南極紀行クルーズ

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旅コーデ

フランスが誇る名船「ル・ボレアル」号で航く 大自然感動体験 南極紀行 antarcticaA 16日間

早期申込み特典

2018年5月31日(木)15時までにお申し込みのお客様限定!
ご旅行代金から100,000円引き!!

190名様限定! その訳とは…

南極は1回の上陸最大人数が100名様以内と規定されております。今回のツアーで使用する船は、264名様まで乗船が可能ですが、最大190名様の募集に限定しご案内をしておりますので、最大10回の南極上陸のチャンスが実現いたしました。

映像で見る南極クルーズ
実際に現地で
撮影した南極ムービーを絶賛公開中!
素晴らしい南極の旅へ誘います!!
南極半島マップ ポートロックロイ パラダイス湾 ネコ・ハーバー デセプション島 ヤンキーハーバー ブラウンブラフ
ポートロックロイ

ポートロックロイ

ウィンケ島にある、長さが800mある天然の良港であるポートロックロイ。

パラダイス湾

パラダイス湾

天国のように美しい様子から、パラダイス湾と名付けられました。

ネコ・ハーバー

ネコ・ハーバー

氷山が織りなす絶景が広がるネコハーバー。標高100mの丘からの眺めは圧巻です。

デセプション島

デセプション島

海に顔を出した火山のカルデラの島。

ハーフムーン島

ハーフムーン島

全長約2kmの三日月形の島。ヒゲペンギンの営巣地です。

ブラウンブラフ

ブラウンブラフ

標高745mの平坦な頂上は氷冠をかぶり、赤茶色の地肌をのぞかせています。

ヤンキーハーバー

ヤンキーハーバー

ゼンツーペンギンやミナミゾウアザラシを間近でご覧いただけます。

ひと目でわかる!南極のかわいい動物たち
海鳥類
ペンギンに代表される
鳥類
Sea birds
南極には50種以上、3億5千万羽の鳥達が生息し、
毎月約470万トンの魚やイカを食します。
そしてその半数がペンギン!

彼らは世界で18種、すべてのペンギンは南半球に生息。
そのうち8種が南緯60度以南の南極エリアに繁殖します。
全8種類のペンギン達は
コウテイペンギン・アデリーペンギン・ヒゲペンギン・
ゼンツーペンギン・マカロニペンギン・オウサマペンギン・
イワトビペンギン・ロイヤルペンギン。

コウテイペンギンだけが年間を通じ氷上で暮らします。
鰭脚類
愛らしい体型と表情で
見るものを和ませる
脚類
ききゃくるい
Pinniped
南極には鰭脚(ききゃく)類と呼ばれる哺乳類がいます。
簡単にいうと、アザラシとアシカのことです。

アシカとアザラシの違いをご存じですか?
アシカは耳たぶがあり後足が前方へ曲がるのに対し、
アザラシは耳たぶがなく後足は器用に曲げられません。

アザラシ科では6種類、アシカ科では1種類の鰭脚類が
南極エリアに生息しています。
ミナミゾウアザラシ、ウェッデルアザラシ、
カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、ロスアザラシが
アザラシ科でアシカ科の南極オットセイです。
鯨類
海中にいながら
圧倒的な存在感を放つ
Whales
鯨はヒゲクジラとハクジラの2種類に大別され、世界でおよそ80種に及びます。
南極エリアで確認されたのはそのうちヒゲクジラが8種、ハクジラが7種の計15種。

ヒゲクジラに代表されるのは地球上最大の動物として知られるシロナガスクジラ。
体長30メートル、体重100トンにもなり、
南半球の夏に食糧として豊富なオキアミを追ってやってきます。

他にもザトウクジラやミンククジラが属します。
クジラといえば水面にあらわれる雄大な動作ですが、
いくつか彼らのネーミングされている技をご紹介いたします!

