1. トップ
  2. 国内旅行
  3. お花見特集
  4. お花見の豆知識

2008年日本のお花見 開花情報・夜桜観賞スポット

今年も日本の春の訪れを知らせる桜便りが届きました。ここでは桜の種類や写真の撮り方など、桜観賞の豆知識をご紹介いたします。

見ごろカレンダー TOPページへ
桜の種類って?
知ってるようで知らない桜の種類。日本の桜はヤマザクラなど野生に自生する野生種と、ソメイヨシノなど観賞を目的につくられた園芸品種(里桜)と大きく2つに分けられます。日本人が愛してやまない桜の中から今回は一部をご紹介。
ヤマザクラ【山桜】
ヤマザクラは日本の桜の中で最も代表的な品種。見どころはなんといっても「吉野千本桜」。開花と同時に出る若葉は紅、黄、緑など花との調和がなんとも美しい景色を生み出します。

吉野の千本桜/奈良県

吉野の千本桜
盛岡市の石割桜
エドヒガン【江戸彼岸】
春の彼岸ごろに花を付けることからこの名が付けられ、昔から植えられてきました。小彼岸桜、枝垂れ桜、染井吉野もこの品種に属します。

盛岡市の石割桜/岩手県

ヤエザクラ
ヤエザクラって何?

ポッテリした花が愛らしいヤエザクラは、里桜の八重咲きの品種の総称のこと。他の桜よりも2週間ほど開花が遅いのも特徴です。

北上展勝地のソメイヨシノ

▲北上展勝地のソメイヨシノ/岩手県

ソメイヨシノ【染井吉野】
江戸時代末期に染井村の植木屋が奈良の「吉野山」にちなんで『染井吉野』と名付けられました。花付きが豪華で繁殖力も高いことから、全国に広がり今ではお馴染みの桜です。
エドヒガン【江戸彼岸】
枝が下に垂れた形が特徴。寿命が長く、岐阜県根尾谷の「淡墨桜」や、福島県三春の「滝桜」など樹齢何百年という銘木が全国にあります。

三春の滝桜/福島県

三春の滝桜
高遠野の小彼岸桜
コヒガンザクラ【小彼岸桜】
エドヒガンよりも枝が細く華奢な外見のコヒガンザクラ。なかでも高遠野の小彼岸桜は有名で、約1,500本もの繊細な桜は見事です。

高遠の小彼岸桜/長野県

▲TOPへ

写真撮影のコツ
ここでは写真撮影のコツをご紹介します。種類や咲き加減、昼と夜など、桜のたくさんの表情を写真に納めてみましょう。
あると便利 三脚(さんきゃく)

桜撮影で大敵なのが“手ブレ”。三脚を持って行くと、カメラが固定できて便利です。

昼の桜を撮る

桜はサイド光か逆光で撮影するときれいに撮ることができます。特に光がきれいに差し込む朝の時間帯がベスト。また花をアップで写すときは接写機能を使うと効果的に写せます。

ヤエザクラって何?
ヤエザクラって何?
ヤエザクラって何?
夜の桜を撮る

三脚でしっかり固定して、夜景モードに設定します。昼の撮影でもいえることですが、風で花ブレてしまうときは、シャッタースピードを速くすると効果的です。

▲TOPへ

お花見に持って行こう!! 便利グッズ
折りたたみ椅子 防寒グッズ

地面がゴツゴツだってこれがあれば長時間座れます。またダンボールやエアパッキンなどの梱包物も保温効果があってGOOD。

春といっても屋外は冷えるもの。「カイロ」や「膝掛け」も持って行くと重宝します。

レジャーシートにお茶にお菓子…などお花見の準備は整いましたか? ここではプラスして持って行くと便利なグッズをご紹介。

便利グッズならおまかせ 旅雑貨はコチラ
ウェットティッシュ ウェットティッシュ

泥やジュースなどを拭くのに便利。花見に限らず旅の必需品です。

懐中電灯

夜桜も花見の醍醐味のひとつ。暗がりや人混みなど足場の悪いとき用に持って行くと便利。

▲TOPへ

※桜の開花時期は例年の目安です。桜は自然現象のため、時期が前後する場合がございます。

写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください

  1. トップ
  2. 国内旅行
  3. お花見特集
  4. お花見の豆知識