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ゴーゴーインド

ゴーゴーインド

タージ・マハルはもちろん、アグラ城やフマユーン廟など、インドが誇る世界遺産を含む充実の観光へご案内! この機会に、インドの食文化や生活習慣にふれてみては?

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インドが誇る5つの世界遺産を巡る!
フマユーン廟

ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓。ペルシャとインドの建築様式が融合する華麗な佇まいで、典型的なムガール様式の庭園式霊園です。

ムガール帝国第3代皇帝アクバルにより築城された、赤砂岩の壮大な城。城の高台からはタージ・マハルの優雅な姿を見ることができます。

アグラ城

デリー中心部から約14km南にある高さ約72.5mの塔。イスラム遺跡群の中心で、石造りの塔としてはインドの中で一番の高さを誇っています。

クトゥブ・ミナール タージ・マハル

ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛した妻ムムターズの死を悼み、22年間かけて完成させた美しい白大理石の霊廟です。

ファテープル・シークリー

1574年、ムガール帝国第3代皇帝が建設した都。その後放棄してしまったため、わずか14年で廃墟となった都の跡です。

今注目のインドのお国柄を紹介します
カーストの国インド

ヒンドゥー教にまつわる身分制度。基本的には4つの身分に分けられますが、その中でさらに細かく分類されています。現在は憲法で全面禁止が明記されているものの、実際にはインド社会に深く根付いています。

カースト
宗教の国インド

インドからはさまざまな宗教が生まれました。私たち日本人にも関わりが深い仏教をはじめ、インド人の大多数が信仰しているヒンドゥー教のほか、ジャイナ教、シク教など色々な宗教がインドで生まれています。

宗教の国インド
ターバンの国インド
ターバン

ターバンは伝統的に中東諸国およびインドで用いられる頭に巻く帯状の布。インドではシク教徒が日常的に用いています。イスラームやインドに対するイメージの中で重要な位置を占めますが、現在では単に頭部の布巻きものと捉えた方が無難です。

カレーの国インド
カレー

マサラと呼ばれる香辛料を用いた料理がインドのカレーです。野菜、鶏肉、羊肉、魚など、さまざまな食材に合ったスパイスが使用されます。また、一緒に食べる主食も小麦粉のナンやチャパティや米など多種多様。

ヨガの国インド

現代では健康法として親しまれているヨガですが、本来は古代インド発祥の修行法。特殊な座法・呼吸法などを行い、これによって解脱に至るとされます。仏教を通してチベットへ伝わり、中国・日本にも伝わりました。

ヨガ
スパイスの国インド

インド料理の命・スパイス。味に深みを与え、食欲を増進させるだけでなく身体の自然治癒能力を高める薬効も備えた優れものです。シナモンやナツメグなどを混ぜ合わせたガラムマサラとよばれる混合香辛料も重宝されます。

スパイス
インドにまつわる摩訶不思議?
インド人って毎日毎食カレー料理ですか?
カレー

はい、そうです。洋食、中華、日本食など外食文化が流入しつつありますが、基本的に365日、朝昼夕毎食カレーです。しかし、インド人のカレーと私たち日本人の考えるカレーは大きく異なります。様々なスパイスを配合した料理を毎食食べているという言い方が正しいと思われます。

インド人は手で食べるって本当?
ナン

本当です。ナイフ・フォークの文化が広まりつつありますが、基本は手でナン(パンのようなもの)をちぎり、カレー料理などをつけて食べます。ただし、食事の時に使うのは右手のみです。右手で器用に食事する「インド風スタイル」。機会がありましたら試してみてください。

では左手はいつ活躍するの?
左手

左手にもちゃんと活躍の場があります。それは「トイレ」です。インド式のトイレには紙がありません。その代わり、バケツにひしゃくや洗面器のようなものが便器の傍らに置かれています。そうです。左手は自分のお尻をきれいにする時に…。インドスタイルは究極のエコスタイルなのです!

インド人のターバンの中ってどうなってるの?
ターバン

インドでターバンを巻いているのはシク教徒の方です。シク教には「体毛を切ってはいけない」という厳格な教えがあり、伸びに伸びた髪の毛を器用に巻き込んでターバンの中に収めているのです。

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インド旅行説明会

写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

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