クジラの存在をみつけるブローといわれる潮吹き。
尾ひれを水面にたたきつける迫力のテールスラップ。
そして何より見たい水面から頭をだすブリーチングなどがあります。
海鳥類
ゆうゆうと飛翔する
厳かなる
鳥類
Sea birds
アホウドリ、ウミツバメなどのほとんどの海鳥類は、
一生の大部分を陸の見えない大洋上で過ごし、
繁殖と子育ての為だけに陸上にやってきます。

10〜2月の短い南極の夏が終わると海に戻り、
より北の温暖な地域に移動していきます。
南極クルーズチャーターの魅力
魅力1 南極が夏(12~2月)を迎えるベストシーズンでのご案内
南極が夏(12~2月)を迎えるベストシーズンでのご案内
魅力2 クルーズ中の観光はすべて旅行代金に含まれています
クルーズ中の観光はすべて旅行代金に含まれています
魅力3 最大10回の上陸チャンス!
最大10回の上陸チャンス!
南極では一度に乗船できる人数が100名に
規定されています。天候や海象の状況にも
よりますが、毎日午前と午後の2回の上陸
チャンスで様々な寄港地へご案内いたします。
魅力4 264名乗船できる客船をゆうゆうと190名様限定でご案内
264名乗船できる客船を
ゆうゆうと190名様限定でご案内
南極観光の目玉・上陸回数や上陸時のボート機動性に配慮しています!
魅力5 客船は2010年建造のフランスが誇る洗練された客船のポナン社 ル・ボレアル
客船は2010年建造のフランスが誇る
洗練された客船のポナン社 ル・ボレアル
お食事はもちろん船内での飲み物代も込み

ラグジュアリー客船が誇る客船設備やサービスと
フランス客船ならではの本場フレンチによる美食の饗宴

24時間のルームサービス(一部有料)

他の客船ではめったに立ち入れない
ブリッジ(操舵室)からも南極を満喫

医師が乗船しているので万が一の
際にも的確に対応いたします。
魅力6 充実の日本語サポート
充実の日本語サポート
チャーターだから船内新聞やメニュー、
海上から眼下に広がる南極での船上放送も日本語でご案内
魅力7 船内にて各分野の専門家による南極講座を開講
船内にて各分野の専門家による
南極講座を開講
日本語または日本語の同時通訳でご案内します。
魅力8 南極上陸時に必須のパルカ(防寒具)をプレゼント ゴム長靴を無料レンタルでご用意
南極上陸時に必須のパルカ(防寒具)をプレゼント
ゴム長靴を無料レンタルでご用意
魅力9 ブエノスアイレスでは当社基準デラックスクラスホテルをご用意
ブエノスアイレスでは当社基準
デラックスクラスホテルをご用意
魅力10 南極添乗経験のある添乗員をはじめベテラン添乗員が快適サポート
南極添乗経験のある添乗員をはじめ
ベテラン添乗員が快適サポート
魅力11 出発前説明会を開催
出発前説明会を開催
安心してご参加いただける環境をサポートいたします。
(ご参加いただけない方にも当日資料をご送付いたします)
さらにうれしい
上陸用ボート「ゾディアック」
に乗って南極大陸へ!
ゾディアックボートとは、エンジン付の上陸用ゴムボートのこと。
ゴムボートといっても岩礁や荒波にも耐え、
スピードも速く、その運用性は上陸に最適です。
熟練したスタッフが操縦し、ついに南極大陸へ!
氷の上に寝そべるアザラシやペンギンたちに出合うことが出来ます。
上陸するとナチュラリストが、そこにすんでいる動物たちの
種類、基地の役割などを説明してくれます。
南極ツアー日程
下記のスケジュールはあくまで目安とご理解ください。綿密なシミュレーションのもとに行程を予定いたしておりますが、気象・海象条件により変更もございます為、明確なご予定をお伝えすることが非常に困難です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
日程1・2日目
1・2日目
(1月25日~26日)
東京 → ブエノスアイレス (旅の中継地点、アルゼンチンへ)
17:00
日程時間
18:50
東京(成田 or 羽田)発、ブエノスアイレスへ
※カナダ or アメリカで乗り継ぎをします
日本を飛び出し、地球最後の秘境・南極へ。
08:11
日程時間
15:25
ブエノスアイレス空港到着 / ホテルへ移動
11:00
日程時間
17:00
ホテルへ到着
日程3日目
3日目
(1月27日)
ブエノスアイレス → ウシュアイア (ル・ボレアル号停泊地へ)
05:00
日程時間
06:30
ホテルを出発 / ブエノスアイレス空港へ
07:35
日程時間
08:55
ブエノスアイレス発 / ウシュアイアへ
11:10
日程時間
12:30
ウシュアイア空港到着
アルゼンチン最南端の町ウシュアイアに到着。昼食後、海岸線に面したティエラフエゴ国立公園の観光(2時間)へご案内いたします。ティエラ・デル・フエゴ国立公園は、南北に連なるアンデス山脈を境に、チリ側、アルゼンチン側に分かれ、気候、地形ともに特徴があり、面積110万k㎡、日本の約3倍ある広大な土地は、雄大な自然の宝庫。公園内には、90種以上の動物や南極ブナの森林など楽しめます!

