
日本開国の地、下田温泉の立ち寄り湯や観光スポットをご紹介! 歴史の舞台となった下田温泉の史跡めぐりや寺社めぐりも魅力です
下田温泉は、行基による開湯伝説が伝わる蓮台寺温泉をはじめ、市内にある河内温泉、白浜温泉、観音温泉の4つの温泉の総称です。下田は南国情緒豊かな港町で、江戸時代には江戸〜大坂間の寄港地として栄え、ペリー提督率いる「黒船」の来航により、日本開国の地となりました。往時のなまこ壁の家並みや、開国にまつわる数々の史跡が歴史を偲ばせます。

市内には足湯が点在。開国の史跡めぐりを兼ねて下田温泉の湯めぐりはいかが。また、日帰り入浴OKのホテル・旅館もあるので、気軽に立ち寄り湯を楽しめます。












開国の舞台となった下田には、偉人にちなむ通りがそこここに。ペリー提督が歩いたペリーロードは、柳並木となまこ壁の建物がゆかしい川沿いの道。また初代米国総領事のハリスが散策にふけった海岸沿いのハリスの小径も、湯上がりのそぞろ歩きにおすすめです。
写真提供:下田観光協会(海遊の足湯、開国の湯、ハリスの足湯、大横町通り、下田開国博物館、下田公園、ペリー艦隊上陸の碑、なまこ壁の民家、黒船サスケハナ、寝姿山)
上記掲載情報は2008年11月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。