阪急交通社ホームページ内では、あらかじめ出発地を設定しておくことができます。
設定を変更する場合は、もう一度指定してください。

閉じる

出発する地域を選択

ゆうちょ銀行貯金口座自動払込サービス

兼六園

旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供

兼六園|北陸観光ガイド

 金沢は前田利家が金沢城に入城した天正11年から、約290年間にわたって栄えた加賀藩百万石の城下町。歴代藩主は文化への造詣が深く、日本三名園に数えられる兼六園の造営は、5代綱紀に始まり、12代斉広が曲水をつくり、13代斉泰の時代になって回遊式大庭園の完成をみました。

兼六園 四季折々の美しさ
兼六園 舟之御亭 梅
春に先駆けて咲く梅に始まり、満開の桜、初夏はカキツバタが曲水を彩り、サツキが見頃を迎えます。秋は池面を染める紅葉、そして冬の風物詩・雪吊りと、四季折々に風情があります。
▲梅咲き匂う舟之御亭
▲兼六園の中心・霞ヶ池と曲水を彩る桜、初夏のカキツバタ
兼六園 花ごよみ
  • 春:ソメイヨシノ、ツツジ、サツキ、ミズバショウ、など
  • 夏:カキツバタ、キキョウ、スイレン、ムラサキシキブ、など
  • 秋:紅葉、キンモクセイ、ハギ、フジバカマ、ホトトギス、など
  • 冬:サザンカ、ツバキ、ことじ椿、冬桜、マンサク、梅、など
※気象条件により見頃は前後する場合がございます。
花見橋 春
兼六園 春 花見橋
曲水を彩る花の眺めが素晴らしい花見橋。桜にカキツバタ、秋の紅葉など、四季折々の風景が目を楽しませます。
時雨亭 夏
兼六園 夏 時雨亭
廃藩の後に取り壊され建物を復元。抹茶や煎茶を楽しみながら、緑が涼やかな庭園を眺める夏は格別です。
徽軫灯籠 秋
兼六園 秋 徽軫灯籠
琴の糸を支える琴柱に似た二股の灯籠で、兼六園随一の名勝。傍らのモミジが紅く染まる秋は、絶景の一語です。
唐崎松 冬
兼六園 冬 唐崎松
13代斉泰が近江の唐崎から種を取り寄せて育てた、見事な枝ぶりの黒松。冬の雪吊り風景は、ひと際の風情です。

美 加賀友禅 匠の技が光る伝統美

 梅の樹皮などを使った金沢独自の「梅染め」という技法に、江戸時代半ば京都から移り住んだ宮崎友禅斎が伝えた友禅染の技法が加わり、加賀友禅は生まれました。「加賀五彩」と呼ばれる多色を用い、花鳥や山水などのモチーフを巧みに描き出した加賀友禅は、まさに一幅の名画です。

旅の思い出に 加賀友禅の小物
お誂え 加賀友禅
着物は無理でも、和装小物なら手が届くお値段。伝統の意匠がモダンな、がま口財布や名刺ケースなどは千円台から。ハンカチなら千円でお釣りがきます。おみやげにいかが?
加賀友禅

食 加賀料理 美食家も憧れる食文化

 日本海の新鮮な幸をはじめ、四季折々の豊かな食材に恵まれた金沢では、素材の良さをより引き出す工夫が重ねられ、独自の食文化を育んできました。加賀料理とは、郷土に根付いた料理を九谷焼などの器に盛りつけた加賀百万石のもてなし料理。目と舌で味わう美食家も垂涎の料理です。

美食の源 加賀野菜とは
加賀野菜
金沢の自然・風土の中で藩政時代から栽培されてきた特産の野菜たち。現在15品目が「加賀野菜」として認定され、伝統の加賀料理に欠かせない食材となっています。
かぶら寿し
和菓子
和菓子
歴代藩主から町民まで、茶の湯をたしなんでいた金沢は京都と並ぶ和菓子処として有名。銘菓が揃っています。
九谷焼
九谷焼
17世紀に興り、途絶えた古九谷を起源とし、江戸時代に再興された色絵磁器。豪華な焼き物です。
金沢箔
金沢箔
日本の箔生産の約98%を占める金箔の街・金沢。1万分の1ミリの薄さに延ばされる箔打ち工程の見学も人気。
金沢漆器
金沢漆器
藩政時代に京都や江戸から蒔絵の名工を招いて誕生した漆工芸。繊細にして華麗な漆器の名品です。
加賀百万石の伝統を体験
和菓子作りや加賀友禅、九谷焼の絵付けなどに挑戦してみては。金沢の文化の奥深さにふれ、旅のいい記念になることうけあいです。
  • 九谷焼作り体験
  • 九谷焼作りにトライ
文豪が歩いた金沢の街
泉鏡花、徳田秋声、室生犀星の三文豪が生まれ、多くの文学の舞台にもなった金沢。文豪の足跡や文学碑を訪ねて散策はも楽しいです。
  • 鏡花のみち
  • 「鏡花のみち」を散策

中部・北陸旅行のおすすめツアーはこちら

おすすめの宿はこちら

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

PR
【年末年始特集】年末年始におすすめのツアーを豊富にご用意!今年の年末年始は9連休!ご予約はお早めに!