観光後、港へ向かいいよいよ南極クルーズへ出港です。
18:30
ル・ボレアル号に乗船。壮大な南極の旅へ。
フランスポナン社のクルーズ客船「ル・ボレアル」で壮大な南極の旅へご案内いたします。帆船のような静粛性、最新鋭の耐揺性、ミシュランシェフを招聘したディナー、開放された操舵室、リラックスできる高品質な空間でお過ごしいただけます。
日程4・5日目
4・5日目
(1月28日~29日)
ドレーク海峡を航行 (南極大陸に期待を寄せながら、海上の船旅を)
 
南米大陸と南極大陸の間を横切るドレーク海峡を通過
16世紀の探検家フランシス・ドレーク卿に因んで名づけられたアメリカ大陸の南端ホーン岬と南極の間に横たわる海峡。ギネスブックで世界一広い海峡とも認定されています。

航海中はワタリアホウドリなどの海鳥やクジラやシャチなどとの出会いも期待できます。客船は南極収束線と呼ばれる南極の冷たい海水が温帯の温かい海水の下に潜り込む生物学的境界を通過して南下を続けます。2日間の終日航海中は南極講座を開きますので、これから迎える南極への知識と高揚の高まりも最高潮です。
日程6日目
6日目
(1月30日)
南極半島での観光 1日目
 
南極半島の見どころ予定
氷山が織りなす絶景が広がるネコハーバー。標高100mの丘からの眺めは圧巻です。
天国のように美しい世界が広がるパラダイス湾。変化のある大きな氷が湾に浮かび立つ姿は息をのむ光景です。
日程7日目
7日目
(1月31日)
南極半島での観光 2日目
 
南極半島の見どころ予定
氷山の墓場と言われる場所があるブレノー島。巨大な卓状氷山や年代の古い氷山などが数多く見られます。
ジェンツーペンギンの大きな営巣地がみられるポートシャルコー。緑がかった海水にもご注目ください。
日程8日目
8日目
(2月1日)
南極半島での観光 3日目
 
南極半島の見どころ予定
ウィンケ島にある、長さが800mある天然の良港であるポートロックロイ。南極で唯一、お土産物屋と郵便局があり、ここから絵はがきを送ることもできます。19〜20世紀に捕鯨船の避難場所として利用されており、今でも当時を物語る骨などが残っています。
日程9日目
9日目
(2月2日)
南極半島での観光 4日目
 
南極半島の見どころ予定
火山のカルデラの島、デセプション島。火山の噴火口が崩れ、そこに海水が入り込み形成された馬蹄型のカルデラ湾があります。南極では珍しい、黒っぽい地表の姿もご覧いただけます。
日程10日目
10日目
(2月3日)
南極半島での観光 5日目
 
南極半島の見どころ予定
ウェッデル湾は、通常の南極クルーズで巡る南極半島の西側海域とは異なる趣を成しています。最大のみどころは、なんといっても上面が平坦になっている、巨大な卓状氷山。神秘的な氷山の姿をお楽しみください。
日程11・12日目
11・12日目
(2月4日~5日)
南極半島からの別れ
 
