
城崎温泉の外湯めぐり、日帰りや立ち寄り施設で温泉三昧。洞窟風呂や露天風呂、温泉サウナなど趣向を凝らした共同浴場が人気!
城崎温泉には7つの外湯があり、古くから人々に親しまれてきました。外湯はそれぞれ由来と歴史、守護脇神を持ち、七湯めぐりをすれば七福が授かるとされてきました。「さとの湯」はいっとき廃止されていましたが、平成12年に城崎温泉駅の隣に新しくオープンし、改めて城崎七湯が復活。ゆかた姿で下駄を鳴らしながら…が外湯めぐりの醍醐味。さっと入って、さっとあがるのがツウです。

大谿川に沿って続く柳の並木道が情緒あふれる城崎温泉。名物の外湯めぐりには、ぜひゆかたに着替えて行きたいものです。










城崎温泉に宿泊すると、宿から外湯の無料入浴券をもらえます。何枚でもOK! 宿のゆかたを着て、下駄を鳴らしながら、いざ外湯めぐりへ。ただし、チェックインが集中する夕方は外湯も混み合うので、優雅に入りたい人は、午後6時〜7時の夕食時、朝7時〜8時の朝食時がねらい目だとか。また、効率よくめぐるには、長湯は禁物。みやげもの屋や遊技場を冷やかしながら、ゆっくり回りましょう。

城崎温泉の7つの外湯では、毎日一番最初の入湯者、男女各1名ずつに「一番札」が配られます。外湯めぐりの記念品として人気があり、早朝に外湯へ足を運ぶ人も多いとか。城崎温泉では、外湯一番乗りをすべくちょっと早起きして、「一番札」を手に入れてみては。
写真提供:城崎温泉観光協会(足湯、手湯、飲泉所)
上記掲載情報は2008年11月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。