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中国雲南省

中国雲南省 中国雲南省
万年雪で頂を白く染め、その麓でヤクが遊ぶ玉龍雪山、世界遺産になった少数民族の町・麗江古城、池面に優美な三塔を浮かべる大理、そして天下の奇岩・石林。新鮮な感動が待ち受ける中国雲南省へぜひご出発ください。
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中国雲南省特集|中国雲南省のオススメ観光スポット

玉龍雪山
玉龍雪山
 麗江郊外に13の峰が連なる玉龍雪山は標高約5,596m、昔から神の山としてあがめられてきました。万年雪がまた素晴らしい。ここにはおよそ4万年前からの氷河が残っており、氷河独特の蒼い色を観ることができます。
ワンポイントアドバイス
あまりお目見えすることがない、珍しい高山植物「ブルーポピー(青ケシ)」も8〜9月頃に咲き、高山植物の宝庫です。
大理古城
大理古城
 大理は唐代から栄えた都で、その中心に城壁に囲まれた大理城があります。城壁内は小さな街になっていて、現在は観光地として所狭しと土産店が並んでいます。
石林
石林
 めでたく今年世界遺産に登録されました!! 尖った岩々がさまざまな奇妙な形をしているところが見られます。「危機一髪」と名付けられた岩が、岩と岩の間に挟まったままかろうじて踏み止まっている姿や、ラクダの形をしているラクダ岩など圧巻の風景が目の前に広がります。
ワンポイントアドバイス
岩と岩の間を歩く観光もありますので、歩きなれたスニーカーなどでご参加ください。
麗江古城
麗江古城
 瓦屋根が美しくそろっているのが特徴的で、街並みが印象的な麗江は、細い路地に中国の昔ながらの家々がひしめき合っています。道路が入り組んで迷路みたいなので、迷子にならないようにご注意を…。
トンパ文化研究所
トンパ博物館 トンパ絵
 日本では文字というよりは、柄として親しまれているトンパ文字の文化と歴史を感じられる場所です。トンパ文字を本物のナシ族が教えてくれるトンパ文字教室も開設されいて、人気を博しています。
氂牛坪
氂牛坪
 標高約3,700m、総面積約5.8km2を誇る広大な草原、氂牛坪は季節により美しい景観を楽しませてくれる場所として有名です。
ワンポイントアドバイス
雲南アルプスのひとつ、玉龍雪山を間近で見渡すことができるとっておきの場所です。絶景を満喫したいならぜひここへ!
四方街
四方街で踊るナシ族の人々
 古い民家や石畳の道が印象的な、中国の昔ながらの風景に出合えます。民族衣装を着たお婆さんが荷物を背負って歩いていたり、小学生が連れだって歩いていたり…絵になる風景をぜひご覧ください。
蒼山
大理蒼山
 頂上付近に万年雪を携えた、蒼山は目まぐるしく変化する雲霞をまとった美しい山脈です。様々な動植物の生息地としても有名で、大理の大いなる自然を感じさせてくれる山脈といえるでしょう。
ワンポイントアドバイス
蒼山山脈は、大理石の山としても有名です。雲南省大理州にある蒼山で発掘されたことから「大理石」という名がつきました。
玉泉公園
玉泉公園
 遠くには玉龍雪山も見える、美しい景色を誇る景勝地。水も豊かで大きな池の端から大量の水が滝になって流れ出ています。この池の水は、地下水の噴出で出来たものらしいですよ。
麗江古城
中国雲南省特集|Recommendation tourist spots of China

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中国雲南省特集|私が見て感じた中国雲南省

中国雲南省特集|ツアー企画担当者 から見た「中国雲南省」の魅力

石林 サン族
世界遺産の宝庫・中国
 中国は世界遺産の宝庫ですが、石林がめでたく今年新しい世界遺産に登録され、雲南省も活気付いてきました。北京や上海のような都会では感じられない、昔ながらの中国を垣間見れます
中国最多の民族が集まる
 雲南省は中国でも一番多い25の少数民族が暮らしていて、民族ごとに衣食住、祭事、文字などに特徴があります。大理・麗江・石林を訪れた際には、民族衣装を着たそれぞれの現地ガイドがご案内します。少数民族と話せるのもこのコースの特徴のひとつ。文化交流をお楽しみください。
石林 サン族 ツアー企画担当者:渡代志保
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中国雲南省特集|中国雲南省を知る4つのキーワード