別れを惜しむドレーク海峡
まるで南極との別れを惜しみ見送るように現れるクジラやシャチ・様々な海鳥を眺めながら客船はウシュアイアを目指します。船内では今回のクルーズで出会った自然や野生動物についての講義が行われ、楽しかった思い出が忘れられない記憶として皆様の心に焼き付けられるでしょう。
日程13日目
13日目
(2月6日)
ウシュアイア → ブエノスアイレス
午前中
ウシュアイア入港 / ル・ボレアルから下船
ウシュアイアへ入港。ル・ボレアル号で最後の朝食を楽しんだ後、下船。
12:00
日程時間
13:25
ウシュアイア空港到着 / ブエノスアイレスへ
15:22
日程時間
16:50
ブエノスアイレス空港到着 / ホテルへ移動
ブエノスアイレスへ到着。当社基準デラックスクラスホテルをご用意いたします。
17:30
日程時間
19:00
ホテルへ到着
日程14・15日目
14・15日目
(2月7日~8日)
ブエノスアイレス観光 / 日本への帰路へ
09:00
ブエノスアイレス観光 / 日本への帰路へ (下車観光 ※施設等への入場なし)
ブエノスアイレス市内の観光(2時間)にご案内いたします。
ヨーロッパからの移民が手掛け「南米のパリ」と称されるブエノスアイレス。陽気で人柄も明るい街並みと観光をお楽しみいただきます。 100年近い時間を擁して建築されたネオ・クラシック様式のメトロポリタン大聖堂、 ドームが美しいグレコ・ローマン・スタイルの国会議事堂、世界第二の大きさを誇るイタリア・ルネッサンス様式の コロン劇場、港で暮らし港を愛する人達でかつて賑わっていた、 カラフルな色合いで大胆に塗り分けられた建物で今や観光名所としても有名なボカ地区の散策など、多種多様な顔をもつブエノスアイレスに魅了されることでしょう。
17:30
日程時間
22:00
ブエノスアイレス発、東京(成田 or 羽田)へ
※カナダ or アメリカで乗り継ぎをします
ブエノスアイレス観光後、空港へ向かい航空機にて帰国の途へ。
日程16日目
16日目
(2月9日)
日本へ到着
15:20
日程時間
17:05
東京(成田 or 羽田)到着 / 通関後解散
お疲れ様でした。感動的な南極の旅はいかがでしたでしょうか。
またお会いできる日を楽しみにしております。
ポナン社「ル・ボレアル」
Le Boreal
ハイテクノロジーを搭載した最新鋭客船
ル・ボレアル号 南極探検のために造られた最新鋭の客船ル・ボレアル号。南極を運行するには環境を守る為の厳しいルールがあり、海水を汚染しない下水処理設備や、ドレーク海峡を揺れを少なく通過できる安定走行のデザインを備えております。また、通常セキュリティの問題で入ることの出来ない繰舵室をお客様全員に開放しており、船内で一番眺めの良い場所で、大迫力の氷山や目の前で泳ぐクジラやペンギンを見ることが出来ます。フランス船らしい細やかなサービスと快適性で、優雅な南極の船旅をお楽しみください。
ル・ボレアル号船内
SHIP DATA [ シップデータ ]
  • 就航:2010年5月
  • 総トン数:10,700トン
  • 定員:264名
  • 乗組員:140名
  • 室数:132室
  • 全長:142m / 全幅:18m
  • 6層
  • アイスクラス:1C(耐氷船)
  • スピード:14ノット
  • 船籍:フランス
PUBLIC SPACE [ パブリックスペース ]
  • レストラン(2ヶ所)
  • メインラウンジ
  • パノラミックラウンジ
  • オープンエアバー
  • シアター(250席)
  • オブザベーションラウンジ
  • SOTHYS美容室
  • スパ
  • フィットネスセンター
  • ライブラリー
  • ショップ
  • Wi-Fiアクセス
  • メディカルセンター

