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南アフリカ体験見聞録

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南アフリカ体験見聞録

ホテルマンから転職し、かねてから憧れの添乗員として活躍。そして、南アフリカの虜に…。その後、現場を離れ企画に携わり、今回実際に添乗員としてお客様の視点からツアーを見て、日々品質の向上に努めています。

南アフリカ体験見聞録|アフリカ南部ツアーMAP

南アフリカ体験見聞録|ツアーポイント

南アフリカ体験見聞録|南アフリカとビクトリアの滝・チョベ国立公園8日間

南アフリカ体験見聞録|1日目 3月19日(日) 2日目 3月20日(月)

ザンベジ川

船上よりこの上なく美しい夕日を眺めます

ビクトリアフォールで夕食

ビクトリアフォールズで夕食

南アフリカ体験見聞録|アフリカへ到着しました

 成田空港からキャセイパシフィック航空で香港へ。その後、乗り継ぎでヨハネスブルグへ。日付は変わり、さらに乗り継ぎでビクトリアフォールズへ。ホテルに到着後、少々の休憩…夕方からはサンセットクルーズへ。アフリカ大陸で4番目に長い(約2,700km)ザンベジ川を中型船にて小回り良く巡ります。ドリンクやおつまみでゆったりとお楽しみの中、野生のカバ・ワニ・イグアナなどに出会い、終盤はアフリカの地に沈む美しい夕日を眺めました。あっという間の2時間。今日は早めに休んで、明日はもっともっと色々な野生動物に会いに行きましょう!!

南アフリカ体験見聞録|3日目 3月21日(火) 晴れ

インパラ

インパラ、細身で凛々しい

カバ

カバが間近に!! (ポートサファリより)

ゾウ

ゾウが近づいてきます

ゾウ

緊張の中ジープより激写です!!

アフリカンダンス&ドラムショー

メニュー一例

(大)陽気で楽しいアフリカンダンス&ドラムショー

(小)メニューの一例です

南アフリカ体験見聞録|カバだ! キリンだ! ライオンだ!

 一路、ボツワナのチョベ国立公園に向け出発。ここは手軽にサファリを楽しめることで知られています。道中いきなり、インパラ、キリンを発見!! その後ジンバブエを出国しボツワナで入国を済ませました。ジープにも乗り換え、いよいよ『ゲームドライブ』スタート! インパラ、イボイノシシ、陸カメ、カバ、シマウマなどに出会い、運良く茂みにライオン(2頭)を発見! とてもラッキーでした。さらには、これも最高に運良く、3頭のゾウが私達のジープの後ろを通過! 緊張感がありました~Σ(゚д゚;)。 ランチ後は『ボートサファリ』にて、チョベ川より動物を探します。途中、カバの群れに出会い、その後キリン、アフリカンバッファロー、ゾウの群れとクドゥ…またワニも発見しました。終了後、ジンバブエに戻る途中ではゾウにも遭遇しましたね。
 夕食は、今日見た動物のバーベキュー!?(笑)インパラの丸焼き・イボイノシシ(美味!!)など並び、ダイナミックな料理と合わせて、アフリカンダンス&ドラムショーも開催と、充実の一日でした。

南アフリカ体験見聞録|4日目 3月22日(水) 晴れ

ビクトリアフォールズ

メインフォールズでこの水量!! (゚∀。)

ビクトリアフォールズ

デンジャーポイントから。 この辺ではすでに豪雨の最中です…

南アフリカ体験見聞録|ビクトリアの絶景、ズブ濡れで絶叫?

 さて、いよいよビクトリアフォールズ観光のハイライト、ビクトリアの滝。世界三大瀑布の一つ、また1989年に、世界(自然)遺産にも指定されています。高さ約110m、幅約1.7km、白煙はおよそ500mにも上がります。
 デビルズカタラクト(悪魔の滝)~メインフォールズへ。この付近から豪雨が始まります。その後、ホースシュー(馬蹄の滝)をデンジャーポイント(柵がない、その名の通り危険!)から眺め、ここまで来るとズブ濡れ(>_<) 上下のカッパとカメラの防水は必須です。
 最後にジンバブエとザンビアを結ぶビクトリアフォールズ鉄橋から、110mのバンジージャンプを拝見? しました。ホテルへの帰路には、なんと2頭の野生のゾウが私たちの道中を塞いでいました。もちろんゾウの交通が優先です。
 その後、経済の中心、ヨハネスブルグへ。到着後、特産のダイヤモンドのお店へ。本場は細かい規制により、質が保たれていました。中華の夕食の後、早めにホテルへ到着です。

