★日本さくら名所100選((財)日本さくらの会選定)に選ばれた東北桜の名所を巡ります!
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★桜の例年開花状況★
○北上展勝地(開花時期:例年4月中旬~4月下旬頃)
約293haの公園には、ソメイヨシノやベニヤマザクラなど約1万本の桜が咲き、青森・弘前公園、秋田・角館と並んで「みちのく三大桜」のひとつに数えられています。
○角館・武家屋敷通り(開花時期:例年4月中旬~5月上旬頃)
武家屋敷の並ぶ道の両側に見事なシダレザクラが咲きます。京都から移植したものといわれ、ほとんどが京都・祇園のシダレザクラと同種。町内には樹齢300年以上の古木もあり、そのうち162本が国の天然記念物に指定されています。
○檜木内川堤<ひのきないがわつつみ>(開花時期:例年4月下旬~5月上旬頃)
檜木内川の桜は、昭和8年に檜木内川の堤防完成と、皇太子さまの誕生を記念して、翌年に町の人たちの手で植樹されました。桧木内川の左岸の堤防2キロにわたる桜並木は、量感たっぷりに花のトンネルをつくります。
○弘前城公園(開花時期:例年4月下旬~5月上旬頃)
津軽藩の首府として栄え、城下町の風情が残る弘前のシンボルともいえる弘前城は、現在は弘前城公園として開放されています。華やかな桜が老松の緑と見事なコントラストを描き、東北一の桜の名所となっています。
○平泉・中尊寺(開花時期:例年4月中旬~4月下旬頃)
奥州藤原氏の初代清衛公が前九年後三年という永い乱世で亡くなった人の霊を慰め、仏国土を建設する目的で造営されました。金色堂をはじめ3000余点の国宝や重要文化財を伝える平安美術の宝庫です。(金色堂は別料金800円)
※桜の開花時期は、天候経過などにより前後する場合がございます。