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≪第1幕≫の第1回から第10回は開始からわずか半年で、お申込者延べ人数はなんと10,000名様を突破!

もっと江戸を知りたいという皆様のご要望にお応えして今話題の古地図シリーズの
≪第1幕≫第1回~第10回に続き、新たに≪第2幕≫が登場!
専門ガイドと一緒に江戸時代の面影を探す旅へ、あなたも出かけてみませんか?


1回ごとにテーマ完結なので順番にご参加いただく必要はございません!お好きな回からお申し込みください♪

  • 阪急 江戸ぶらり
  • 出発月:1月~4月 【JR浅草橋駅集合・両国駅解散】
    浅草見附公園~薬研堀~両国橋~吉良邸跡~旧安田庭園
  • 第1回<両国>日帰り~明暦の大火がもたらした変動~
  • 3,990円
  • ◇◆第1回の見どころ◆◇

    【回向院(えこういん)】
    10万人余りの死者を出したといわれる明暦の大火(振袖火事)の無縁仏を供養するために建立されたお寺です。
    戯作者・山東京伝の墓(都旧跡)や義賊・鼠小僧次郎吉のお墓があります。

    【両国橋】
    明暦の大火をきっかけに、1659年に架橋。当初、大橋や二州橋とも言われていましたが
    武蔵、下総両国に架かることから、両国橋と正式に改められました。
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  • 出発月:1月~4月 【東武浅草駅集合・三ノ輪駅解散】
    待乳山聖天宮~今戸神社~見返柳~樋口一葉記念館~浄閑寺
  • 第2回<吉原>日帰り~吉原へ通ずる山谷堀跡・今戸橋場~
  • 3,990円
  • ◇◆第2回の見どころ◆◇

    【待乳山聖天(まつちやましょうでん)】
    推古天皇の御世、地中から忽然湧き出た霊山で、その時、金龍が天より降って山を廻り守護したと伝えられています。
    境内の至る所に夫婦円満・縁結び・子孫繁栄を表す「大根」と財宝で商売繁盛・金運アップを表す「巾着」のモチーフが描かれています。

    【今戸神社】
    イザナギノミコト、イザナミノミコトの夫婦が祀られており、縁結びのご利益があると近年話題となっています。
    境内の至る所には招き猫があり、本殿の階段下にある「石なで猫」を撫でた後に携帯の待ち受けにするとご利益があると言われています。

    【見返り柳】
    遊客が浅草から吉原へ向かう道に当たる、土手通り吉原大門交差点にある柳の木です。
    吉原遊郭で遊んだ客が後ろ髪を引かれる思いを抱きつつ、この柳のあたりで遊郭を振り返ったということから
    「見返り柳」と呼ばれていたといいます。
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  • 出発月:1月~4月 【御茶ノ水駅集合・水道橋駅解散】
    太田姫稲荷~湯島聖堂~神田明神~前田家上屋敷跡~水道歴史館
  • 第3回<湯島>日帰り~将軍家献上の水・江戸の用水を学ぶ~
  • 3,990円
  • ◇◆第3回の見どころ◆◇

    【湯島聖堂】
    徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、元禄3年(1690年)湯島の地に聖堂を創建し、
    上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移したと言われています。
    受験の神様として知られ、入試の前には遠い地方からも祈願をしに毎年たくさんの人が足を運んでいます。

    【神田明神】
    1300年近くの歴史をもつ神田明神は男性・商売の縁結びをもたらす神社です。
    江戸三大祭・日本三大祭の神田祭が有名で、江戸の幕府・庶民に広く崇敬されてきました。

    【麟祥寺(りんしょうじ)】
    徳川家光の乳母「春日局(かすがのつぼね)」の菩提寺で、1624年に隠棲所(いんせいじょ)として建てられたと言われています。
    東洋大学発祥の地でもあり、明治20年(1887年)には井上円了が、この寺の境内の一棟を借りて東洋大学の前身である「哲学館」を創立しました。