ビクトリアフォールズ

上空からでないとすべてを見渡すことはできません

南アフリカ体験見聞録|5日目 3月23日(木) 雨/曇り~晴れ

プレトリアの街並

ジャカランダの花

(大)プレトリアの街並

(小)秋にはきっとこんな感じの街並みに
(ジャカランダの花)

南アフリカ体験見聞録|南アフリカの中心部・プレトリア

 プレトリアへ移動し開拓者記念堂を見学です。当時イギリス人に追いやられ、自国の土地を目指し、牛車と大移動を描いたレリーフなどを見学。また、町並も展望できます。さらには大統領府であるユニオンビル、チャーチスクエアを抜け、途中には、少しばかりジャカランダの花も(なんとこの時季に!)残っていました。
 その後、首都プレトリアを後にし、立法の首都ケープタウンへ。さっそく、シンボル標高約1,087mのテーブルマウンテンへ。ゴンドラは山頂まで360°回転式で、登頂後ケープタウンの市街や、大西洋、ケープ半島も見渡し、絶景の中の散策です。下山後は、人呼んで南アフリカの“お台場”ウォーターフロントにてイタリアンの夕食です。
 食後は、『100万南アフリカランド』の夜景をシグナルヒルより鑑賞しました。明日は、旅のハイライト、喜望峰を含むケープ半島観光です!

テーブルマウンテン

ゴンドラ

(大)テーブルマウンテンからの絶景です

(小)ゴンドラにて山頂へ

ウォーターフロントとテーブルマウンテン

ウォーターフロントの背後にはテーブルマウンテンがそびえます

南アフリカ体験見聞録|6日目 3月24日(金) 晴れ

南アフリカ体験見聞録|待望の既望峰へ

 ケープ半島観光へ出発です。まずは、広告撮影も行われていた、美しい砂浜・キャンプス・ベイ。そして静かな漁村・ワウト湾へ。ここから船に乗り、オットセイとカモメがウジャウジャいるドイカー島(シーアイランド)へクルーズ。続いて、全長約10kmのチャップマンズ・ピークドライブウェイを抜け一路、アフリカン・ペンギンが生息するボルダーズビーチへ。アフリカのみに生息する可愛いペンギン達と対面です! ロブスター・シーフードランチの後は、待望のケープポイント。フニクラ(ケーブルカー)に乗り、灯台からは、大海原から地球の丸さを実感(´ー`)。さらに、大西洋とインド洋の分岐を眺めます。
 そしてご存知、喜望峰(Cape of Good Hope)へ到着。約500年前、ヴァスコ・ダ・ガマと同じ地にやってきたことで、皆さん感慨深い雰囲気でしたね。名残惜しく、喜望峰を後にし、ケープタウンへ戻った後、ウォーターフロントにて最後の買い物を。(ルイボスティの買い占め?)最後の晩餐はFUJIYAMA(レストラン)にて、ホッと一息の日本食の食事です。これで、アフリカでの滞在も最後になってしまいました。明朝は早い出発、たくさんのお土産と思い出を胸に…。

アフリカンペンギン

アフリカンペンギン(ボルターズビーチ)

ケープポイント

ケープポイント
大西洋が出合う岬

喜望峰

念願の広大な喜望峰

喜望峰の看板

ヴァスコ・ダ・ガマが上陸した同じ地に…(喜望峰の看板)

シグナルヒル

シグナルヒルにて、旅の最後は美しい夜景を

ロブスターランチ

新鮮豪快のロブスターランチ

南アフリカ体験見聞録|7日目 3月25日(土) 8日目 3月26日(日)

 早朝ケープタウンからヨハネスブルグへ。13:10キャセイパシフィック航空にて香港へ。3/26 14:25無事に成田空港に到着。

南アフリカ体験見聞録|旅後紀

お土産(一例)

 この度は阪急交通社トラピックスにご参加頂き、ありがとうございました。今回の旅行はいかがでした? あっという間の8日間でした。この南アフリカ、ジンバブエ・ボツワナ、という国…最初のイメージと、ガイドブックを見て少し知った時のイメージと、訪れてからのイメージは全く異なっていたかと思います(もちろん、良い方に!)。今後は、出会う全ての方に「見て、触れて、五感で味わう」すばらしい感動体験談を伝えていただき、トラピックス特命南アフリカ親善大使? として、ご協力いただければと思います(笑)。今回の旅行が皆さんの思い出の1ページに残れば幸いです。ではまた会う日まで…。

(注)今回の日記のような、全て同じ環境で旅行をお楽しみ頂けるとは限りません。写真は全て添乗員黒田が実際に撮ってきたものですが、あくまでイメージです。しかし季節を問わず、すべての旅人を魅了してやまない、未体験の感動を味わうことができる国々です。

お土産(一例)

現地の手配会社の方々、
お世話になりました

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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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