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三朝温泉に流れる三徳川の周辺に見所が点在。温泉街では旅館やお店が展示するミニギャラリーを鑑賞。三徳川を遡れば、四季折々に美しい渓谷が
三朝温泉の町を流れる三徳川の周辺に見所が点在。温泉街では旅館やお店がミニギャラリーとしてコレクションを展示しています。三徳川を遡れば、四季折々に美しい渓谷があります。










白樺派を代表する作家・志賀直哉が小説にしたため、詩人・与謝野晶子ら多くの文人が訪れた三朝温泉。彼らをはじめ、木下利玄、斎藤茂吉、荻原井泉水らの石碑が点在しています。現在は『三朝小唄』など、主に川沿いに8カ所の文学碑が立っています。湯上がりにじっくり歌碑をめぐって、三徳川沿いを散策するのも楽しみです。

カエルの像をなでると恋が叶う…? 三朝橋の東側にかかる、その名も恋谷橋。いかにも恋のご利益がありそうなこの橋は、日仏の恋の架け橋にとフランス大使が命名したもの。その橋にちょこんといるのが陶製のかじか蛙像。いつのころからか、この像をなでると縁結びのご利益があると言われるようになったのだとか。温泉街を散策するならぜひお試しを。

※ルートは一例、所要時間は目安です。
世界遺産への登録準備が進む三徳山・投入堂。役の行者が法力で投げ入れたと言い伝わるお堂の姿には誰もが呆然とします。本堂までの入山券、茶屋昼食券、旅館入浴券がセットになって1,300円の「三徳山探訪得々クーポン」がお得。ただし、投入堂まで登るには志納金200円に時間(往復約1時間30分)、そして登山のできる服装と体力が必要です。

6月の三朝温泉はかじか蛙とホタルの季節。三徳川の清流にはかじか蛙の心に沁みる鳴き声が響きわたり、温泉街にはホタルが神秘的な光の乱舞を繰り広げます。ともに雄の雌への求愛行為と聞けば、いっそう情趣を感じずにはいられません。
上記掲載情報は2008年7月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。
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