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  • 出発月:1月~4月 【門前仲町駅集合・清澄庭園解散】
    深川不動尊~富岡八幡宮~採茶庵跡~深川江戸資料館~霊巌寺
  • 第4回<深川>日帰り~江戸勧進相撲発祥の地・富岡八幡宮~
  • 4,990円
  • ◇◆第4回の見どころ◆◇

    【深川不動尊】
    1703年(元禄16年)に開創された千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。
    開創310年記念事業として建立された新しい本堂には、不動明王真言が一面に張り巡らされており、
    強力な結界効果があると言われています。近年では商売繁盛・金運向上のパワースポットとして再注目されています。

    【富岡八幡宮】
    1627年(寛永4年)、菅原道真の子孫といわれる長盛法印が創建。
    江戸勧進相撲発祥の地で、境内には横綱力士碑など、大相撲ゆかりの碑がたくさんあります。

    【清澄庭園(きよすみていえん)】
    1878年に三菱財閥創始者の岩崎彌太郎が開園し、明治を代表する「回遊式林泉庭園」を完成しました。
    春には園内に植えられたの桜お花見の場ともなっており、東京都の名勝にも指定されています。
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  • 出発月:1月~4月 【東京メトロ茗荷谷駅集合・後楽園駅解散】
    林泉寺~播磨坂~宗慶寺~小石川植物園~伝通院
  • 第5回<小石川>日帰り~徳川家ゆかりの伝通院と徳川が残した薬草園~
  • 4,990円
  • ◇◆第5回の見どころ◆◇

    【林泉寺】
    400年の伝統と数々の伝説を秘めた由諸ある曹洞宗のお寺です。
    入り口の階段を上がった右手にある、縄でしばられた石仏「縛られ地蔵」は「大岡政談」や「銭形平次」にも登場しています。

    【小石川植物園】
    1684年に徳川幕府が設けた薬草を成育するための植物園です。
    現在は植物学の研究を目的とする東京大学の施設となっています。

    【伝通院(でんづういん)】
    1415年創建の浄土宗の寺で、1602年に、徳川家康の母・於大の方の菩提寺となりました。
    関東における浄土宗僧侶の養成所である「関東十八檀林」のひとつとして、修行勉学の場にもなりました。
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  • 出発月:1月~4月 【JR飯田橋駅集合・溜池山王駅解散】
    牛込見附~市ヶ谷御門~井伊家中屋敷跡~赤坂御門跡~日枝神社
  • 第6回<赤坂>日帰り~坂の街、江戸城外濠を歩く~
  • 4,990円
  • ◇◆第6回の見どころ◆◇

    【外濠公園】
    江戸城外濠の土手や濠の跡を利用して作られており、約2kmにわたって細長く続く公園です。
    江戸城の「外堀」としては当時の姿をそのままに残す国指定の史跡にも登録されています。
    ソメイヨシノやヤマザクラなど約240本の桜があり、春には桜の名所としても有名です。

    【赤坂御門跡】
    敵の侵入を見付ける為の門として設置されていたため「見附」と呼ばれるようになりました。
    現在も残っている石垣は赤坂御門の一部で、この周辺は「江戸城外堀跡」として国の史跡にも指定されています。

    【日枝神社】
    縁結びのご利益があると、近年では女性の参拝者も多く訪れる神社です。
    オフィス街のど真ん中にありながら大手企業の社用参拝も多く、東京有数の
    「パワースポット」としても知られています!
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  • 出発月:1月~4月 【東京駅集合・小伝馬町駅解散】
    北町奉行所跡~貨幣博物館~三浦按針住居跡~伝馬町牢屋敷跡
  • 第7回<日本橋・伝馬町>日帰り~江戸時代の老舗めぐり~
  • 4,990円
  • ◇◆第7回の見どころ◆◇

    【貨幣博物館】
    館内には千両箱のレプリカを持てるコーナーや歴代の大判・小判などが展示されています。
    古貨幣収集家であり研究家だった田中啓文氏のコレクションを元に、日本銀行総裁だった渋澤敬三氏、
    そして貨幣の専門家である郡司勇夫氏らの協力を得て創建したと言われています。

