「動物が楽しく、のびのびと過ごせること」それが旭山動物園成功の原点。檻の中の動物を見せる「形態展示」ではなく生態を見せる「行動展示」をキーワードに、次々と新しい施設をオープンさせたころから入場者数も増え続け、2006年度の年間入園者数は300万人を突破。それ以降も入場者数を伸ばしている。
どの施設も斬新でユニーク。2006年8月にはチンパンジーの森がオープン。2008年6月末には『オオカミの森』が完成予定、これからも目が離せない。 |
| アラスカの海岸を再現した巨大プールに飛び込む迫力満点のホッキョクグマ。彼らに襲われるアザラシの視点から観察できるカプセルも人気。冬には雪の上で遊んだり、寝たりする姿も見られます。 |
| 2007年12月に完成した新しい施設。放飼場と向かいの木を結ぶ高さ約3.5mにかかる頭上吊り橋があり、そこを軽快に渡る姿を、今まで味わったことのない角度から観察できます。
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| 館内の屋内放飼場ではガラス一枚で仕切られ、今までに感じたことのない距離でチンパンジーの様々な表情やしぐさが観察できます。
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| 日中は寝ていることの多い夜行性のトラやライオン、ヒョウたちは、空中にせり出した檻で下から観察しよう。野生の息づかいが聞こえてくるよう。 |
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巨大な施設の中に入り、たくさんの鳥たちが自由に飛びまわる様子を間近に観察。旭山動物園の「行動展示」はここから始まったとも言われる。
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| (冬期はお休み) |
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| 一日中木の上で生活するオランウータン。高さ10m以上もの施設に張り巡らされたロープをスイスイと移動。檻のない室内は野生の様子が身近に。 |
高さ17mの柱の間に繋がれたロープを餌を求めて空中移動。自然ではもっと高い場所で生活する彼らならでは。
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| (冬期はお休み) |
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| 地上ではヨチヨチ歩きのペンギンたちも、水中トンネルではまるで空を飛んでいるかのよう。スキューバダイビングでの水中給餌にも興味津々。キングペンギンは、冬の積雪時ペンギンのお散歩を行う人気者です。 |
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