不思議な魅力あふれる 南米
スライドショーで見る南米
古代遺跡の謎が息づくペルー。人々の活気があふれるブラジル。驚異の自然に包まれるアルゼンチン。魅力あふれる3カ国を南米のゆかいな動物たちがスライドショーでご案内します♪
南米の見どころ・旅の情報
うなりを上げて大地を呑み込む驚異の大瀑布 イグアス国立公園

- アルゼンチン、ブラジルの国境に位置するイグアス国立公園には、落差40m〜80m、幅およそ4.5kmを誇る世界三大瀑布のひとつ「イグアスの滝」があります。
イグアスとは現地語で「大きい水」を意味し、豊かな熱帯雨林地帯に大いなる恵みを与え続けているこの滝を、アルゼンチンとブラジルの両方面から迫ります!
イグアスの滝の観光について
【アルゼンチン側から】トロッコ列車に乗り、駅を降りた後、滝を見下ろすようにご覧いただきます。悪魔の喉笛はこのトロッコ列車の終点です。駅より橋を歩きます。水が落下するのがまさに目の前に見える迫力満点のポイントです。
【ブラジル側から】展望台より滝を見上げるようにご覧いただきます。

アンデスの山深くに抱かれた、インカ帝国・幻の空中都市へ マチュピチュの歴史保護区

- 15〜16世紀、中央アンデスの一帯を支配していた黄金のインカ帝国。スペインによる帝国の徹底的な5破壊は、この標高2,400mの山奥までは至りませんでした。唯一その姿を留めた都市、マチュピチュ。しかし、誰が、どのように、そして、なぜ放棄されたのか…。謎多き空中都市の姿に迫ります。
- ”マチュピチュ 撮影ポイント”

- 太陽の神殿

- マチュピチュで唯一曲線を描く建物。東向きの窓に当たる太陽の光を反射させていたといわれています。
- インティワタナ(日時計)

- マチュピチュ最高地点にある石を削った高さ約1.8mの建造物。日時計として使われたといわれています。
- 市街地への入り口

- マチュピチュの市街地に入るための正門だったと思われ、マチュピチュの守りの門と考えられています。
- 段々畑

- 300〜1000人の生活の糧をまかなっていた段々畑。断崖絶壁に連なる段々畑には、山崩れを防ぐ役割も。
荒野に刻みつけられたナスカ人のメッセージ ナスカとフマナ平原の地上絵
ペルー南部、アンデス山脈と太平洋に挟まれた、450km2もの荒野に描かれた巨大な絵や幾何学模様。
古代ナスカ人は、現代にどのようなメッセージを残したのか。その意図、方法は、発見から半世紀経った今も解明されていないのです。
- コンドル
- ハチドリ
- クジラ
- ペリカン
- クモ
- サル
- 宇宙飛行士
- イヌ
- 不等四辺形
- 木
- トカゲ
- オウム
- 手
- トライアングル
- サル

- 全長55mのサル。北斗七星にも見えることから、地上絵は星座や暦と関連があるのでは、という説も。
- クジラ

- ペルー沖には生息していないはずのクジラの姿も見られます。他にも海の生物としてはシャチが描かれています。
- ミラドール(観測塔)
- ナスカの地上絵研究に生涯を費やしたドイツ人学者マリア・ライヘが建てた観測塔。ここからは「手」や「木」などが見られます。

- セスナ機
- イカまたはナスカから飛び立つセスナ機での遊覧飛行。やっぱり上空からの観賞がわかりやすい!

太陽神崇拝の聖地、インカ帝国の首都 クスコ市街
ペルーの公用語のひとつであるケチュア語で「ヘソ」を意味するクスコは、意味通りインカ帝国の中心でした。毎年6月に行われる、インティライミはかつてインカ帝国で行われていた太陽の祭りを継承しており、南米の三大祭りにも数えられます。

- ▲アンデスの山々に囲まれたクスコの街並み

- ▲サクサイワマン城砦跡

- ▲サント・ドミンゴ教会
スペインの征服者ピサロによって建設された砂漠の近代都市
リマ市内は植民地時代の面影が色濃く残る旧市街と、海岸近くに広がる新市街ミラフローレスとに大別され、マヨール広場を中心に、大統領府や征服者ピサロが眠る中央寺院、サント・ドミンゴ教会、リマ最古のサン・フランシスコ教会などの見どころがあります。

- ▲ペルー最古のカテドラルがあるマヨール広場

- ▲恋人達の公園の巨大モニュメント

- ▲美しいサン・フランシスコ教会
ペルー、ブラジル、アルゼンチンを目で耳で楽しむ 音楽とショー
- アンデスの夜はフォルクローレへ!
- アンデスに伝わる民族音楽、フォルクローレ。日本でも有名な『コンドルは飛んで行く(EL CONDOR PASA)』などは、その代表的な曲。

- リオの夜はやっぱりサンバ!
- ブラジルを象徴する音楽、サンバ。ノリのいいリズムと陽気なダンサーを見ていると、一緒に踊りたくなってしまうかも!

- ブエノスアイレスの夜ならタンゴ!
- スペインのフラメンコのような情熱的で激しいリズムの音楽。アコーディオン、バイオリンなどで演奏されるタンゴは、少し悲しげですごくパワフル。ダンスも官能的で情熱的な激しい動きが特徴です。

ペルーのかわいい!をお持ち帰り おみやげピックアップ
- 毛糸の人形
- リャマの毛で編まれた小さな人形。カバンや服に付けてもかわいい!
- アルパカ毛のラグ
- アルパカの毛で作られたふわふわのラグ。かわいいアルパカの絵柄♪
南米の気候と服装
■南半球の南米、1年を通じて、ほぼ同じ服装でOK
ペルー、ブラジル、アルゼンチンは南半球にあるため、季節は日本と反対で、10月〜4月が夏、5〜9月が冬になります。とはいえ、山岳地帯や熱帯雨林地域など、多彩な気候をもつ3カ国。ジャングルでは薄手のシャツ、山岳地帯ではセーターが必要になりますので、年間を通じてお持ちいただく服はほぼ同じなんです。朝夕の気温差が20℃に及ぶこともありますので、Tシャツからセーター、ジャンパーまで、気温に応じた脱ぎ着がしやすいお召し物をご用意ください。
あると便利!な持ち物リスト
- □サングラス→高地の日差しは意外と強いもの
- □帽子→直射日光はできるだけ避けましょう
- □虫除け(スプレー・塗り薬)→山岳地帯やジャングルでは必携
- □ウィンドブレーカー→雨具としても防寒具としても便利