    【弁松(べんまつ)】
    創業約160年。時間がなく、食事が出てきてもすべてを食べきれなかった魚河岸の人達の為に、
    残った料理を経木(きょうぎ)や竹の皮に包んでお持ち帰らせたところ大好評となり、
    持ち帰り用を所望するお客様が増えていきました。これが、弁松の折詰弁当の始まりと言われています。

    【鮒佐】
    文久2年創業の佃煮専門店。材料・製法にこだわり江戸伝来の「からくち」の味を守る有名店です。
    ごはんによく合う昆布やゴボウの佃煮、さらに期間限定商品もお買い求めいただけます。

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  • 出発月:1月~4月 【東武浅草駅集合・上野公園解散】
    浅草寺・雷門~願龍寺~地守稲荷~下谷神社~上野公園
  • 第8回<浅草・上野>日帰り~下町情緒と江戸の粋~
  • 4,990円
  • ◇◆第8回の見どころ◆◇

    【願龍寺】
    存了が東神田に創建、明暦三年浅草に移転したと言われています。
    願龍寺所蔵の文化財には、徳川初期の茶人で宗偏流の創始者である山田宗偏墓があります。

    【下谷神社】
    都内で最も古いと言われている「お稲荷様」です。
    職業では水に関連する職業、芸能に関係する職業にいい影響を与え、
    また個人では、過去を水に流す、何かを清算するなど新たな門出にもいいと云われています。
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  • 出発月:1月~4月 【八丁堀駅集合・東銀座駅解散】
    八丁堀与力・同心組屋敷跡~鉄砲洲稲荷神社~浅野内匠頭邸跡~歌舞伎座
  • 第9回<築地・八丁堀>日帰り~江戸の埋立て地にもあった大名屋敷と町人の町~
  • 5,990円
  • ◇◆第9回の見どころ◆◇

    【鉄砲洲稲荷神社】
    鐵砲洲稲荷神社の「生成太神(いなりのおおかみ)」は、1554年に始まる足利義輝の治世に形成された
    京橋地区一帯の土地生成の産土神(うぶすなのかみ)です。
    平安時代初期には万有の命を生かし成したまえる大御親神生成の大神として感謝し、日々の御守護を祈願したと言われています。

    【築地本願寺】
    築地市場の近くにあり、2014年には貴重な建造物として重要文化財に指定されました。
    東京都内における代表的な寺院のひとつで、日本の寺院らしくない西洋風な作りとなっています。

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  • 出発月:1月~4月 【東京駅集合・虎ノ門駅解散】
    評定所跡~伝奏屋敷跡~平将門首塚~日比谷見附~浅野家上屋敷跡
  • 第10回<丸の内・大手町>日帰り~徳川家の親藩・譜代で固めた江戸城正面~
  • 5,990円
  • ◇◆第10回の見どころ◆◇

    【平将門首塚】
    平安時代、朝廷に反逆し下総で討死した平将門の首が京でさらされ、
    その首を所縁の人々がもらい受け、当時の武蔵の国豊島郡平川村(皇居平河門あたり)の
    観音堂かたわらに埋葬したとも、怨念で京から首がこの地に飛んできたものを祀ったともいわれています。

    【日比谷見附】
    大名小路への出入り口でしたが、明治初期に撤去され、現在は石垣と塚跡が残っています。
    当時、石垣の西側は濠(ほり)となっていましたが、公園造成時の面影を偲び、心字池(しんじいけ)としました。
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  • 出発月:1月~4月 【四ツ谷駅集合・新宿駅解散】
    西念寺~戒行寺~於岩稲荷田宮神社~四ツ谷大木戸跡・玉川上水碑~太宗寺~追分
  • 第11回<新宿>日帰り~江戸四宿(1)甲州街道の内藤新宿~
  • 3,600円
  • ◇◆第11回の見どころ◆◇

    【西念寺】
    徳川家康の家臣である服部半蔵が開山したと言われているお寺で、服部家の菩提寺。
    服部正成が浜松城で家康より拝領したと伝わる槍を、寺宝として所蔵しており、
    この槍は、新宿区の登録有形文化財に指定されています。

