関東発/関西発/名古屋発/福岡発 憧れのザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートに泊まる 香港・マカオ4日間

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憧れのザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートに泊まる|香港・マカオ4日間

客室紹介

豪華で充実したホテル施設
本物のゴンドラで運河を行き来できるヴェネチアの街並みが再現されているだけではなく、15,000席のアリーナや約350ものトップブランド・ショップなど、施設の規模と充実ぶりで、非日常感が溢れるの充実した時間を過ごせます。
一度は泊まってみたいスイートルーム
約70㎡の広さに心地よいクイーンサイズベッド2台又はキングサイズベッド1台を完備。床が2段に分かれたスタイルのこれまでにない優雅な空間やイタリア産大理石の豪華なバスルームなどラグジュアリーな空間で贅沢な時間をお過ごしください。
豪華ホテルが立ち並ぶコタイ地区
ヴェネチアン・マカオ・リゾートをはじめ、世界的に有名な豪華ホテルが周辺には多く立ち並び、2015年10月に誕生し、約2.8万平米におよぶ充実のショッピングモールを持つ、スタディオシティ・マカオなどがあります。

魅力的な都市、マカオをご紹介!

聖ドミニコ教会
聖ドミニコ教会
マカオで美しい教会の1つと言われています。壁には白い装飾が施され緑の鎧戸が映えます。現在は一部が博物館となり、教会の歴史や絵画・彫刻などを展示しています。
セナド広場
セナド広場
コロニアル建築の最高傑作といわれるマカオ市評議会をはじめ、歴史的価値のある建築物や教会が噴水を包むように並ぶ広場です。個性的な装飾を見ながらの散策は見どころいっぱいです。
ナーチャ廟
ナーチャ廟
聖ポール天主堂跡のすぐ脇にあり、1888年に創建された小さなお寺です。周辺には、教会と寺院とポルトガル人が作った旧城壁があり、マカオの多文化性を示しているとも言えます。
仁慈堂
仁慈堂
日本や中国を管轄した初代マカオ司教が1569年にアジア初の慈善福祉施設として設立しました。内部には博物館があり、カトリックゆかりの宗教画や陶器などが展示されています。
聖ポール天主堂
聖ポール天主堂
17世紀に設計された教会の遺跡です。丘陵地に建ちマカオの象徴的存在です。1835年の火災により被害を受けましたが、焼け残ったファサードにその面影を留めています。
マカオ観光マップ
東洋と西洋の文化が融合した歴史が残る場所
2005年に世界遺産に登録された「マカオ歴史市街地区」は、東洋と西洋の融合を肌で感じることができる観光スポットです。ゆったりとマカオの文化遺産を巡ることで大航海時代の歴史を存分にお楽しみいただけることでしょう。
マカオ観光
魅力的な夜のマカオ
夜になるとセドナ広場をはじめ、市街のあちこちがライトアップされ
昼間とは違う魅力的かつ幻想的な街へと姿を変えます。
夜のマカオはエンターテイメントを満喫できるスポットが満載!力強い水と音楽、照明のシンフォニーを楽しめるウィン・マカオの噴水ショーや、ギャラクシー・マカオのロビーに設置された高さ3mのフォーチュン・ダイヤモンドのショー、ウィン・マカオのカジノ・ロビーで見られる金色に輝く吉祥樹のショーなど様々な催し物が観光客に驚きと感動を与えます。ぜひ、夜のマカオも散策してみてはいかがでしょうか?

夜のライトアップが美しいセドナ広場

ウィン・マカオの噴水ショー

マカオ

マカオ

マカオ
▲マカオ観光局にて
右)マカオ観光局 日本代表 榊原 史博さん
左)阪急交通社ツアー企画担当者 海本 唯花
『大航海時代』の時が今も薫る東洋と西洋が融け合う街
海本 マカオは『異国情緒にあふれた歴史のある街』というイメージをお持ちの方が多いと思います。ずばり"マカオの魅力"をお聞かせください。
榊原さん 旅行者にとってマカオは「楽しさがとまらない街」ですよ!20を越える歴史的建造物からなる世界遺産があるかと思えば、グルメやエンターテイメントが楽しめる世界トップクラスの複合施設が続々とオープンしています。面積が世田谷区の半分くらいの小さな地域に、年間約3000万人もの観光客がやってくるんですよ。
海本 驚きの人数ですね!マカオはそれだけ"世界中から熱く支持されている街"なんですね。
マカオ
▲アズレージョ
白と青の曲線や幾何学模様が印象的な
アズレージョがポルトガル建築
の主流になっています。
マカオとポルトガル、そして日本との関係
榊原さん マカオの面白さといえば、「東洋」と「西洋」2つの歴史と文化が上手に溶け込んでいること。450年以上前にポルトガル人が初めて西洋文明をマカオに持ち込みましたが、歴史地区にはその名残りが多く見られます。実は、ポルトガルはマカオを拠点として日本にもやってきて、多くの西洋文明を伝えてくれました。
海本 大航海時代にマカオで東西文化の交流が始まっていたなんて…。そういえば「マカオ料理」も各国の味がミックスされていますよね。
榊原さん 「大航海時代」にポルトガルを出た船が、マカオに来る途中で各地の食材や調味料、料理を取り入れながら、誰もが楽しめる味に完成させたのが「マカオ料理」です。アフリカやインドの「スパイス」、マレー半島の「ココナッツ」、もちろん「中国料理」のテイストも感じられます。
海本 東西のいろんな国の食文化が溶け込んでいるなんて、マカオでこそいただける料理なんですね!
マカオ
▲聖ポール天主堂跡
マカオの象徴的存在。1835年の火災によって木造の聖堂が
焼け落ち、現在では建物正面の壁だけが残っています。
"進化"を続ける「マカオの新しい顔」
海本 歴史地区から橋を渡った「コタイ地区」では、広大な土地に豪華なホテルや最新の娯楽施設がいくつも建設されていますよね。
榊原さん 現在、マカオは"観光立国"を明確に目指して大規模な統合型リゾートの建設が進行中です。まだまだこれからも増えるので目が離せませんよ。
海本 「ザ・ヴェネチアン・マカオ」に宿泊したんですが、お部屋がとても広くて最初はびっくりしました!
榊原さん マカオの多くのホテルは、スタンダードのお部屋でも60〜70㎡はあって天井も高くて最高にラグジュアリーです。これも他にはないマカオの大きな魅力のひとつですね。また、以前はマカオの娯楽というとカジノのイメージが強かったと思いますが、今ではさまざまなエンターテイメントが充実していることが大きなポイントです。
マカオの夜景
歴史に彩られたマカオの魅力
海本 最後に、榊原さんが個人的にお好きなマカオってどんなところですか?
榊原さん 華やかな表通りだけでなく、旧市街の小径にも素敵な魅力があります。小さな居酒屋もたくさんあって、地元の人々の生活が感じられますね。450年の歴史に思いを馳せながら路地裏を歩くのも面白いですよ。また、マカオはリピーターの多い観光地なんです。まずはツアーで雰囲気を体験してみて、その後もぜひ訪れてみてください。歴史的なものも最新のエンターテイメントもたくさんあるマカオはどんな世代の人でも心から楽しめます!
マカオの夜景 ▶
多数のエンターテイメント施設が集まっています

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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