
城崎温泉に行ったら「カニ」を堪能!「カニ王国」の名に相応しい極上のカニをお腹いっぱい食べましょう!






他にも…
城崎温泉の川向こうにある但馬焼きの工房で、自分オリジナルの但馬焼を作ってみては? オリジナルのマグカップやお皿、花入れなどが作れます。特に葉を貼ったデザインが好評なのだとか。初めての方でも、指導員が丁寧に教えてくれます。ギャラリーでは但馬焼の作品も展示販売しているので、作って鑑賞して旅の思い出にぜひ。

ズワイガニは水揚げされる港によって呼び名が変わります。山陰(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)の港に揚がれば『松葉ガニ』、福井県の越前海岸周辺の港に揚がれば『越前ガニ』と呼ばれます。また、兵庫県の津居山港に揚がる松葉ガニは『津居山カニ』、京都府丹後の間人(たいざ)港に揚がる松葉ガニは『間人ガニ』と呼ばれ珍重されます。品質管理されたブランドガニは値は張りますが、味は極上! ぜひ一度ご賞味あれ。






※ルートは一例です。
松葉ガニの漁期は例年11〜3月。カニ料理を目当てに訪れる浴客も多い城崎温泉では、毎年松葉ガニ漁の解禁に合わせて「かに王国」を開国。松葉ガニがもらえる絶叫大会が人気の11月の開国式に始まり、期間限定の独立国という設定で、松葉ガニ漁が終わる翌年3月末まで、カニ雑炊・たる酒のふるまいなど、さまざまなイベントが行われます。城崎温泉を訪れるなら、「かに王国」開国中がオススメ!

城崎温泉観光協会で発行している1年間有効のパスポート。協力店で提示するとプレゼントや割引サービスなど特典がいっぱい。巻末の応募用紙で年3回、豪華賞品が当たるチャンスも。城崎町文芸館で1冊200円で発売中。城崎温泉に行くなら、要チェックのアイテムです。
写真提供:玄武洞ミュージアム(玄武洞公園)、津居山カニ(豊岡観光協会)、但馬焼楽々浦窯(但馬焼き、但馬焼き体験)
上記掲載情報は2008年11月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。