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〜地中海と砂漠が出合う歴史遺産の宝庫〜 チュニジア

 
幻想のチュニジア8日間 179,800~189,800円
 
サハラ砂漠の“オアシス”を訪ねて
四輪駆動車で朝焼けの砂漠を駆け抜け、絶景の山岳オアシスを目指す。照りつける陽射しを受けた、黄金色の砂丘が続く世界が広がります。
ドゥーズ
ドゥーズ
サハラ砂漠への入り口となるオアシスの村ドゥーズ。古くは砂漠に暮らす、さまざまな部族が行き交う街として知られていました。ここでは、サハラの魅力をラクダに乗って体感する砂漠ツアーが、人気のひとつとなっています。
マトマタ
チュニジアの先住民族であるベルベル人が住んでいた穴居住宅が見所。映画のワンシーンのような荒涼とした大地と、山の斜面にはいくつもの穴が開いていてます。
映画『スター・ウォーズ』の
ロケ地跡
マトマタ
チュニジアMAP
チュニジアMAP
レザールージュに乗車
雄大なセルジャ渓谷など車窓から流れる景色をお楽しみください。
レザールージュ
魅惑の山岳オアシス4WD探検ツアーへご案内!
サハラ砂漠/4WD
4WDでめぐる広大なサハラ砂漠
「荒れた大地」を意味する「サハラ」。世界最大級の砂漠として知られ、その面積はアメリカ合衆国とほぼ同じ約1千万㎢。4WDに乗って数々の映画の舞台になったサハラ砂漠を体感しましょう。
山岳オアシス
タメルザ渓谷の山岳オアシス
タメルザ

ロマンチックな廃墟 タメルザ

グランド・カスカド滝と、太古には海の底だったことを刻印する山々があります。

緑のオアシス シェビカ

緑のオアシス シェビカ

1969年に洪水で水没してしまった村。現在は廃墟と化し、レンガ色の家々が残ります。

バルコニーオアシスの村 ミデス

バルコニーオアシスの村 ミデス

切り立った崖の上にあることから“バルコニーオアシスの村”といわれます。

チュニジア大周遊10日間のみご案内
砂漠から昇る日の出鑑賞ツアー

4WDに乗って砂漠に昇る朝日の観光拠点「ジャメル砂丘」へ。サハラ砂漠は観光地から遠ざかり、南に行くにしたがって砂の色の美しさが増します。すべてが息を吹き返す朝、4WDでホテルを出発し美しい朝焼けの砂漠をご観賞ください。刻々と変わる空の色と雄大な砂漠は圧巻です。

※天候などの事情によりご覧いただけない場合がございます。

  サハラ砂漠
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佇む歴史遺産に波乱の数千年をみる フェニキア人が蒔いた文明の種をローマ人が育み、イスラムが大輪の花を咲かせた、チュニジアの歴史を紐解きます。
BC9世紀頃〜BC146年
フェニキア人時代 伝説によると、現在のレバノンから訪れたフェニキア人王女エリッサがカルタゴの街を建造したのがBC814年。ローマにより滅亡するまでの約700年もの間、海上貿易や農業で大いに繁栄を極めます。
カルタゴ
カルタゴ
ローマ帝国以前の地中海を支配していたのが交易国家カルタゴ。3度のポエニ戦争で一度は消滅しますが、後にローマの植民市として華やかな復活を遂げます。
ケルクアン
ケルクアン
ローマに破壊されず残されたBC6〜BC2世紀のカルタゴの遺跡。古代文明の高度さを感じさせます。
BC146年〜646年
ローマ・ビゼンチン時代 海上貿易で繁栄したカルタゴの時代に終止符を打ったのは、後の世界帝国ローマ。3度のポエニ戦争で滅亡したカルタゴは、約100年の空白の後、ほかならぬローマの属州として奇蹟の復活を遂げます。
ドゥッガ
ドゥッガ
チュニジアに数多く残されたローマ遺跡の中で、規模・保存状態共に最も良いといわれるドゥッガ。フォーラムとキャピタルを中心に、幾多の神殿跡や浴場などが残ります。
エル・ジャム
ローマの円形闘技場よりも保存状態がよく、2000年の時を超え往時の姿を留めています。 エル・ジェム
 
