クフ王のギザの3大ピラミッドが美しくそびえ立つ |

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7世紀にイスラム軍が軍事都市を築いて以降、イスラム都市として繁栄を遂げた都市・カイロ。見どころはピラミッドで、紀元前2700年頃から約900年間、カイロ南部のナイル川流域に多数建造されました。今でも多くの謎が残されています。 |
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カイロにある、古代エジプトの歴史が一堂に会したエジプト考古学博物館。 |
 エジプト考古学博物館/外観 |
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エジプト考古学博物館/館内 |

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盗掘の被害に遭うことなく発見されたツタンカーメン王の素晴らしい埋葬品や、今も輝き続ける黄金のマスクは必見です。 |
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威風堂々と佇むラムセス2世像/ルクソール東岸 |

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かつてテーベと呼ばれたルクソールは、中王国時代から新王国時代にかけてエジプトの中心地でした。入り口にある2体の巨大なラムセス2世像で有名なルクソール神殿。アメン大神殿の付属神殿として建立されたものです。 |
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 王家の谷/ルクソール西岸 |

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ルクソール西岸は、王家の墓として利用されていました。墓の内部の壁画「死者の書」「夜の書」は見どころです。 |
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エジプト最大規模を誇るカルナック神殿。中王国時代のテーベの栄華をうかがわせます。 |
 大列柱室/ルクソール東岸 |
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 高さなんと約21mもあるラムセス2世像 |

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エジプトの南端、スーダンとの国境に接し、独自の文化を育んできたヌビア地方。古代エジプト史上最も強大な権威をもったファラオ・ラムセス2世。彼が築き上げた桁違いの大神殿は、エジプト旅行のハイライトです。 |
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8体のオリシス神の姿をしたラムセス2世が向かい合う回廊。柱の高さおよそ9mに達する回廊に目を見張ります。 |
巨大な像が並ぶ神殿内部/アブ・シンベル神殿 |
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高さ30mにもおよぶポンペイの柱 |

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紀元前332年にアレキサンダー大王が建設した都市として有名なアレキサンドリア。これは、3世紀ごろローマのディオクレティアヌス帝が建てたであろうといわれている柱。当時の神殿には、およそ400本もの柱が立っていたといいます。 |
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カタコンベ |

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死者を葬るために使われていた洞窟をカタコンベといいます。1900年に発掘され、エジプト最大級のものです。 |
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新たにオープンした博物館には彫像やグレコ・ローマン時代のコイン、聖ミナのキリスト教のコレクションなどが展示されています。 |
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