よくあるご質問
エクステリア(外装)関連
Q. 外壁の塗装が色あせたり、小さなひび割れがありますが?
A. 外壁塗装の吹付の耐水効果がうすくなってきている状態です。雨水が浸透し、被害が大きくなる可能性がありますので、無料点検をお奨めします。
Q. 塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?
A. 塗料の適切な量や厚さは、種類によって違います。
一度に厚く塗ると、だれ・つやが不均一だったり、乾燥不良などで仕上がりが悪くなるケースもあります。
Q. 門扉(鉄部)の”サビ”が気になるのですが......。
A. ペーパー等でサビを除去した後、サビ止め塗料を塗装すれば、心配ありません。
サビ落としを十分にすることが後々のもちに大きな差となって出てきます。
インテリア(内装)関連
Q. 家(全部)のクロス張り替えを考えていますが、見積もりは、家の見取り図等でも大丈夫ですか?
A. 天井の形状、壁の高さなどが不明確な場合もありますので、お部屋を拝見させていただいた上で、見積をさせていただくほうがいいと思います。
Q. マンションに住んでいますが、床のカーペットを貼り替えを考えていますが、
フローリングに変更してもいいでのしょうか?
A. フローリングは、最近のマンションでは主流ですが、歩く音が階下へ伝わりやすい素材です。そのため多くのマンションでは、管理規約で遮音等級(L-40とかL-45)と定められているところが多くなっています。着工前に上下階の住人に承諾をもらう条件があったり、『フローリングは禁止』というマンションもありますので、十分管理規約を確認しましょう。
Q. 家のクロス張り替えは何日ぐらいでできますか?
A. 約6畳間の部屋で、剥がし、下地処理、クロス貼りで通常2日で出来ます。
キッチン
Q. キッチンに長時間立つとなんだか肩や腰が痛い…私の身体に合ってないのだろうか?
A. キッチンの高さは、80cmから90cmまで標準で用意しているメーカーが増えています。
高さの目安は、身長の1/2プラス5cmですが、低いよりは高い方が腰に負担がなく、使いやすいと思われます。
ショールームなどで、どの高さが自分にとって一番使いやすいか確かめてみるのをお勧めします。
Q. マンションに住んでいますが、今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
A. マンションのキッチンの給排水管や換気ダクトは、あまり大幅に動かさないほうがいいでしょう。
換気ダクトはすでに排気口から何mもありますから、延長しすぎると能力が低下します。
また、排水管を大幅に伸ばすと床上げが必要となり不便です。
キッチンを移動する場合には、給水・排水・排気・ガス・電気の十分な検討が必要です。
特に排水管は、長さや角度(勾配)により、充分に機能を果たさなくなる場合がありますから、きちっとプロに確認しましょう。
※共有部分に関しては、管理規約をよく読み管理組合に相談して話を進めることをおすすめします。
浴室
Q. システムバスへリフォームしたいんですけど、今よりかなり狭くなるのでしょうか。
A. 25mm単位で広さを調整することができるシステムバスもあります。規格サイズで狭くなるケースでも、フリーサイズシステムバスなら無駄なスペースを作らず、今までの広さを保つことができます。また、システムバスからのリフォームの場合は、無駄なスペースを有効利用して広くなる可能性もあります。
トイレ
Q. プロペラファンとシロッコファンの違いって?
A. 「プロペラファン」とは、プロペラによって壁に開けた穴から直接排気する風量の多い換気扇です。
隣の家に排気口が迫っているような所や、外風が強い所、また壁に直接排気口を設けられないマンションなどにはシロッコファンが用いられます。
「シロッコファン」とは、円筒状の羽を回転させ煙を吸い上げ、ダクト(パイプ)を通して排気する換気扇です。
騒音も比較的少なく、外風などの抵抗に影響されずに安定した排気が可能です。
見積もり
Q. 見積もりはどこまでが無料ですか?
A. 担当者が、お客さまのお宅を訪問し、お客さまのご要望をお聞かせいただき、それに基づくプランを作成した場合などは基本的に無料です。
ただし工事内容により、検査料、別途設計費用等が必要になる場合もございますので、詳しくは、担当者までご相談ください。
仮住まい
Q. リフォーム工事中、引越しが必要でしょうか?
A. 大規模なリフォームを施工する場合でも、工事箇所により工事期間をずらすなどして進めていけば、引越しをせずにお住まいのままで可能な場合もあります。
もし、お住まいのままでの工事ができない場合でも、阪急不動産にて仮住まいの手配(有償)もいたします。
解体
Q. 解体のとき、不要になったものをいっしょに持って行ってもらえますか。
A. 2002年施行の「産業廃棄物処理法」により、業者は家庭廃棄物を処分することができなくなりました。
( 布団、カーペット、その他家庭用品など) 詳細は担当者とご相談ください。