スベイトラ
チュニジア最後のローマ遺跡。ローマ時代とビザンチン時代の文化が混合しています。 スベイトラ
646年〜
イスラム時代 7世紀、東方から最後の大きな文明の波が押し寄せます。アラビア半島で誕生したイスラム。幾多の民族が訪れ、過ぎ去った時代は終わりを迎え、イスラム国家としてこの時から歩み始めるのです。
ケロアン
ケロアン
1057年にベドウィンの侵入で街が破壊されましたが、グランド・モスクやシディ・サバブ霊廟などのイスラム建築が残ります。
シティ・サバブモスク
シティ・サバブモスク
チュニジア最古のモスク。イスラム建築を取り入れたモスクには、馬蹄形のアーチに壁を埋め尽くすアラベスク模様が広がります。
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チュニジアン・ブルーの世界へ 真っ白な外壁と青い窓枠のドア。この鮮やかでどこか優しい青色をチュニジアン・ブルーと人々は呼びます。
シディ・ブ・サイド
チュニジアでもっとも美しいといわれる海沿いのリゾート地。地中海の海の色のようなチュニジアン・ブルーの扉と白壁の調和が美しいです。
シディ・ブ・サイド
スース
スース
「サヘル地方の真珠」と称されるチュニジア第三の都市スース。リゾート地でありながら、歴史を色濃く感じさせる雰囲気が魅力的です。
チェニス&カルタゴ海岸

▲チュニス

チュニス&カルタゴ海岸
チュニジアの首都・チュニスはフランスの保護領時代の建物が残り、パリの街並みを思わせる景観が多く見られます。有史以前から、現在に至るまで交易の要所として栄えていました。
バルドー美術館
バルドー博物館観光
  北アフリカ地域を代表する考古学博物館。カタルゴ遺跡の出土品やモザイク画など数多く所蔵しています。
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トラベルインフォメーション
チュニジアという国
地中海に面し、アフリカ大陸の最北東に位置するチュニジア。緑多き農業地帯の北部。ステップ気候の草原が広がる中部。広大なサハラを有する砂漠性気候の南部に大別されます。海、草原、砂漠が揃う豊かなこの国を巡る戦いは長く、紀元前9世紀に建国したフェニキア人によるカルタゴ王国時代、ローマ帝国時代、アラブ時代、そしてトルコ、フランスの支配下を経て1956年に独立しました。
■平均気温と降水量(単位:気温℃、降水量ml) 世界気象機関HP調べ
正式名所/チュニジア共和国
人口/約997万人 ■首都/チュニス
面積/16万4154Km2(日本のほぼ5分の2)
言語/公用語はアラビア語ですが、フランス語も通じます。ドイツ語やイタリア語も通じやすいです。ホテルや観光施設では英語も多少通じます。
通貨/単位はTD(チュニジアン・ディナール)で、1TD=1,000M(ミュリューム)=約100円。紙幣4種、コイン7種があります。
時差/日本との時差は8時間で、チュニジアの正午は、日本時間で午後8時。サマータイムはありません。
治安/現時点で危険情報はありませんが、外国ということを忘れずに注意は必要です。
気候と服装/沿岸部は夏は暑くて小雨。冬はおだやかな地中海性気候。しかし、夏は湿度が低いので気温のわりには過ごしやすいです。内陸部は大陸性気候で日中は暑く、朝夕は冷えこみます。夏でも上着は用意しておきましょう。日差しも強いので帽子や長袖のシャツで紫外線対策を。
 
幻想のチュニジア8日間 179,800~189,800円
 
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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