1. トップ
  2. 海外旅行
  3. 地球遊々散策(ちきゅうゆうゆうさんさく)
  4. ウズベキスタン特集

ウズベキスタン特集

ウズベキスタン特集
中央アジアはシルクロードの中心に位置するウズベキスタンの、厳粛なるイスラムの教えに育まれた美しき文化に魅せられて…。
中国雲南省特集|ツアー詳細はこちら
中国雲南省特集|関東発 中国雲南省 中国雲南省特集|関西発 中国雲南省

ウズベキスタン特集|ウズベキスタンのオススメ観光スポット

サマルカンド(世界遺産)
サマルカンド
 偉大なる将軍・ティムールの愛した街「サマルカンド」。ティムールが好んだと言われている、トルコ石の青に似せたサマルカンドブルーに街中が包まれています。 神秘的なその青の街は、今もたくさんの来訪者達を魅了し続けています。
ブハラ(世界遺産)
ブハラ歴史地区
 かつて商人の街であったブハラは、およそ2500年以上の歴史ある、まさに紀元前の街 。今でも中世の薫り漂う街並みには、サマルカンドのような色彩はありませんが、煉瓦造りの重厚さに歴史の重みを感じる街です。
ヒヴァ(世界遺産)
ヒヴァ旧市街
 高く厚い城壁に囲まれた内城「イチャン・カラ」は外周を約2,100mもの長さの壁で囲い、城壁から守られていました。現在ではこのイチャン・カラ全体が博物館になっています。まるで中世にタイムスリップしたような歴史を感じる街
タシケント
タシケント チョルスバザール
 ウズベキスタンの首都である「タシケント」。現在ではシルクロードの薫りはなく、近代的に発展しています。まさに「人種のるつぼ」という言葉がぴったりなほど、たくさんの人種が街にはあふれ、バザールでは様々な品物が売られる活気に満ちた街でもあります。
シャフリサブス(世界遺産)
シャフリサブス ティムール像
 カタシュカダリヤ川が生んだソグディアナの都市シャフリサブス。古くは、「ケシュ」と呼ばれティムール生誕の地としても有名です。ティムールは侵攻の基盤となったこの町にサマルカンド同様、様々な建造物を造りましたが、16世紀後半アブドゥール・ハーンによってそのほとんどが破壊されました。 それによりサマルカンドの様な華やかさはありませんが、歴史の重みが漂う不思議な魅力を感じる街です。
サマルカンド
ウズベキスタン特集|Recommendation tourist spots of Uzbekistan

中国雲南省特集|中国雲南省を旅するツアーはこちら!!

中国雲南省特集|関東発 中国雲南省
中国雲南省特集|関西発 中国雲南省
▲ Top

ウズベキスタン特集|私が見て感じたウズベキスタン

ウズベキスタン特集|ツアー企画担当者 から見た「ウズベキスタン」の魅力

イチャンカラ カリタ・ミナルとらくだ
ウズベキスタンの魅力は魅惑のイスラム建築にあり!
 ユーラシア大陸の中でも、独特の歴史と文化を持つウズベキスタン。その魅力をひとことで言うならば“これまでに感じたことのない異文化を体感できる”ということに尽きます。
 国民の大半がイスラム教徒というだけあり、イスラム様式の建築物が国土の各地に散在しています。そのどの都市に行ってもほぼ必ず存在するのがミナレット、モスク、アルクです。ミナレットはキャラバン隊の道標となった塔、モスクは礼拝堂、アルクは城のことです。 どれもパッと見た感じは同じような建物に見えますが、実際は全く異なった外観・内観はもちろん、そのデザイン・絵柄・色柄はそれぞれ個性的な特徴を持っています。それぞれデザインの異なる日干しレンガから作られたもの、レンガと七宝タイルを組み合わせて作られた物など、様々です。しかし、それだけにその装飾美たるや一見の価値あり!それぞれの建物の内部に入れば、細部まで手の行き届いた精巧な造りの壁画や天井画に酔いしれることでしょう。
 人類の計り知れないほど広大で貴重な文化を運んだ「シルクロード」。そのシルクロードでは西洋と東洋の文化の狭間で育まれた人々の生活・文化が生き、人々を魅了して止まない魅力に満ちた国です。
イチャンカラ カリタ・ミナルとらくだ
ツアー企画担当者:伊藤義勝 プラハ
▲ Top

