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西に位置する土肥温泉は海に沈む夕陽が美しいことで有名! 駿河湾に浮かぶ富士山を見られるスポットがあるのも西伊豆ならではのお楽しみ
土肥温泉は江戸時代、慶長年間に金山が開発され、金鉱の中から湧き出した土肥温泉発祥の湯「まぶ湯」が発見されたことに始まります。現在は6カ所から湧き出る泉質の異なる源泉を混合し、効能豊かな温泉が旅館や共同浴場に配湯されています。自然環境にも恵まれ、駿河湾に浮かぶ富士の勇姿や水平線に沈む夕日は、土肥温泉ならではの美しさです。

4カ所に共同浴場があり、気軽に湯めぐりが楽しめる土肥温泉。湯上がりには海沿いに続く公園の松林をぶらり歩き。夕暮れ時は特にロマンチックです。









西伊豆には夕日の絶景ポイントが点在していますが、温泉につかりながら夕日を眺めるなら、海を望む露天風呂を備えた宿が多い堂ヶ島温泉がオススメ。なかでも断崖絶壁から壮大な海を眼前に見晴らす沢田公園の露天風呂は、夕日にひたれる絶好の立ち寄り温泉施設です。
写真提供:伊豆市土肥観光協会(弁天の湯、黄金の湯、屋形共同温泉、楠の湯、元湯温泉、土肥金山、まぶ湯、松原公園、フィッシングパークTOI)
上記掲載情報は2008年11月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。
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