草津温泉のホテル・旅館 旅行のご予約、お問い合わせなら阪急交通社
草津温泉のことなら阪急交通社。日本三大名湯の一つ、草津温泉の魅力を詳しくご紹介。草津温泉のおすすめ旅館やツアーも充実です

草津温泉の起源には諸説あり、日本武尊が東国征伐の帰途に発見した説や、行基が神仙の啓示を受けて開いた説、源頼朝が狩りの途中に見つけた説も。いずれにしても歴史は古く、戦国時代には武将の間で「傷の治りが早い」と、もてはやされました。
名湯の名に恥じない泉質と湯量、そぞろ歩きの楽しい風情ある温泉街、四季折々にすばらしい景色を堪能できる高原…。
温泉の魅力がいっぱい詰まった草津温泉。温泉三昧で過ごすもよし、アクティブにリゾートライフを楽しむのもよし。まさに草津よいとこ一度はおいで♪

草津温泉周辺は、春はシャクナゲ、夏は高山植物、秋は紅葉を楽しみながら手軽にハイキングができます。履き慣れたスニーカーと帽子、着脱可能な服装でお出掛けください。真夏でも平均気温17.5℃と爽やか。朝晩は肌寒いので上着を持って、冬は防寒具のご用意を。
その他ゆかりの人物:巴御前、前田利家、志賀直哉、竹下夢二、石原裕次郎など、湯畑を囲む石柵には100名の著名人の名前が刻まれています。
群馬県北西部に位置し、北と西を白根山をはじめとする三国山脈に囲まれた一大高原リゾート、草津温泉。首都圏から気軽に行けるアクセスの良さも魅力です。東京方面から電車で行く場合、わずか3時間ほどで到着。新宿駅・名古屋駅からは便利な直通高速バスが運行しています。

※ルートは一例です。
約3時間30,分/
3時間40分)
練馬IC=(関越道)=渋川伊香保IC=(R353・145)=長野原(大津)=(R292)=草津温泉
練馬IC=(関越道・上信越道)=碓氷軽井沢IC=(R18)=中軽井沢(R146・292)=草津温泉山の温泉というと、山々に囲まれて、山の谷間で薄暗いと思われがちですが、草津温泉は「高原」。標高1,200mの高原なので、湿度が低く、爽やか。湯上がりの肌がさっぱりと心地いいのが草津温泉の特徴なので、老若男女問わず人気があるのです。
各地の平均気温は平成19年版理科年表による。
上記掲載情報は2007年9月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。