ウズベキスタン特集|ウズベキスタンを知る3つのキーワード

シャビーズインダ廟群 サマルカンド・グルミエル廟 シルクロード
古くは、ローマ帝国と秦漢帝国の時代に、中国の東西貿易路として有名なシルクロード。その後も中国・ヨーロッパだけでなく、中央アジア貿易の中心として様々な人々や歴史文化が行き交っていました。その中心に位置するウズベキスタンから、シルクロードは切っても切れない関係といえるでしょう。
ティムール
国旗にもイスラムと新国家を象徴する新月、十二宮を表す12の星が描かれるほど、ウズベキスタンにとってイスラム教は関連が深い宗教です。しかし、その厳格たるイスラムの教えも、ウズベキスタンを語るにあたっては欠かせない文化の一つであるといえます。
イスラム文化
国旗にもイスラムと新国家を象徴する新月、十二宮を表す12の星が描かれるほど、ウズベキスタンにとってイスラム教は関連が深い宗教です。しかし、その厳格たるイスラムの教えも、ウズベキスタンを語るにあたっては欠かせない文化の一つであるといえます。
シャフリサブス ティムール像 バザール
▲ Top

ウズベキスタン特集|ウズベキスタン基本情報

ウズベキスタン基本情報
ウズベキスタンMAP
▲ Top

ウズベキスタン特集|旅のワンポイント ウズベキスタン

服装
地域柄、あまり肌を見せない服装が多いです。しかし、ベールを被るなどの必要はありません。夏から秋は気温が最も高く、35度を超すことがありますが、冬は10度を下回り比較的に寒くなります。昼夜の温度差が激しいことや、乾燥地帯なので滅多に雨は降りませんが雨の影響により冷え込みが激しくなるので、暖かいセーターやフリースなどを持って行くと良いでしょう。
買う
ウズベキスタンでは、美しいデザインの木彫りのパネルや、可愛い小物、手織りのショールやテーブルクロスなどの工芸品がたくさん! シルクのショールも安く手に入るので、お洒落なお土産として喜ばれます。
名物料理
中欧アジアのウズベキスタンでは、羊肉が最もポピュラーです。シャクリク(羊肉の串焼き)、ノハトリ・プロフ(羊肉とひよこ豆のピラフ)、ノン(パン)、ラグマン(ウズベキスタンのうどん)など。
陶器人形
ラグマン
ラグマン
服装一例(秋~冬)
1.陶器人形 2.ラグマン 3.旅の服装一例(秋~冬)
ピラフ
名物料理に舌つづみ
かつてシルクロードの交易が盛んだっため、中欧アジアに位置したウズベキスタン料理はヨーロッパとアジア文化が融合した料理です。祝宴の際には必ず! と言っていいほど出てくるプロフをはじめ、釜で焼きあげる香ばしいパンなど食事のバリエーションはさまざまです。日本人にも馴染みやすい味付けなので、ぜひお試しください。
シャクリク
▲ Top
ウズベキスタン特集|旅の準備に役立つ気温一覧
※気温・降水量は世界気象機関ホームページより
※日の出・日の入りは海上保安庁海洋情報部ホームページ「日月出没時刻方位サービス」より算出
国名
(都市名)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ウズベキスタン
(タシケント)
最高気温 5.8 7.9 14.3 21.8 27.4 33.2 35.7 34.0 28.7 21.0 14.2 8.5
最低気温 -3.1 -1.5 4.2 9.9 13.7 17.7 19.4 17.2 12.4 7.2 3.3 -0.3
月降水量 54.5 46.8 72.3 63.6 32.0 7.1 3.5 2.0 4.5 34.1 45.0 53.4
日の出 07:49 07:35 05:58 06:07 05:21 04:53 04:54 05:18 05:49 06:20 06:54 07:29
日の入り 17:05 17:39 18:41 18:48 19:20 19:50 20:00 19:40 18:56 18:05 17:19 16:55
日本
(東京)
最高気温 8.9 9.2 12.3 17.8 21.9 24.9 28.7 30.4 26.4 20.9 16.1 11.4
最低気温 -0.7 0.0 3.0 8.6 13.2 17.6 21.6 22.9 19.3 13.0 7.0 1.7
月降水量 49.9 71.5 106.4 129.2 144.0 176.0 135.6 148.5 216.4 194.1 95.6 54.4
※最高・最低気温の単位は摂氏。※年により気温は、大きく変わる場合があります。上表はあくまで目安としてご参考にしてください。 ※月降水量の単位は(mm)
※日の出・日の入りは毎月1日の時刻。

中国雲南省特集|中国雲南省を旅するツアーはこちら!!

中国雲南省特集|関東発 中国雲南省
中国雲南省特集|関西発 中国雲南省
▲ Top
※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
  1. トップ
  2. 海外旅行
  3. 地球遊々散策(ちきゅうゆうゆうさんさく)
  4. ウズベキスタン特集