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山の用具や服装は使い慣れたものが一番です。ハイキング初心者の方はこのインフォメーションを参考に準備をされると良いでしょう。この情報は基本的な情報となりますので、準備は行く方面やコースにより多少異なります。各コースの注意事項を必ずご確認ください。 |
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山の天気は変わりやすく、夏でも雪に見舞われることがあり、また朝夕は寒くても日中気温がかなり上がる場合もあります。あらゆる天候に対応できるよう、重ね着がおすすめです。また、ズボンは夏でも半ズボンではなく長ズボンをご用意ください。万が一の転倒や、ルートによっては草木が茂っているための怪我防止に役立ちます。 |
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綿の半袖Tシャツ(速乾性のものが理想) |
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長袖の綿シャツ(薄手のもの) |
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厚手の靴下 |
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帽子・サングラス・ハイキング手袋または軍手 |
[リュックサックに携帯する物] |
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トレーナー(綿生地ではなくフリース生地の軽いものが理想) |
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ウィンドブレーカー上下(雨カッパ兼用の全天候型が理想) |
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綿の長袖Tシャツ(速乾性のものが理想) |
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長袖の綿シャツ(厚手のもので保温性が高いものが理想) |
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トレーナー(綿生地ではなくフリース生地の軽いものが理想) |
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ウィンドブレーカー上(雨カッパ兼用の全天候型が理想) |
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帽子・サングラス・ハイキング手袋または軍手 |
[リュックサックに携帯する物] |
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ウィンドブレーカー下(雨カッパ兼用の全天候型が理想) |
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夏:伸縮性のある薄手の速乾タイプの長ズボン
春・秋:伸縮性のある保温性の高いタイプの長ズボン
※伸縮しないジーンズ、スラックスはハイキングには適しません |
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1,800mから2,500mを越える地域への旅行には、高山病の危険があります。特に2,700m以上の高さに【急に登った時】によく起きます。それではどんな人が高山病にかかりやすいのでしょうか。それは実際に行ってみないと判らないのです。高山病になりやすいかどうかは個人によって異なり、またその時の体調などにも大きく左右されます。事前に高山病にかかりやすいかどうかを調べる方法もありません。高山病のかかりやすさは生まれつきのもので、トレーニングによって改善されることもないと言われています。 |
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高山病の症状:一般的に言われる【山酔い(軽い症状)】は
息切れ、頭痛、倦怠感、食欲不振、吐き気があり、時には嘔吐、思考能力の低下など |
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症状が重くなると
高地脳浮腫、高地肺水腫になり、病院へ行く必要があります。 |
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高山病にかからないためには:
・急な動きを絶対しないこと ・高所に徐々に体を慣らしていく
・ハイキング前日は体を十分休める ・お酒を飲まない ・水分補給をする
・大きな声を出したり、はしゃいだり、騒いだりしない、走らない
・ゆっくりと行動する |
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高山病にかかってしまった場合(知っていれば高山病は怖くない)
・おかしいと思ったら、それ以上高い地点に上がらない
・すべての行動を中止し、息を整える
・同じ高度で休んでいても症状が悪化するようなら低い地点に下りる |
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体の調子がおかしかったらすぐに低い地点まで下りるというのが鉄則。周りの人と歩調を合わせようとするのが一番危険です。途中で具合が悪くなった場合は同行している添乗員、もしくはハイキングガイドにお申し出ください。 |
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