トラピ宣伝部長 渡辺直美
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世界遺産

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世界遺産|香港・マカオ観光ガイド

2005年、世界遺産に登録されたマカオ歴史地区には、聖ポール天主堂跡やセナド広場など、西洋の教会や広場、建築物に交じって、媽閣廟といった中国の伝統的建築物がとけ込み、今もマカオ市民が暮らしを営む空間になっています。

セナド広場
▲ヨーロッパの街に舞い込んだようなセナド広場
東西文化が交錯するエキゾチックなマカオ歴史地区
セナド広場 夜景
ポルトガル人が上陸した16世紀に始まる、東西の異文化が交錯するマカオの歴史。世界遺産「マカオ歴史地区」には、22の歴史的建造物と8つの広場を含むエリアが登録されています。
聖ポール天主堂跡
聖ポール天主堂跡
17世紀に建てられたイエズス会の教会。今はファサードが残り、博物館には焼け残った「聖ミカエル像」を展示。
聖ドミニコ広場
聖ドミニコ広場
聖ドミニコ教会前に広がる、波模様のモザイクが美しい石畳の広場。市民や観光客でいつも賑わっています。
ナーチャ廟
ナーチャ廟
中国の神童「ナーチャ」を祀る中国寺院。聖ポール天主堂跡に隣接し、西洋と東洋が融合するマカオの象徴。
媽閣廟
媽閣廟
正殿、正覚禅林殿、弘仁殿に阿媽と道教の神を、観音閣に仏教の観音を祀ったマカオで最も古い寺院。
カモンエス公園
カモンエス公園 胸像
世界遺産・カモンエス広場に隣接。「ここに地果て、海始まる」の一節で有名なポルトガルの詩人を称える公園。
セナド広場
セナド広場
周囲を取り巻く民政総署、仁慈堂などの西洋建築も世界遺産。モザイク模様の石畳は、ポルトガルの職人が施工。
聖ドミニコ教会
聖ドミンゴ教会
16世紀創建のバロック様式の教会。バラの聖母像を祀り、毎年5月13日にはファティマの聖母像が巡行。
聖オーガスティン広場
聖オーガスティン広場
世界遺産の聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場などが周囲に建ち、鮮やかな模様の石畳が印象的。
バラ広場
バラ広場
世界遺産・媽閣廟前の広場。背後の丘にあったバラ要塞が名前の由来。波模様の石畳が敷き詰められ美しい。
「世界遺産」ってなぁに?
人類が共有すべき普遍的な価値をもつ財産として、自然遺産、文化遺産、その両方の要素を兼ね備えた複合遺産が、ユネスコの世界遺産リストに登録されています。
  • 媽閣廟
  • 洋風建築に混じって中国古来の佇まいの媽閣廟
世界遺産の一番多い国は?
世界遺産の登録数世界一はイタリア。ローマ歴史地区のように町ごと世界遺産の所も多く、人類の歴史の重みを感じさせます。
  • ヴィーナスの誕生
  • イタリアのフィレンツェにある『ヴィーナスの誕生』

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