マスクなしでの会話(食事会場、大浴場、カラオケボックス、喫煙室、車中など)
  • 【場面④】狭い空間での共同生活(トイレ・サウナなど共有施設利用時)
  • 【場面⑤】居場所の切り替わり(客室・喫煙室など個人的な空間に移動した際の気の緩み)

感染しない・させない対策として、「マスク着用」、「三密回避」、「換気の徹底」、「集まりは少人数・短時間」、「会話は静かに控えめに」、「清掃・消毒の徹底」、「手洗い・うがい・手指消毒の実施」が効果的であるとされていることから、阪急交通社ではポイントを絞った感染防止対策に取り組みます。

阪急交通社が取り組む感染防止ポイント

  1. 出発前・旅行中・旅行終了後を通してお客様およびツアーに係るスタッフの体調確認を実施します。
  2. 密閉・密集・密接を回避する旅行を提供します。
  3. 感染防止対策が徹底されていることを事前調査し、安心してご利用いただける施設・運輸機関を利用します。
  4. 旅行実施における「感染リスクが高まる場面」を想定した対策をおこないます

具体的な感染防止対策について

  1. 添乗員はツアー出発の7日前から毎日検温を行い、体調チェックを
    徹底します。体調不良や濃厚接触の疑いが判明した場合は、速やか
    に添乗員を交代します。
  2. ガイド付観光の場合は、密集・密接を避けるために、必要に応じて
    イヤホン付きガイドレシーバーを利用します。また、行程に自由行動
    を組み込むなど、観光地では長めの滞在時間を確保します。
  3. 宿泊施設は、対面時の飛沫防止、大浴場やレストランなど多くの
    宿泊客が利用する場所での人数制限や時間差利用などの対策が
    講じられているかを確認します。
  4. 食事施設は、飛沫防止を考慮した配席と間隔が確保されている、
    または飛沫防止パネルの設置やグループ毎のテーブル利用および
    換気状態を確認します。
    バイキング提供の場合につきましても、感染予防対策を確認します。
  5. バスは、乗降口に消毒液を設置します。バス走行中は外気導入モードを作動させ、
    停車中は窓開けによる換気を実施し、乗降口の手すりなど共用部分の消毒を
    おこないます。

    バスの車内換気について(一例)

    https://www.mitsubishi-fuso.com/oa/jp/information/COVID-19_measure_sightseeing_bus/index.html
    ※外部サイトに遷移します。
  6. その他すべての利用施設・運輸機関において、各業態別ガイドラインに
    沿った基本的な三密回避、飛沫対策、清掃・消毒が実施できている施設を
    選定し利用します。

ツアーに参加されるお客様へのお願い

ツアー(個人旅行含む)に参加されるお客様へのお願い

  1. 旅行参加前後を含め、感染リスクが高まる「5つの場面」を避け、感染対策
    の実施を徹底してください。
  2. 新型コロナ陽性、もしくは濃厚接触者となり、保健、衛生機関等から要請された
    療養、健康確認期間内に旅行実施日が含まれる場合は、判明次第、当社までご連絡ください。
    なお、特別措置として陽性の診断、判定や療養、待機期間を示す証明書の写しをご提出いただくなど、当社の定める条件、手続きにより、取消料を免除(イベント参加規約対象商品を除く)させていただく場合がございます。
  3. ツアー中、お食事前後の会話時も含め、常にマスクを着用してください。
  4. 手指消毒は、入場(室)時だけでなく、退場(室)時もおこなってください。
  5. マスク・うがい薬・除菌シートなどの感染防止用品はお客様ご自身で持参ください。
  6. 個人旅行の場合、利用運輸機関・施設独自で検温や健康確認を実施する場合がありますのでご協力ください。
  7. 旅行終了後7日以内に新型コロナウイルスに感染された場合は、
    必ず当社までご連絡ください。

上記に加え、添乗員付き団体ツアーにご参加のお客様へのお願い

  1. 添乗員付きツアーでは、出発日集合地の受付時に検温と健康状態の
    申告にご協力いただきます。
  2. ご旅行当日の受付時は検温、健康状態の確認・参加条件の確認のため
    混みあいます。
  3. 検温はお客様全員にお願いしますが、健康状態や証明書類は可能な限り
    代表者様がまとめてご申告、ご提示ください。
  4. 出発日受付時の検温で37.5度以上の発熱や、感染を疑う症状がある場合は、
    感染拡大防止の観点から、お客様との旅行契約を解除し、お預かりしております旅行代金全額を後日返金させていただきます。
  5. 感染を疑う症状がある場合で、その症状が既往症によるものであり、旅行
    参加を希望される場合は、事前に医師の診断を受け旅行参加の許可を得て
    いただく必要
    があります。医師の診断で、旅行の参加許可を受けている場合
    は、出発日当日、受付係員にご申告ください。
    ご申告内容によってはご旅行の参加をお断りする場合もございます。
  6. バス車内での食事、飲酒は禁止です。
    必ずマスクを着用し大声での会話はお控えください。
    *一部のコースでは、お客様の利便性を考慮し、バス車内でお召し上がりいただく弁当を用意する場合があります。その際は、手指消毒や黙食など感染症対策へのご協力をお願いします。
  7. 食事会場では食事中以外はマスクを着用し、お酒は飲みすぎず
    大声での会話はお控えください。
  8. 客室でも同居されているご家族以外の方と同室利用の場合、
    就寝時以外はマスクを着用し、宴会はお控えください。
  9. 宿泊施設の内外を問わず、不特定多数の人が利用し、狭い空間で
    飛沫が拡散するカラオケスナックなどの利用はお控えください。

出発前、旅行中、旅行終了後を通して感染リスクを避け、思い出深い旅行をお楽しみください。

新しい旅のエチケット

  • 国土交通省、観光庁協力のもと、感染リスクを避けながら安全に旅行をするための留意点がまとめられました。感染リスクを避けて安心で楽しい旅行にするために、新しい旅のエチケットのご協力をお願いします。
    https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001490193.pdf※外部サイトに遷移します。