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日帰り入浴・湯めぐりも楽しめる登別温泉。なかでもオススメの施設をご案内。11種類の泉質を持つ登別温泉を肌で感じます
複数の泉質の熱湯が毎分3,000リットルも噴出している地獄谷をはじめ、大湯沼、奥の湯などの火口跡やクスリサンベツ川沿いおよそ36カ所の源泉から、1日1万トンもの湯が湧き出している登別温泉。
硫化水素泉、食塩泉、鉄泉、単純炭酸泉、重炭酸土類泉、明礬泉、硫酸塩素〈芒硝・石膏・正苦味〉泉、重曹泉、放射能泉と11種類の泉質を持つ世界でも珍しい温泉です。乳白色、無色透明など色も異なり、それぞれの効能があります。

北海道で最初に国民保養温泉地に指定されたカルルス温泉は、登別温泉の北西約8kmにあり、ラジウムを豊富に含む名湯として有名。その間には自然に囲まれた上登別温泉が湯けむりをあげ、登別温泉の南東約5kmには、遥かに太平洋を望む静かな隠れ家的温泉・新登別温泉があります。

大湯沼から流れ出る大湯沼川を利用した天然の足湯。川沿いに丸太のベンチがあり、場所によって湯の温度が異なるので、好みの温度で足湯が楽しめます。泉質は血行促進に効果がある硫化水素泉。周囲には原生林が生い茂り、新緑や紅葉を眺め足をつけていると全身が温まってきます。

11種類もの泉質を誇る登別温泉。複数の泉質の湯を引く旅館・ホテルも点在していて、露天風呂をはじめ入浴施設も充実。存分に湯めぐりが楽しめます。





明治中頃に開かれ、当時ドイツ領でカルルスバードと呼ばれていたチェコのカルロビバリー温泉と泉質が同質であるためカルルス温泉と名付けられました。ラジウム豊富な単純温泉で、薬効の高い湯治に適した温泉です。
写真提供:登別市観光経済部観光室観光振興グループ(クマ牧場)
上記掲載情報は2008年4月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。
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