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オーロラツアー特集
オーロラ、それは夜空で繰り広げられる光のファンタジー。ノルウェーのトロムソやアラスカのフェアバンクスなど、オーロラ観測地で出合う感動は一生もの。阪急交通社では豊富な北欧・北米のオーロラツアーをご用意しました。
北欧でオーロラが出現する時間帯は夜の8時〜翌1時ごろ。北米と比べて出現時間が早いため、「寝ずの番」をすることなく、滞在時間を有効に使えます。
ノルウェーの首都オスロから、飛行機で約2時間で到着するトロムソ。夏は2カ月以上も太陽が沈まない白夜で、冬は夜ばかりが続きオーロラが現れます。
フィンランド屈指のリゾート地サーリセルカでは、思う存分スパが楽しめます。プールやジャグジーなどスパの後は、白銀の大地を駆けるオーロラを満喫。
北極圏からわずか8kmラップランドの玄関ロヴァニエミ。文化や伝統が息づき、クリスマスカードが集まる郵便局など、サンタクロースの故郷として有名。
世界最大の地下鉱山を持ち、スウェーデンの鉄鉱産業の中心。今でも郊外でサーメの人々がトナカイと共生しています。9月〜翌4月上旬はオーロラの季節。
沿岸部に観測地が多い北欧に比べ、北米の観測地は晴天率が高く、観測可能日が多いと言われています。特にフェアバンクスは、最も明るいオーロラが見えることで有名。
オーロラ観測に世界中から観光客がやってくるフェアバンクス。北半球のなかでも一番明るいとも言われるオーロラの街で、アクティビティも充実した街。
カナダ北部のイエローナイフは、オーロラベルトのほぼ真下で、年間のオーロラ出現率が高いことで有名。長い昼間に観光を、夜にオーロラ観測がベスト。
大自然を抱くアラスカ州境に接するユーコン準州の州都。オーロラが最も出現するオーロラベルトの真下に位置し、絶好の観測スポットとして注目の街。
宇宙(太陽)から飛んでくる電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の大気と衝突し、発生するエネルギーが光となったのがオーロラです。
「オーロラ帯」と呼ばれる地域で見ることができ、グリーンランドの北西部にある磁北極を中心としてベルト状に分布しています。地磁気緯度で65〜70度の地域で、統計上は1年に200日以上も見られることになっています。
オーロラの色は電子が衝突する高さと、気体の種類によって変わります。たとえば、酸素の原子とぶつかると白っぽい緑や赤い色のオーロラに、窒素の分子にぶつかると青のオーロラになります。一番多いのは黄緑系で、次に白やピンクのオーロラが多く見られます。
北欧・北欧とも緯度が高く厳しい寒さで、時にはマイナス20度以下になることも。しっかりとした服装でオーロラ観測を楽しみましょう。
夜空で繰り広げられる光のファンタジー、オーロラ。オーロラに出合えたなら、写真に撮って思い出に残したいもの。そのために事前に準備を!
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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。
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