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ル・ボレアル号船内マップル・ボレアル号船内マップ
キャビンのご案内 〜お好みに合わせて選べるキャビンをご用意〜
01 オーナーズスイート 01 オーナーズスイート 案内図 01 オーナーズスイート 写真 広々54㎡の充実した設備を備えたソファー付きのお部屋でお寛ぎください。
02 デラックススイート 02 デラックススイート 案内図 02 デラックススイート 写真 バスタブ付きのお部屋で、リラックスしたバスタイムをお楽しみください。
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04 プレステージ/05 デラックス 04 プレステージ/05 デラックス 写真 ベランダで海の風を感じ、朝食もお楽しみいただけます。
洗練されたインテリア ル・ボレアル号 洗練されたインテリア
ベージュとホワイトを基調にした落ち着いたカラーリングの船内、上質かつモダンなフランスらしいデザインでまと められています。洗練された内装のレストランで華やかなお食事をお楽しみ頂き、スタイリッシュなバルコニーで南極の風を体感してください。
本格的な美食を楽しむ ル・ボレアル号 本格的な美食を楽しむ
フランス客船ならではの洗練された本場フレンチをお楽しみいただけます。品の良いコース料理が多彩に提供され、ワインも含まれている贅沢なサービスを受けられるのはポナン社ならでは。ビュッフェ、バーベキューなど、飽きることを知らない美食の旅をご堪能ください。フレンチディナーこそが、ポナン社最大のエンターテインメント!
豊富なアクティビティ ル・ボレアル号 豊富なアクティビティ
全員が一度に楽しむことのできるシアターがあり、キャプテン主催のウエルカム・パーティー、南極生物の歴史を知るレクチャーなど・・・。船上で過ごす時間を充実させるエンターテイメントが揃っています!さらには、ラウンジから流れる美しいピアノの音色が、船旅をより一層華やかに彩ります。
Q&A タイトル
Q&A サブタイトル
Q1
寒くありませんか?
天候に左右はされますが、2月は平均5℃から-5℃です。日本の冬と大差ありません。

Q2
上陸時や甲板での服装が心配です
ご参加の皆様へパルカと呼ばれる防寒用の厚手の上着を乗船後に配布いたします(無料)。また、上陸時のお足下には事前にサイズを確認の上長靴をご用意いたします。上半身は撥水性の高い長袖シャツ(ヒートテック等)やフリース・セーターなど保温効果の高い長袖をご用意ください。ズボンは防水加工のあるアウターと保温効果が高く動きやすいジャージやスウェット等をご用意ください。また長靴の下に履く厚手の靴下もお忘れなく。
服装

Q3
船は揺れますか?
南極を訪れるには世界一荒れる海として有名なドレーク海峡を航行します。ただし、天候や海象により毎回揺れるという訳ではありません。客船にはフィンスタビライザーと呼ばれる横揺れ防止装置で揺れを最小限に抑えます。その為、食事中にテーブルから食器が落ちたり、部屋のものが散乱したりというようなことはございません。船酔いが心配な方は酔い止め薬の早目の処方をおすすめいたします。船内レセプションにて無料でご用意いたしております。また、船医が常駐しているので診察や酔い止め注射などの対応も可能ですのでご安心ください。南極海域に入ると天候や海象によりますが、例年海は非常に穏やかでほとんど揺れを感じることはありません。

Q4
オーロラはみられますか?
南極でもオーロラの観測はできるのですが、ご旅行時期は白夜に近い状態ですのでご覧いただけません。

Q5
南極は南米経由がいいのですか?
アルゼンチンのウシュアイアから南極半島まで1,000㎞。オーストラリアから南極は2,000㎞、南アフリカからは4,000㎞ありますのでウシュアイアが一番南極に近いということになります。

Q6
南極に関する知識がなくても楽しめますか?
南極半島上陸までの乗船中に船内にてレクチャーを開催いたしますので事前に十分な知識がなくてもお楽しみいただけるようご案内いたします。

Q7
プールやジャグジーは使用できますか?
プールは閉鎖しております。ジャグジーはございません。

Q8
歩行に不安があるのですが参加できますか?
またどのくらい歩きますか?
南極ではゾディアックボートでの上陸になります。ゾディアックボートへの乗下船時お手伝い致しますので歩行にご不安のある方はご予約時お知らせ下さい。上陸地での歩行は上陸地により異なります。平坦であったり緩やかな坂道がほとんどです。丘を登る場所もありますが、登らなくてもゾディアックボート乗船場所へは戻れますのでご安心ください。

Q9
乗船時に精算登録できるクレジットカードの種類は
なんですか?
ビザカード、マスターカード、アメリカンエキスプレスです。

Q10
飲み物代が含まれるとありますが、
どのような飲み物をいつどこで注文できますか?
お食事中のレストラン、バー、客室ミニバーなど全ての飲み物が無料です。(ヴィンテージは除きます)

Q11
客室シャワーは固定式ですか?ハンドシャワーですか?
ハンドシャワーになります。

Q12
ビザなど事前に必要な申請がありますか?