中国少数民族
雲南省には白族、イ族、ハニ族、ラフ族など数多くの少数民族が存在します。それぞれ独特の衣服や、住居などの生活様式を持ち、それら少数民族が点在していたことは、雲南省の文化を語るにおいて欠かせない要素のひとつといえるでしょう。
世界遺産
2007年7月に世界遺産に登録された石林をはじめ、麗江古城や三江併流流域など、自然・文化どちらをとっても魅力的な地域であることがうかがい知れます。
ナシ族 石林
トンパ文字
この辺りの人々が信仰しているチベット仏教は、ボン教の影響を受けているといわれ、またボン教はトンパ教の影響を受けているともいわれています。この可愛い文字は、日本でも文字というよりは柄として親しまれています。このトンパ文字を操れる人は、もうわずかしかいないといわれていますが、雲南省の文化を知る上で欠かすことのできない文化です。
トンパ絵
 
山岳地方が育んだ文化
複数の山脈に囲まれた雲南省は、農村が多く点在し、文化としても非常にのどかで穏やかな文化を育んできたといえます。この文化に触れることで、日本人が忘れかけている大切な何かを思い起こさせてくれるのではないでしょうか?
チベット族の家と麦干し棚
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中国雲南省特集|中華人民共和国基本情報

中国雲南省特集|中華人民共和国基本情報
中華人民共和国雲南省MAP
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中国雲南省特集|旅のワンポイント

服装
夏は雨が多く、蒸し暑い盆地特有の気候。日除けの帽子と扇子・雨具は必携です。空気が乾燥する秋は、晴天が続きますが、1日の気温差が激しいので、上着をお持ちください。
買う
大理はその名の通り「大理石」が特産品。印鑑や石細工、家具など大理石を使用したお土産は選ぶのも楽しみ。また各民族の伝統工芸や民族衣装など、様々な品物に出合えます。
名物料理
東南アジア料理と中国料理が融合した味わいの、雲南料理が本場。その他にも薬膳料理や餃子などの飲茶も美味しい。また多くの民族が集まる土地なので、各民族料理も楽しめます。
1.玉龍雪山 登山路  2.旅の服装一例(夏〜秋)
玉龍雪山 登山路 旅の服装一例(夏〜秋)
旅の服装一例(夏〜秋)
四川料理
名物料理に舌つづみ
中国国内で最も多い25もの少数民族が暮らす雲南省は、その食文化も様々。例えば、濾沽湖周辺ではモーソ料理が、四方街から大石橋にかけてはナシ族の民族料理が楽しめます。この他にも肉や魚、麺からご飯に至るまで、各民族の名物料理を試してみてはいかがでしょうか? なかでも一般的に食されているのは四川料理です。日本人にも馴染み深い、麻婆豆腐や担々麺、チンジャオロースなどが有名。
ナシ族
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中国雲南省特集|旅の準備に役立つ気温一覧
※気温は中国国家観光局調べ
※日の出・日の入りは海上保安庁海洋情報部ホームページ調べ
国名
(都市名)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
成都
(西南地方)
最高気温 9.6 11.5 16.7 22.0 25.7 28.0 30.0 29.9 25.4 20.5 15.6 11.1
最低気温 2.4 4.4 8.6 13.1 17.3 20.3 22.3 21.7 18.5 14.3 9.3 4.5
月降水量 5.9 10.9 21.4 50.7 88.6 111.3 235.5 234.1 118.0 46.4 18.4 5.8
日の出 07:59 07:44 07:13 06:38 06:12 06:03 06:13 06:31 06:48 07:07 07:30 07:52
日の入り 18:27 18:51 19:13 19:32 19:52 20:06 20:05 19:44 19:10 18:34 18:10 18:08
日本
(東京)
最高気温 8.9 9.2 12.3 17.8 21.9 24.9 28.7 30.4 26.4 20.9 16.1 11.4
最低気温 -0.7 0.0 3.0 8.6 13.2 17.6 21.6 22.9 19.3 13.0 7.0 1.7
月降水量 49.9 71.5 106.4 129.2 144.0 176.0 135.6 148.5 216.4 194.1 95.6 54.4
※最高・最低気温の単位は摂氏。※年により気温は、大きく変わる場合があります。上表はあくまで目安としてご参考にしてください。 ※月降水量の単位は(mm)

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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
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