    【太宗寺】
    太宗寺は、このあたりに太宗という名の僧侶が建てた草庵「太宗庵」がその前身と言われています。
    江戸時代にこの辺りが「内藤新宿」と呼ばれる由来になった内藤家の菩提寺でもあり、
    境内にある「銅造地蔵菩薩坐像」は江戸六地蔵の一つとされています。
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  • 出発月:1月~4月 【JR北千住駅集合・南千住駅解散】
    名倉医院~旧日光街道分岐~横山家住宅~本陣跡~足立市場・矢立初めの句碑~素戔雄神社~回向院~小塚原刑場跡
  • 第12回<千住>日帰り~江戸四宿(2)日光街道の千住宿~
  • 3,600円
  • ◇◆第12回の見どころ◆◇

    【回向院(えこういん)】
    10万人余りの死者を出したといわれる明暦の大火(振袖火事)の無縁仏を供養するために建立されたお寺です。

    【素戔雄神社(すさのお)】
    素戔雄大神(すさのおおおかみ)と飛鳥大神(あすかおおかみ)をご祭神として祀っており、
    地元では天王様と呼ばれている。
    延歴14年(795年)役小角の弟子・黒珍が、牛頭天皇・飛鳥権現の二柱の神降臨した祈願を祀って送検したと伝えられる。
    境内には松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの記念碑がある。
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  • 出発月:1月~4月 【JR品川駅集合・京急/大森海岸駅解散】
    利田神社~寄木神社~聖蹟公園~品川神社~東海禅寺~東海禅寺大山墓所~千躰荒神堂~鈴々森刑場跡
  • 第13回<品川>日帰り~江戸四宿(3)東海道の品川宿~
  • 3,600円
  • ◇◆第13回の見どころ◆◇

    【利田神社】
    寛永3年(1626年)に沢庵和尚が弁才天を祀ったことに始まると伝えられている。
    須崎弁天ともいわれ浮世絵師歌川広重(うたがわひろしげ)の名所江戸百景の一つにも描かれている。
    境内には暴風雨で品川沖に迷い込んだ鯨の供養碑鯨碑があり、鯨にゆかりのある神社です。

    【品川神社】
    品川神社は、源頼朝が海上交通安全と祈願成就の守護神として、
    安房国の洲崎明神である天比理乃咩命を勧請して祀ったのがはじまりと言われています。
    境内には「一粒万倍の泉」があり、この泉で銭を洗うと金運アップに効果があるといわれています。
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  • 出発月:1月~4月 【JR板橋駅集合・板橋本町駅解散】
    近藤勇の墓~東光寺~遍照寺~板橋宿本陣跡碑~文殊院~縁切り榎
  • 第14回<板橋>日帰り~江戸四宿(4)中山道の板橋宿~
  • 3,600円
  • ◇◆第14回の見どころ◆◇

    【編照寺】
    江戸時代には天台宗の寺でしたが、明治4年(1871年)に廃寺になり、
    昭和22年(1947年)に真言宗の寺として再建されました。 現在は成田山新勝寺の末寺となっています。
    寺域は旧宿場時代には馬つなぎ場があったところと伝えられており、境内には寛政10年(1798年)に
    建てられた馬頭観音像があります。往時の板橋遊郭千代本楼遊女道中の扁額も残されています。

    【縁切り榎】
    縁切り榎と呼ばれるこの木は、当時は嫁入りの際は下を通らない様に迂回したとなっていますが、
    今では切りたい縁がある人が訪れる場所となっています。
    男女の悪縁だけではなく、酒やタバコ、病気など幅広い縁切りに効果があると言い伝えられています。
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  • 出発月:1月~4月 【白金台駅集合・田町駅解散】
    瑞聖寺~覚林寺~立行寺~長松寺~暗闇坂~玉鳳寺~亀塚公園~水野家屋敷跡
  • 第15回<白金高輪>日帰り~江戸情緒と“ハイカラ”が交差する街~
  • 3,600円
  • ◇◆第15回の見どころ◆◇

    【瑞聖寺】
    新来の宗教を厳禁していた江戸時代、唯一例外として特に招かれて渡来した明の僧・隠元によって
    黄檗宗は伝えられ、寛文10年(1670)隠元の弟子木庵によって開山しました。
    大雄宝殿は江戸中期以後のものと推測され、国重要文化財に指定されています。

