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ゴーゴーインド

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タージ・マハルはもちろん、アグラ城やフマユーン廟など、インドが誇る世界遺産を含む充実の観光へご案内! この機会に、インドの食文化や生活習慣にふれてみては?

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インドが誇る世界遺産とガンジス川を巡る!

フマユーン廟
フマユーン廟
ガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓。ペルシャとインドの建築様式が融合する華麗な佇まいで、典型的なムガール様式の庭園式霊園です。
クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナール
デリー中心部から約14km南にある高さ約72.5mの塔。イスラム遺跡群の中心で、石造りの塔としてはインドの中で一番の高さを誇っています。
タージ・マハル
タージ・マハル
ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛した妻ムムターズの死を悼み、22年間かけて完成させた美しい白大理石の霊廟です。
ジャンタル・マンタル (天文台)
ジャンタル・マンタル (天文台)
ジャイ・スィン2世は天文学に造詣が深く、デリーやベナレスなどインド各地に天文台を建設。なかでもジャイプールは最大規模。
エレファンタ石窟群
エレファンタ石窟群
沖合約10kmに浮かぶ緑のエレファンタ島。ヒンドゥー教の石窟寺院群にある、第1窟に祀られた高さ5mを超える3面のシヴァ神像は必見。
ファテープル・シークリー
ファテープル・シークリー
1574年、ムガール帝国第3代皇帝が建設した都。その後放棄してしまったため、わずか14年で廃墟となった都の跡です。
エローラ岩窟群城
エローラ岩窟群城
1〜12窟仏教寺院、13〜29窟ヒンドゥー教寺院、30〜34窟ジャイナ教寺院と、絶壁に彫られた34の石窟寺院が2km以上も連なります。
アグラ城
アグラ城
ムガール帝国第3代皇帝アクバルにより築城された、赤砂岩の壮大な城。城の高台からはタージ・マハルの優雅な姿を見ることができます。
カジュラホ建造物群
カジュラホ建造物群
ヒンドゥー教、ジャイナ教寺院群の壁面を埋めつくすミトゥナ(男女交合)像が圧巻。9〜14世紀に栄えたチャンデーラ王国の都。
ガンジス川(ベナレス)
ガンジス川(ベナレス)
ガートでは、教徒が罪を洗い流すために沐浴をする姿が。一部は火葬場になっていて、荼毘に付された遺灰は川に流されます。
※世界遺産ではありません。
アジャンタ石窟群
アジャンタ石窟群
渓谷沿い約600mの断崖に彫られた石窟寺院群は彩色壁画の宝庫。特に第1窟の菩薩像は、古代仏教美術の最高傑作と称えられます。
今注目のインドのお国柄を紹介します
カーストの国インド

ヒンドゥー教にまつわる身分制度。基本的には4つの身分に分けられますが、その中でさらに細かく分類されています。現在は憲法で全面禁止が明記されているものの、実際にはインド社会に深く根付いています。

カースト
宗教の国インド

インドからはさまざまな宗教が生まれました。私たち日本人にも関わりが深い仏教をはじめ、インド人の大多数が信仰しているヒンドゥー教のほか、ジャイナ教、シク教など色々な宗教がインドで生まれています。

宗教の国インド
ターバンの国インド
ターバン

ターバンは伝統的に中東諸国およびインドで用いられる頭に巻く帯状の布。インドではシク教徒が日常的に用いています。イスラームやインドに対するイメージの中で重要な位置を占めますが、現在では単に頭部の布巻きものと捉えた方が無難です。

カレーの国インド
カレー

マサラと呼ばれる香辛料を用いた料理がインドのカレーです。野菜、鶏肉、羊肉、魚など、さまざまな食材に合ったスパイスが使用されます。また、一緒に食べる主食も小麦粉のナンやチャパティや米など多種多様。

ヨガの国インド

現代では健康法として親しまれているヨガですが、本来は古代インド発祥の修行法。特殊な座法・呼吸法などを行い、これによって解脱に至るとされます。仏教を通してチベットへ伝わり、中国・日本にも伝わりました。

ヨガ
スパイスの国インド

インド料理の命・スパイス。味に深みを与え、食欲を増進させるだけでなく身体の自然治癒能力を高める薬効も備えた優れものです。シナモンやナツメグなどを混ぜ合わせたガラムマサラとよばれる混合香辛料も重宝されます。

スパイス
インドにまつわる摩訶不思議?
インド人って毎日毎食カレー料理ですか?
カレー

はい、そうです。洋食、中華、日本食など外食文化が流入しつつありますが、基本的に365日、朝昼夕毎食カレーです。しかし、インド人のカレーと私たち日本人の考えるカレーは大きく異なります。様々なスパイスを配合した料理を毎食食べているという言い方が正しいと思われます。

インド人は手で食べるって本当?
ナン

本当です。ナイフ・フォークの文化が広まりつつありますが、基本は手でナン(パンのようなもの)をちぎり、カレー料理などをつけて食べます。ただし、食事の時に使うのは右手のみです。右手で器用に食事する「インド風スタイル」。機会がありましたら試してみてください。

では左手はいつ活躍するの?
左手

左手にもちゃんと活躍の場があります。それは「トイレ」です。インド式のトイレには紙がありません。その代わり、バケツにひしゃくや洗面器のようなものが便器の傍らに置かれています。そうです。左手は自分のお尻をきれいにする時に…。インドスタイルは究極のエコスタイルなのです!

インド人のターバンの中ってどうなってるの?
ターバン

インドでターバンを巻いているのはシク教徒の方です。シク教には「体毛を切ってはいけない」という厳格な教えがあり、伸びに伸びた髪の毛を器用に巻き込んでターバンの中に収めているのです。

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