(1) 客船に乗船いただく南米まではカナダまたはアメリカ乗り継ぎを予定しています。カナダ乗り継ぎの場合、「eTA」の取得が必要となります。アメリカ乗り継ぎの場合、「ESTA」の取得が必要となります。

(2) 乗船に際し船会社へ「健康診断書」の提出が必要となります。船会社指定のフォームへお客様ご自身の署名と医師による診断結果と署名をご記入の上ご提出いただきます。

(3) 船会社より海外旅行保険への加入が義務づけられておりますので予めご了承ください。

(4) 南極上陸には環境省への届け出が必要となりますが、ご出発前に書き方見本とともに申請書をお送りいたしますのでご記入の上返送いただき、当社にて一括して届出いたします。

Q&A 船内インフォメーション
■ 船内のレストラン
船内でのレストランは、入れ替え無しの1回制で、自由席ですから、ごゆっくりとお召し上がりいただけます。
■ 一日のお食事
一日のお食事は、アーリーモーニングティー、朝食、昼食、アフタヌーンティー、夕食です。
■ お食事
朝食と昼食は、ビュッフェスタイル、夕食はコース料理のお食事です。メインコースには、お魚料理やお肉料理、パスタ料理、低カロリーメニューなどバラエティ豊かなお食事をご用意致しておりますのでお肉が苦手な方でもおいしくお召し上がりいただけます。
■ 船内の温度
船内のパブリックスペースの温度は、22〜24度に調整されておりますので快適にお過ごしいただけます。
■ 船内での服装
1日中、ラフで快適な服装でお過ごしください。ディナーの時間を含み、ラフな服装が一般的です。ウエルカム・パーティーやフェアウエル・パーティーも催されますが、フリースやセーターなど自由な服装でご参加いただけます。
■ 靴
船内では履き慣れた靴あるいはスニーカーが便利です。
■ 船内の電圧とコンセント
船内の電圧は110V220V(50Hz)でコンセントは2本の丸ピン(Cタイプ)です。
■ 客室のアメニティ
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、石鹸、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ヘアードライヤー、バスローブ、スリッパが備わっています。(パジャマ、歯磨き&髭剃りセットはお客様自身にてご用意ください。)
■ バスルームのシャワー・ノズル
取り外し可能なタイプです。
■ トイレ
航空機と同じバキューム式となっております(ウォシュレット・タイプではありません)。
■ 金庫
客室内にございます。
■ 温度調節装置
各客室には、温度調節装置が備わっておりますので、各客室にても温度調節が可能です。
■ 船内通貨
船内の通貨はユーロです。現金やクレジットカード(ビザ、マスター、アメックス)をご利用いただけます。
■ 船内チップ
キャビン・スチュワーデスやレストラン・ウエイターなどの船内チップは、クルーズ代金には含まれておりません。下船前日にレセプションにて、現金又は、クレジットカードなどでご精算ください。船内チップは、お一人様120ユーロです。
■ ランドリー
船内にはセルフ・ランドリーの設備はありませんが、有料でクリーニングを依頼する事ができます。尚、ドライ・クリーニングの設備はありません。
■ 理容・美容室
5デッキ後方にヘアサロンがございます。ご利用は別途有料となります。
■ 医療施設
船内には外国人医師が常駐しており、一般的な医薬品は常備していますが、持病などによる特定の薬は用意出来かねますので、お客様ご自身にてご用意ください。尚、医療費は個人負担となります。
■ 通信衛星システム
船内では、通信衛星を利用した国際電話、ファックス、E-mail(英語)を有料でご利用いただけます。
■ オープンブリッジ(操舵室)
特別な場合を除き、24時間いつでも自由にブリッジにて見学いただけます。但しお静かに願います。
■ ギフトショップ
船内には小さいながら、ギフトショップがあり、フリースや帽子、絵葉書など販売しております。
■ 禁煙ポリシー
船内の客室及びパブリックスペースでは禁煙となっております。喫煙は、屋外の指定された場所でのみ可能です。南極の貴重な自然を守るため、上陸観光の際には禁煙となります。
■ ルームサービス
24時間無料でご利用いただけますが、メニューは限られます。
船内では、突然の揺れに対応出来るよう、必ず『手すり』に掴まりながら移動してください。
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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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