1. トップ
  2. 海外旅行
  3. オーロラツアー

夜空にたなびく光のカーテン 幻想のオーロラ|阪急旅行サイト|海外旅行

オーロラ、それは夜空に舞い降りる虹色のカーテン。ノルウェーのトロムソやカナダのイエローナイフなど、オーロラ観測地で出合う感動は言葉に言い表せないもの。息をのむほどの美しい世界が、あなたを待っています。

オーロラ特集TOP 北欧のオーロラツアー 北米のオーロラツアー 観測時の服装 写真の撮り方

オーロラってなあに?

宇宙(太陽)から飛んでくる電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の大気と衝突し、発生するエネルギーが光となったのがオーロラです。

オーロラはどこで見られる?

「オーロラ帯」と呼ばれる地域で見ることができ、グリーンランドの北西部にある磁北極を中心としてベルト状に分布しています。地磁気緯度で65〜70度の地域で、統計上は1年に200日以上も見られることになっています。

オーロラ 色の不思議

オーロラの色は電子が衝突する高さと、気体の種類によって変わります。たとえば、酸素の原子とぶつかると白っぽい緑や赤い色のオーロラに、窒素の分子にぶつかると青のオーロラになります。一番多いのは黄緑系で、次に白やピンクのオーロラが多く見られます。

オーロラ分布マップ

※100という線はこの地点では1年に100晩オーロラが見えることを示しています。
北海道の北を通る0.1という線は統計上10年に1度見えることになります。

北欧でオーロラを見よう

  • アイスランド
  • キールナ
  • サーリセルカ
  • トロムソ
  • ロヴァニエミ
北米のオーロラは

北欧でオーロラが出現する時間帯は夜の8時〜翌1時ごろ。北米と比べて出現時間が早いため、「寝ずの番」をすることなく、滞在時間を有効に使えます。

北欧オーロラツアーはこちら

北米でオーロラを見よう

  • フェアバンクス
  • イエローナイフ
  • ホワイトホース
北米のオーロラは

沿岸部に観測地が多い北欧に比べて、北米の観測地は晴天率が高く、観測可能日が多いと言われています。特にフェアバンクスは、最も明るいオーロラが見えることで有名です。

北米オーロラツアーはこちら

オーロラツアーはこちら

海外格安航空券はこちら>>

関東発 関西発 中部・北陸発 九州発
北海道発 東北発 中四国発
※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください
  1. トップ
  2. 海外旅行
  3. オーロラツアー