鍬塚カズ子様(右側)、鍬塚純様(左側) |
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| 一度は訪れたい場所でありながら、旅の実際があまり知られていないアフリカ。 そこで、昨年9月、「アフリカ大陸最高峰キリマンジャロとケニア・タンザニア9日間」に 親子でご参加いただいた鍬塚カズ子様、純様より、アフリカを旅した生の声をうかがいました。 |
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キリマンジャロの朝焼けを見るチャンスは2回! サファリも醍醐味 |
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以前トラピックスでお世話になった添乗員の方が、「アフリカはとてもいいですよ」とおしゃって、一昨年娘と南アフリカを旅行しました。
“茶褐色の大陸 ”というイメージに引かれて、次はケニアを旅してみたいと考えていたところ、毎月楽しみにしていた『地球遊々散策』でケニア・タンザニアのコースを見つけ、参加を決めました。 |
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アンボセリのロッジから見た、神々しいまでに美しいキリマンジャロの朝焼けは忘れられません。1泊目は曇りで見られなかっただけに、2泊目に見られたときは親子で感激しました。これも、キリマンジャロを望むロッジに2連泊するスケジュールのおかげですね。
また、茶褐色の大地に鮮やかな民族衣装をまとったマサイの人々がポツンとたたずむ姿を見たときは、その光景のあまりの美しさに言葉にならない感動を覚えました。 |
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カメラに収まりきらないンゴロンゴロの壮大なクレーターの中で体験したサファリでは、思いがけず、ハイエナの狩りや何百頭ものシマウマの大移動にも遭遇。二度と同じ風景に出会えないことがサファリの醍醐味といいますが、そのことを実感しました。大自然の迫力とサファリの醍醐味を実感しました。
また、ンゴロンゴロに向かう途中、日本の援助によって作られた道路を走ったのですが、その技術の高さに感心し、とても誇らしい気持ちになりました。 |
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ンゴロンゴロの壮大なクレーター |
| ハイエナの狩りは野生の迫力満点 |
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2泊目で出合えたキリマンジャロに
親子で感動 |
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民族衣装をまとった
マサイと並んで撮影 |
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| キリマンジャロ山麓に広がる壮大な平原でのサファリや、直径約20Kmの大クレーターの中で行うンゴロンゴロでのサファリは、ゾウやヌーの群れに出合う機会も多くあります。同じ風景には出合えない、一期一会の迫力のサファリをお楽しみください。 |
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キリマンジャロの朝焼けを見るチャンスは2回! サファリも醍醐味 |
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4WDでの移動中は、何時間も広大なサバンナが果てしなく続き、この先に本当にロッジがあるのかしらと思いましたが(笑)、ロッジに着く度に、こんなところにこんなに素敵なロッジがあるなんてと感激していました。
テレビや電話、エアコンなどはなく、夜はろうそくの明かりだけですが、日没とともに休んで、夜明けとともに起きるというシンプルさが、自然の中にいることを実感させてくれ、とても心地よく過ごせました。 |
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食事もバイキングが中心で、いろいろなものが食べられておいしかった。また、ロッジやドライバーの方など、出会う人たち誰もがとても礼儀正しく、親切なことも印象的でした。 |
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イギリスの植民地時代のマナーが今に受け継がれているからでしょうか、例え言葉は通じなくとも、誰にでも気持ちよく、あたたかく接してくれる。そんなところもケニアは素晴らしいなと感じます。 |
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ロッジの看板を背に記念に1枚 |
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| まさに自然のなかにたたずむロッジ |
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| もともとイギリス人が自分たちの狩猟(サファリ)のために作った宿泊施設。大自然の中で快適にサファリを楽しんでもらおうという精神に基づいています。アフリカン・サバンナ・リゾートの雰囲気の中、なかなか体験できない本当の大自然の中でのゆったりとした時間をお楽しみください。 |
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キリマンジャロの朝焼けを見るチャンスは2回! サファリも醍醐味 |
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本当にその通りだなと実感します。次はマサイマラやケニア山などに行ってみたいねと、母と話しているんですよ(笑)。 |
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アフリカには、何もないけど何かがあります。実は私自身がそうなのですが、着いたときと帰るときの笑顔がまったく違うのです。
ヨーロッパなどの国々もいいのですが、「もう一度行きたい」と思うのはケニアだけですね。健康であればご高齢の方でも十分楽しめますし、ぜひ一度アフリカを訪れて、この言葉の意味をご自身で実感していただけたらと思います。 |
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