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ちょっと一息 登山を楽しむための知っておきたい豆知識 旅あるこう
装備について パッキングの基本 靴ひもの締め方 山で必要なエネルギー量 安全登山の心得と疲れ知らずの登山法 登山に効果的なストレッチ
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豆知識3 靴ひもの締め方
豆知識3 靴ひもの締め方
「上り」と「下り」で靴ひもの締め方を変えると足への負担が減ります。
靴ひもの閉め方/イメージ
上りでは
アキレス腱に負担をかけないよう、つま先側の靴ひもを締め、かかとが靴ズレしないくらいに足首側は緩めます。
靴ひもの閉め方/イメージ
下りでは
つま先に力がかかるため、靴ひも全体を均等に締めます。これにより足首から下が完全に固定されます。
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豆知識4 山で必要なエネルギー量
豆知識4 山で必要なエネルギー量
山歩きに必要なエネルギー量は1日約3,500〜4,000kcalとされています。
日常生活の消費エネルギーが大体1日2,000kcalなので、およそ2倍のエネルギーが必要になります。
行動食のポイント
●持ち運びしやすく、腐りにくい、高エネルギーのもの
●自分の好みにあったもの
●1時間に1度は行動食をとる
●歩きながらでも食べられるもの
(例:チョコレート、かりんとう、クッキー、キャラメル、1口ゼリー、魚肉ソーセージ、みかんなどの果物、飴、
 ドライフルーツなど、自分の好きなものを選んで楽しく食べましょう)
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豆知識 5 要注意!! 安全登山の心得と疲れ知らずの登山法
豆知識 5 要注意!! 安全登山の心得と疲れ知らずの登山法
落石などを起こさないように注意しましょう
足元の石や砂利に注意し、落石などを起こさないよう細心の注意を払いましょう。特に足をうしろに蹴るような歩き方は避けましょう。
ストックの扱いに注意しましょう
ストックや杖を使うときは前後を歩く人の迷惑を考えましょう。不用意な使い方が思わぬ事故を引き起こすことがありますので、十分に注意しましょう。特に、はしご・鎖場などの危険個所を通るときはいつでもしまえるようにしましょう。
あせらず自分のペースで歩きましょう
急な登り坂で苦しくなってきたら、歩調は変えずに歩幅を小さくして、速度を落とし止まらずに歩くことが疲れないコツです。先頭で引率する人はゆっくりしたペースで歩きますので、立ち止まらなければ置いて行かれることもありません。安心してご自分のペースで歩きましょう。
膝を使って歩きましょう
下り歩行では膝を突っ張って歩くと膝を痛めてしまいます。膝のバネを使って、次に足を置く場所を常に考えながら歩きましょう。トレーニング不足の方やご年配の方は特に注意しましょう。
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豆知識 6 登山に効果的なストレッチ
豆知識 6 登山に効果的なストレッチ
登山、ハイキングはザックを背負い山道を一日中登ったり、下ったり。
背中や腰に負担がかかります。体全体の筋肉を伸ばしてリラックスさせましょう。
体操イメージ:首を前後左右のまげる 体操イメージ:肩を動かす。 体操イメージ:腕を伸ばす。
首を前後左右にまげ、まわします。 肩をすぼめて、伸ばす。前後に柔らかくまわす。 うでを伸ばす。左右、上に引っ張るように。
体操イメージ:体を左右に動かす 体操イメージ:体を上下に動かす 体操イメージ:足を動かす
体を左右にゆっくり倒し、体側を伸ばす。手を組んで背伸びする。 上体を前後に伸ばし、まわす。 ひざを屈伸し、前に体重をゆっくり移動。ふくらはぎ、アキレス腱を伸ばす。背中とももの内側もじっくり伸ばす。
体操イメージ:足を動かす 体操イメージ:足首を動かす 体操イメージ:腰を動かす
片足でひざを抱えて胸につける。かかとを持ち、おしりにつくように伸ばす。 つま先を立て、すねの部分を伸ばす。足首をまわし、柔らかくする。 腰をぐるっとまわし、最後にゆっくり大きく深呼吸。
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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
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