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気持ちよく広がる日本の大自然を歩けば、まだ見ぬ風景に出合えるハイキング。緑を、花を、風を、水のせせらぎを体感できる、気軽に「歩く旅」へでかけましょう。
「花の浮島」として知られる高山植物の宝庫『礼文島』。春〜夏の終わりにかけ、本州では2000m級の高山だけしか見られない可憐な花々が咲き誇ります。『利尻島』では日本最北の名峰・日本百名山として名高い
「利尻山」がそびえ、山頂から見る蒼い空・海・花畑のコントラストは感動のひと言!
日本初の世界自然遺産『白神山地』。秋田・青森の県境に世界最大級の原生林を誇るほか、インクを流したように真っ青で神秘的な湖『青池』・樹齢400年の母なる木『マザーツリー』など、数々のスポットで生命の息吹を感じることが出来ます。世界が認めた大自然をのんびり体感してみてはいかが?
尾瀬は自然の宝庫! 特に5〜8月にかけては、春の訪れを知らせる水芭蕉、黄色い花を咲かせるニッコウキスゲの大群生が次から次へと咲き誇り、尾瀬を鮮やかに彩ります。なか、でも山々に囲まれた広大な湿原『尾瀬ヶ原』、標高1700mの『尾瀬沼』は、一面に高山植物が咲き誇る花の楽園です!
熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)に通ずる信仰の道。古くから身分や老若男女問わず、多くの人が訪れ、2004年7月には世界遺産に登録されました。今でも手つかずの自然が残る熊野の道を、のんびり散策してみませんか?
樹齢7200年と言われる巨樹『縄文杉』をはじめ、今も太古の自然が息づく屋久島。「洋上のアルプス」とも言われる『宮之浦岳』山頂では、晴れた時には開聞岳・薩摩諸島などの大パノラマが楽しめ、照葉樹林と、そのそばを流れる清流が織りなす世界が美しい『白谷雲水峡』も人気スポットです!