
伊豆には四季折々の花や歴史と文化があふれる温泉街、海と山の絶景が美しい温泉があります。何度来ても楽しい伊豆温泉の観光情報です
伊豆には温泉の行き帰りの見る、遊ぶがいっぱい。ちょっと足を延ばせば、絶景に感動したり、テーマパークで遊んだり…温泉プラスの楽しみが満載です。
【東伊豆の観光地】
【中伊豆の観光地】
【南伊豆の観光地】
【西伊豆の観光地】
みんなでワイワイ、伊豆高原を楽しもう!
リフトでらくらく頂上へ。伊豆大島を眺め山頂を一周できる大室山、海岸沿いに風光明媚なハイキングコースが設けられた城ヶ崎など、山あり、海ありの伊豆高原。また、伊豆シャボテン公園、熱川バナナワニ園など、ファミリーやカップルで楽しめるテーマパークが目白押しです。



数千発の花火が湯の街の夜空を焦がし、フィナーレを飾るのは海上約1kmにわたって打ち上がるスターマイン「大空中ナイアガラ」。旅館やホテルの部屋は花火見学の特等席となり、花火に感動したあとも温泉でゆっくり。平成21年は夏秋冬に行われます。予約はお早めに。

『伊豆の踊子』ゆかりの地を訪ねて
小説『伊豆の踊子』で、学生と踊子一行が旅するきっかけとなった旧天城トンネルをはじめ、中伊豆には文学碑や『伊豆の踊子』像、作者の川端康成が逗留した温泉宿など、ゆかりのスポットが点在。踊子の面影を追って、数々の滝がみずみずしい小説の舞台をたどってみては。



2月上旬から約1カ月にわたって河津川沿いを濃いピンク色に染める河津桜。寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種とされる本州一早咲きの桜です。毎年2月中旬〜3月中旬には桜まつりが開催され、楽しいイベントが盛りだくさん。幻想的な夜桜ライトアップも楽しめます

美しい海岸や浜辺、海風景を満喫する
伊豆半島最南端の南伊豆は、断崖絶壁の海岸線が連なる石廊崎、その名の通り白砂の海岸が弓なりに続く弓ヶ浜海岸、白浜海水浴場の白く輝く砂浜と青い海のビーチなど、海岸美や海のレジャーを満喫できるエリア。壮大な海岸線を海上から眺める岬めぐりの遊覧船もおすすめです。


大海原の彼方に伊豆七島を望む下田の爪木崎は、野生の水仙の群生地として知られます。12月下旬から美しい海岸線に約300万本の野水仙が絨毯を敷きつめたかのようにこぼれ咲き、岬一帯にほのかな香りを放ちます。1月いっぱいは水仙まつりも開かれ、ひと足早い春を満喫。

駿河湾沿いの美景と、個性あふれる街めぐり
駿河湾沿いの美しい海岸線に、小さいながらも個性的な町が点在する西伊豆。伊豆の松島とも呼ばれる堂ヶ島を遊覧船でめぐったり、黄金崎からの眺望を楽しんだり、松崎のなまこ壁の町並み散策もおすすめです。比較的訪れる人も少なく、ゆっくりと静かな旅を満喫できます。




その昔、恋仲だった漁師の青年と農家の娘が、この岬で鐘を鳴らし合い、気持ちを通わせ結ばれたという民話に基づいて作られた岬の先端にある「愛の鐘」。3回鳴らすと愛が実るといわれます。2人で愛の成就を誓ったら恋人岬事務局へ。恋人宣言証明書を発行してくれるそうです。

堂ヶ島のシンボル的存在・三四郎島は、干潮時になると海岸から島へ砂州が現れるトンボロ現象で知られ、幅約30mの海の道を歩いて渡ることができます。伊豆の三四郎と呼ばれる源氏の若武者が隠れ住んだ島といわれ、地元豪族の一人娘との悲恋伝説が残っています。
写真提供:松崎町役場(岩科学校、伊豆の長八美術館)、静岡県・静岡県観光協会(城ヶ崎海岸)
上記掲載情報は2008年11月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。