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日の没する地の王国 モロッコ

サハラ砂漠 太陽に焦がれる荒野の大地先に見えるは潤沢の園

「荒れた大地」を意味する「サハラ」。朱・蒼・紫と、時間によってさまざまな色に染まる空と、風紋や砂丘により生まれる影のコントラスト。刻々とその姿を変化させるサハラで、二度と出合うことのできない景色に出合います。

4WDで砂漠の日の出ポイントに向かう

4DW
4WDでめぐるサハラ砂漠の日の出を見る旅は、ダイナミックな冒険の始まり。
サハラ砂漠
暗闇の砂漠を徒歩かラクダで出発。星空の下のラクダ乗りはまさに「月の砂漠」!
サハラ砂漠
しばらく歩くと、漆黒の空が徐々に明るくなってきます。
サハラ砂漠
刻々と変化する空の色が風紋を照らし、光と影が幻想的な風景を生み出します。
サハラ砂漠の朝焼け
ついに日の出を迎えます。どんな色の砂漠がご覧いただけるでしょう。

※ラクダ乗りは別料金(300DH) ※天候等の事情により、星空・朝日はご覧になれない場合がございます。

※ラクダ乗りに関しては、現地の補償が十分ではないため、万一の事故に備えて、海外旅行賠償保険への加入をおすすめいたします。

雄大なアトラス山脈を越える

アトラス山脈
モロッコ観光のハイライト・アトラス山脈越え。起伏に富んだ地形を堪能ください。
アトラス山脈
専用車に乗ってアトラス山脈へ。整備された道路の隣には、荒涼とした大地が現れます。
アトラス山脈
砂漠の中を流れる川、時間とともに刻々と変化を見せる山肌には、感動のひと言。
モロッコのみどころ 魅力の都市
イスラム圏西の果てに位置するモロッコ。ヨーロッパとの距離は、ジブラルタル海峡を隔ててわずか15km。自然と文明、新と旧、喧噪と静寂、土気色とパステル…。多様なコントラストがこの神秘の国には存在するのです。
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モロッコ最初のイスラム王朝の都として栄えたフェズ。見どころは、「フェズ・エル・バリ(旧市街)」。モロッコで一番古いこの街は1000年も前から変わらぬ街並みです。
南の砦パノラマポイント
“世界一の迷宮”を見渡せる絶景ポイント・南の砦パノラマポイントへご案内! これから体験する迷宮を高台からご覧いただきます。
フェズ旧市街
モロッコの住宅 中庭
メディナに住むハミッドさん邸を訪問
メディナ内に住むハミッドさん邸を訪問します。伝統的な家屋と、モロッコの家庭を大紹介!!
ミントティー
来客時のおもてなしミントティーを堪能
モロッコ人が大好きな、ミントの薫りが広がる紅茶は絶品! 冷めないうちに召しあがれ。
スーク
買い物ならココ! スークでお買い物
メディナの一角にあるスーク(市場)。活気あふれる庶民の生活を垣間見ることができます。
モロッコ中の活気を集結したような熱気に包まれ、まさに人々の「楽園」。街のシンボルであるクトゥビアの塔が見守るジャマ・エル・フナ広場には露店や大道芸、屋台でにぎわいます。
マラケシュの旧市街
広場にそびえるクトゥビアの塔
ジャマ・エル・フナ広場を見守る塔。頂上の玉は、広場に幸福をもたらすといわれています。
騎車ショー
夜の宴へご案内 ファンタジア・ショー
ドラクロアも魅了された騎馬ショーをご覧いただきます。迫力ある光景をお楽しみください。
グランド・テラス・カフェ
ちょっと一息 グランド・テラス・カフェ
眼下には人々でにぎわうメディナの街並み。喧噪に浸りながら、思い出に残るひとときを。
 

