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坊っちゃん団子や砥部焼きなど道後・松山の歴史文化が偲ばれます。道後温泉から一足延ばせば内子やしまなみ海道などの観光名所へも!











ふなやは、かの夏目漱石や正岡子規も歌に詠んだ格式ある旅館。皇室の定宿でもあり、300年以上続く歴史が伝統を物語ります。建物もさることながら、1500坪もの広大な庭園も見事。特に夏の川席料理は素晴らしく、小川のせせらぎと庭の緑、涼やかな風とともに食す風雅な食事はこの季節限定の楽しみです。宿泊は敷居が高くても、まずはランチで気軽にお試しを。

ぽってりとした白磁に藍色の紋様が美しい砥部焼。その歴史は江戸時代までさかのぼり、国の伝統的工芸品の指定も受け200年以上も愛されて続けています。砥石が原料なので、丈夫で価格も手頃なのが人気。最近では伝統にとらわれず新しいデザインも豊富になりました。砥部町陶芸創作館では絵付け体験も。自分だけのオリジナルをぜひ体験してみては。











※ルートは一例です。
しまなみ海道が結ぶ島々には、室町から戦国時代にかけ村上水軍が拠点とした因島の水軍城、平山郁夫が生まれ育った生口島の平山郁夫美術館、歴代武将が奉納した鎧が納められている大三島の大山祇神社など見所がいっぱい。また、世界一の斜張橋「多々羅大橋」、世界初の3連吊橋「来島海峡大橋」などの橋も見逃せません。

野球拳は大正13年、伊予鉄野球部と高商クラブが対戦した際、懇親会の席上、マネージャーの前田伍健が即興で作詞振付し、踊ったのが始まり。勝負が狐拳からじゃんけんに変わって全国に広がりました。松山春まつりでは本家野球拳全国大会が行われています。
上記掲載情報は2008年5月のものです。営業日など急に変更になる場合もございますので、おでかけの際は事前に各関係機関でご確認ください。
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