    【玉鳳寺(白粉地蔵)】
    玉凰寺の江戸時代に「このお寺のご住職が、泥まみれのお地蔵さんを綺麗にしようと
    白い粉をぬったところ、住職のアザが消えた」ことから「御化粧延命地蔵尊」としたそうです。
    参詣の方は、美肌祈願としてお地蔵さんに「白粉」や「口紅」、「マニキュア」などを塗ったりもして祈願します。
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  • 出発月:1月~4月 【荻窪駅集合・荻窪駅解散】
    太田黒公園~角川書店~荻外荘公園~与謝野公園~荻窪白山神社
  • 第16回<荻窪>日帰り~文人の街“西の鎌倉・東の荻窪”~
  • 3,600円
  • ◇◆第16回の見どころ◆◇

    【荻外荘公園(てきがいそう)】
    内閣総理大臣を三度務めた政治家・近衞文麿(このえふみまろ)が、昭和12年の第一次内閣期から20年12月の自決に至る期間を
    過ごし、昭和前期の政治の転換点となる重要な会議を数多く行った場所です。
    平成28年年3月1日に、こうした歴史を持つ「荻外荘(近衞文麿旧宅)」が、日本政治史上、重要な場所として国の史跡に指定されました。

    【荻窪白山神社】
    白山神社は、北陸にある白山(はくさん)と言う山を崇める山岳信仰の神社で、荻窪の白山神社もその一つとされます。
    創建は室町時代で、この地を治めていた上杉顕定の家来、中田加賀守と言う人物が、屋敷内に五社権現社を奉齋したのが
    始まりと言われています。そのため「五社権現」とも呼ばれていました。
    境内にある萩を箸として使ったところ、歯痛が治ったと言う逸話もあり、歯の神様としても知られている神社です。
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  • 出発月:1月~4月 【JR恵比寿駅集合・池尻大橋駅解散】
    夕焼け小焼け歌碑~古代住居跡公園~猿楽塚~朝倉家住宅~西郷山公園~大橋ジャンクション天空庭園
  • 第17回<恵比寿・代官山>日帰り~古墳時代から現代の洗練された街へ~
  • 3,600円
  • ◇◆第17回の見どころ◆◇

    【旧朝倉家住宅】
    旧朝倉家住宅」は、地元の名士・朝倉虎治郎が大正期に建てた”朝倉家”の本宅です。
    魅力は回遊式庭園と一体となった和風邸宅の風情です。また随所に見られる当時の大正ロマンを感じさせる
    和洋折衷の建築様式もその魅力のひとつです。母屋と土蔵は、国の重要文化財に指定されています。

    【猿楽塚】
    古よりこの地に南北に並ぶ2基の古墳があり、北側に位置する大型墳を猿楽塚と呼称しています。
    この名称は江戸時代の文献「江戸砂子」「江戸名所図会」等に見られ、我苦を去るという意味から、
    別名を去我苦塚と称したとも言われています。6~7世紀の古墳時代末期の円墳と推定され、
    都市化その他の理由により渋谷区内の高塚古墳がほどんど煙滅したなかで、唯一現存する大変貴重な存在であり、
    昭和51年3月16日に渋谷区指定文化財第5号に指定されました。
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  • 出発月:2月~4月 【JR日暮里駅集合・日暮里駅解散】
    本行寺~天王寺~谷中霊園~観音寺~岡倉天心記念公園~谷中銀座
  • 第18回<谷中>日帰り~下町レトロ漂う“谷中”~
  • 3,600円
  • ◇◆第18回の見どころ◆◇

    【本行寺】
    大永6年(1526年)太田道灌の孫太田資高の開基、日玄の開山により創建されたという。
    その後、寺地を転々とし宝永6年(1709年)日忠のとき今の場所へ移った。
    景勝の地であったことから通称「月見寺」ともよばれていました。

