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多くの謎に包まれた古代文明遺跡。今なお、計り知ることのできない高度な文明を築き上げた、数々の世界遺産。大地を埋め尽くし、切り取る荘厳なる大自然。体に伝わる大地のリズム。多彩な魅力で冒険心をかきたてる、神秘への旅の扉が今開く! |
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| 標高約2,460mにある空中都市マチュピチュはインカ帝国の都市でした。祭壇や神殿が建ち並び、水道が整備され、建材には切石が使われていることから、宗教上の重要な拠点であったと思われます。 |
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アンデス山頂にある空中都市 |
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| ナスカ文化の人々によって、広大な大平原に描かれたといわれる地上絵。空からしか全体が見えない絵は、どんな意味で、何の目的で描かれたのか、今なお謎に包まれています。 |
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ナスカ地上絵 宇宙飛行士 |
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深い青色の神秘的な湖 |
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| 標高約3,812mの高地にある世界で5番目に大きな湖。湖には島がいくつかあり、インカ時代の遺跡が今も残っています。チチカカ湖の美しく深い青色の湖面は神秘的な雰囲気を漂わせています。 |
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| 世界三大美港のひとつ。ケーブルカーで標高約710mのコルコバードの丘に登れば、巨大なキリスト像が両手を広げて頂上に立ち、眼下にはグワナバラ湾の絶景が広ります。 |
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コルコバードの丘からの絶景 |
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| アルゼンチンとブラジルにまたがる広大な熱帯雨林は、絶滅の恐れがある貴重な動植物が生息する自然の宝庫。世界最大のイグアスの滝は、大小300もの滝からなり、驚異的な迫力に圧倒されます。 |
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迫力のイグアスの滝 |
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| アルゼンチンの首都。歴史や政治的にも重要なモンセラート地区、古くからボヘミアンが集まり、アルゼンチン・タンゴ発祥の地で有名なボカ地区などが見どころです。 |
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7月9日大通り |
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| ペルーは南半球にあるため季節は日本と反対で、10〜4月が夏。地域は大きく3つにわかれます。 |
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【海岸地域:COSTA〜リマ市など】砂漠地域で、一年を通してほとんど雨が降らず、平均気温は20度前後。夏の12〜3月は30度を超える日もありますが、冬の7〜9月は気温が1桁になる事はほぼありません。【山岳地域:SIERRA〜クスコ市、プーノ市など】雨の多い雨期(11〜4月)と乾期(5〜10月)に分かれ、高地のため日中は紫外線が強く気温も上がりますが、朝晩は10度以下で、冷え込みます。【熱帯雨林地域:SELVA〜プエルト・マルドナード市、イキトス市など】ペルー国土の約半分を占めるアマゾン・ジャングル地帯。高温多湿で平均気温は30度近く。
【服装】ペルー観光の中心となるアンデスは、年間を通じ朝晩かなり冷え込むので厚手の上着が必要。ただし、日中は気温が上がるので脱ぎ着できるものが良いでしょう。現地で夏の12〜3月は、リマ市でも半袖が良いでしょう。【ベストシーズン】クスコ、プーノ(山岳地域):5〜10月の乾期(ただし冬なので朝晩は10度以下の冷え込み)。リマ、ナスカ、イカ(海岸地域):晴天の多い11〜3月の夏(最高気温が30度を超える日もある) |
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| ブラジルは11〜4月が夏、5〜7月が冬。南米大陸のほぼ半分近くを占める広大な地域のため気候も千差万別。 |
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【マナウス市、ベレン市など】世界最大の流域面積を持つアマゾン河が熱帯雨林をつくり出しており、年間を通じ高温多雨です。【リオ市】亜熱帯地域であり、1〜3月が一番暑い(33〜34度)ですが、年間を通じ大きな温度差はありません。【サンパウロ市】リオに比べ少し気温が低く、一年を通じ過ごしやすいです。
【服装】冬でも日本の様な冷え込みがないので、厚手の上着などは必要ありませんが、雨が降ると少し気温が下がるので、トレーナーや薄手のジャケットを持っていくと便利です。イグアスやマナウスなどは、年間を通じ気温も30度を超える事があるので、夏の服装は必要です。 |
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| 国土の南北全長が約3,694kmもあり、変化に富んでいます。ブエノスアイレスから内陸へ広がるパンパ(大草原)は、 |
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| 年間を通じ一定の雨量があり、耕地に適しているので、国全体の約8割の穀物を産出しています。首都のブエノスアイレスは、日本とは逆の11〜3月までが夏で、最高気温も30度を超える日が続き、冬は寒さが厳しくなります。 |
| 【服装】訪問都市がブエノスアイレスのみならば冬(6〜8月)以外は厚手の上着はいらず、軽装でかまいません。6月以降の冬は厚手の上着が必要になります。ブエノスアイレスの夏(12〜3月)は暑く、冬(6〜8月)は寒いため、春・秋頃がベストシーズンといわれています。 |
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※気温・降水量は世界気象機関HPより
※日の出・日の入は海上保安庁海洋情報部HP「日月出没時刻方位サービス」より算出
※人口・面積は、総務省統計局「世界の統計 2006」より |
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アルゼンチン、ブラジルの国境に位置するイグアス国立公園には、世界三大瀑布のひとつ「イグアスの滝」があります。豊かな熱帯雨林地帯に、大いなる恵みを与え続けているこの滝をアルゼンチンとブラジルの両方面から迫ります! |
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数あるインカ遺跡の中でも間違いなくハイライトといえる大遺跡マチュピチュ。総石造りの計画的な都市はかつて5,000もの人々が優に暮すことができ、山頂のわずかな平坦地以外の斜面は段々畑になっていて、必要な食料を生産したともいわれています。中央には大きな広場があり、それを囲むように居住区と神聖なエリアに分かれ、広がっています。 |
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| マチュピチュ最高地点にある石を削った高さ約1.8mの建造物。日時計として使われたといわれています。 |
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| マチュピチュの市街地に入るための正門だったと思われ、マチュピチュの守りの門と考えられています。 |
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| マチュピチュで唯一曲線を描く建物。東向きの窓に当たる太陽の光を反射させていたといわれています。 |
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紀元100年から800年ごろ、海岸から約80kmほどの乾燥地帯で栄えていた謎の地上絵で知られるナスカ文化。広大な大平原に直線、三角形の図形、動物、魚、虫、植物などの絵が描かれています。大きさは10mから300mにもおよび、その数およそ30個。線と幾何学模様は300本を数えます。一体どのように、何のために描かれたのか謎は深まるばかりです。 |
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| 地上絵の中でも保存状態がいい、全長約50m前後のハチドリの絵。南米で比較的よく見かける鳥です。 |
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| ペルーでは昔から神聖な鳥として崇められてきたコンドル。大空を舞う気高き姿を刻んでいます。 |
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| ペルー沖には生息していないはずのクジラが見られ、他にも海の生物としてはシャチが描かれています。 |
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