※別途オプショナルツアーにてご案内いたします。

ジェマ・エル・フナ広場
「お祭り広場」とも呼ばれる広場。昼間は大道芸人などが技を競い合いとてもにぎやか。辺りが暗くなれば、どこからともなく人が集まり、さらに活気を増します。
ジャマ・エル・フナ広場 
ジブラルタル海峡 夢の縦断 ジブラルタル海峡
高速フェリー(約1時間15分)でジブラルタル海峡を縦断!!
ヨーロッパ大陸・スペインから、アフリカ大陸・モロッコへ夢の縦断紀行。雲の切れ間から覗くモロッコの山々を眺めながらの、約1時間15分(高速フェリーの場合)の船旅です。
ジブラルタル海峡 高速フェリー
モロッコみやげ
バブーシュ ハブーシュ
モロッコのスリッパといえばコレ。シンプルなものから、かわいいものまで、デザインはさまざま。
陶器とミントティー ミントティー
インテリアとしてもかわいいカラフルな陶器や、モロッコの国民的な飲み物ミントティーも人気です。
モロッコを食す
三角帽子の鍋が話題のタジンをはじめ、さまざまなお食事をご用意! モロッコの食事は大皿が主流で皆で取り分けて食べます。
タジン鍋 魚料理
タジン鍋
肉や魚、野菜をとんがり帽子の鍋で蒸し焼きにした伝統料理
モロッコ風サラダ
魚料理
白身魚が中心。
日本人の口にも合います
モロッコ風サラダ
前菜として出されます
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モロッコ・インフォメーション
  • ■首都:ラバト
  • ■通貨:ディルハム(DH) 1DH=10.15円(2010年6月1日現在)
  • ■両替:両替は空港、市内の銀行、両替所、ホテルなどで可能。両替時にはパスポートの提示が必要となります。また、モロッコ国外では両替できないため、出国審査前にDHを外貨に再両替しなければなりません。このとき、元の外貨が何であるかを証明する両替明細書が必要になるので、必ず保管しておきましょう。また多くの店でアメリカドルが使用できます。日本出国前までにご準備ください。
  • ■パスポート残存期間:入国時6カ月以上
  • ■ビザ:不要(90日以内の滞在の場合)※日本国籍以外の方はビザが必要となりますので、お問い合わせください。
  • ■電圧:110Vと220V。プラグタイプは丸穴ふたつのCタイプと3つ穴のSEタイプ。
  • ■時差:10〜5月:−9時間 6〜9月:−8時間
  • ■宗教:国教はイスラム教
    イスラム教の戒律では、夫以外の男性の前で女性が肌をさらすことは厳禁です。最近では開放的になってきていますが、モスクなど宗教的な場所を観光する際にはご注意ください。
  • ■民族構成:アラブ系65%、ベルベル系35%
  • ■各都市比較表(気温℃、降水量mm)
各都市比較表
モロッコの気候
モロッコといえば一年中強烈な太陽が降り注ぐ、熱砂の国のイメージですが、実は一年を通して地中海性の温暖な気候に恵まれ、湿度が低い快適な気候が続きます。
8〜9月:日中の日差しが強く、かなり気温が上がるモロッコの夏。暑さ対策のためにも薄手の長袖シャツをご用意ください。砂漠地帯や山間部では、朝晩がかなり冷え込むので上着が必要です。また、日焼け対策のためにも日焼け止めや日傘があると便利です。
10〜11月:気温は20度前後と春同様に過ごしやすい観光のベストシーズンです。しかし、朝晩は冷え込むので、脱ぎ着しやすいジャケットやフリースを一枚持っておくと便利です。
12月〜2月:地中海・大西洋岸の諸都市では時々雨が降り肌寒くなりますが、この気候は長く続かず快晴の毎日が続きます。一度日が照り出すと、厚着は不要。マラケシュ以南の地域では、寒暖差が激しく朝夕、夜間は冷え込みます。ただし、いくら寒いといっても気温が5度以下になることはほとんどありません。アトラス越えや、砂漠の朝日観賞では、厚手のジャンパーをお持ちください。また、乾燥しているので、リップクリームをお持ちいただくとよいでしょう。
3月:日本の4月下旬くらいの気候で、爽やかな快晴の日が続きます。南部山岳地方や砂漠では、朝夕・夜は冷え込みますので、厚手のジャンパーをお忘れなく。
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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