    【谷中銀座】
    商店街には昔ながらの個人商店を中心に、様々な業種約70店舗が全長170メートルほどの短い通りに密度濃く立ち並び、
    下町情緒あふれる商店街での映画やドラマのロケ地としても使用される観光スポットです。
    「夕やけだんだん」とよばれる夕日の名所としても知られています。
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  • 出発月:2月~4月 【東武浅草駅・鐘ヶ淵駅解散】
    牛嶋神社~三囲神社~白鬚神社~法泉寺~隅田川神社~木母寺
  • 第19回<隅田川>日帰り~【葛飾北斎(1)】北斎が描いた風景をめぐる~
  • 3,600円
  • ◇◆第19回の見どころ◆◇

    【牛嶋神社】
    西暦860年の平安時代に創建と伝えられる。昭和のはじめに現在の地に移り、最近は、東京スカイツリーの氏神様として、
    建立時の神事を奉仕したとされています。
    「牛嶋」という名前は、飛鳥時代からこの地域一帯が国営牧場となっており、牛がたくさんいたことに由来しています。
    当時は、神社周辺の地名も「牛嶋」だったそうです。
    境内には食用になった牛を慰霊するための「包丁塚」の碑があり、牛にゆかりのある神社となっています。

    【白鬚神社】
    今から千年余の昔(天歴五年・西暦九五一年)、近江国志賀郡境打颪(滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に
    鎮座する白鬚神社の御分霊としてお祀りしたことが、東向島鎮座・白鬚神社の始まりです。
    墨田区の旧寺島町にあたる「東向島・墨田・堤通・京島・八広・押上」地区の氏神様として地元の人々に支えられてきました。
    主祭神・猿田彦大神様は、古事記や日本書紀などによれば、正しい方位を示される国土開拓の神として記されています。
    人を正しく導くことが叶うとのことから、旅立ち安全・交通安全・商売繁昌・方炎除の神として広く信仰を集めています。
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  • 出発月:2月~4月 【東武浅草駅・すみだ北斎美術館前解散】
    東本願寺~誓教寺~葛飾北斎住居跡~飯澄稲荷神社~飯澄稲荷神社~葛飾北斎誕生地跡~北斎通り
  • 第20回<浅草・両国>日帰り【葛飾北斎(2)】北斎誕生の地をめぐる
  • 5,500円
  • ◇◆第20回の見どころ◆◇

    【葛飾北斎住居跡(棒稲荷神社)】
    この辺りには、江戸時代に武士が馬術を訓練するための馬場が設けられていました。
    東西約185m、南北約22mの広さがあり、馬場を囲む土手に大きな棒があったので「棒馬場」と呼ばれました。
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  • 当社会員誌『バス・JRの旅 新春号』掲載の新コース!
  • 古地図であるく徳川御三家水戸城下町散策と偕楽園梅まつり 日帰り
  • 受付終了しました
  • 梅まつり開催期間中だけの期間限定企画♪
    ■□■ 当ツアーのポイント ■□■
    (1)往復特急列車利用(普通車指定席)で移動もラクラク♪
    (2)歴史講師同行で徳川御三家の水戸の歴史を学びます♪
    (3)古地図を見ながら当時と現代の町並みの変化をお楽しみください♪
    (4)トラベルイヤホンでガイドの話を聞き逃しません!
    (5)お食事はレストハウスにて梅まつり御膳をご用意♪
    (6)茨城といえば!ちょっぴり納豆のお持ち帰り♪(おひとり様1パック)


    国の重要文化財に認定の【弘道館 正門・正庁・至善堂】と
    日本三名園【水戸偕楽園】も散策♪
  • 時遊人特集
  • 東京の観光地を半日でめぐる!
  • 阪急 江戸ぶらり
  • 現地集合・現地解散型のツアーはこちら!東京の観光地を中心に文学・歴史・社会、体験などをテーマにしたツアーが盛りだくさん。専門ガイドがご案内いたします♪
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  • 2016年10・11月から始める新シリーズが登場!全27回で東海道にある53の宿場を歩きます!東京・神奈川・千葉・埼玉で説明会も開催いたしますのでお気軽にご参加ください♪
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  • 巡礼の旅特集
  • 心癒される巡礼の旅へ
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