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世界遺産 〜The World Heritage〜

第77回 スイス ベルン 緑と花に包まれた 中世の美しき町並み

第77回 スイス

ベルン

緑と花に包まれた 中世の美しき町並み

世界遺産|ベルン

Story

U字型に湾曲して流れるアーレ川に囲まれ、中世の面影をとどめるスイスの首都ベルン。1405年の大火後に再建された旧市街の石造りの町並み全体が、世界遺産に登録されています。町は1191年、領主であったツェーリンゲン家によって、森を切り開いて建設されたのがはじまり。狩りの最初の獲物を町の名にすることとし、捕らえられたのが熊だったことから、ベルンと名付けられました。

総延長6kmを超えるアーケードで回廊のようにつながるベルンの旧市街。仕掛け人形が時を告げる時計塔や、通りに点在する多くの噴水、アインシュタインが相対性理論を執筆したアインシュタイン・ハウス、スイス一高い100mもの尖塔がそびえる大聖堂など、旧市街の見どころはアーケードづたいに観光できます。また、アーレ川の対岸には熊公園があり、町のシンボルになっている熊が愛嬌を振りまきます。

市街の3分の1は森林などの緑に覆われ、赤茶色に統一された瓦屋根の家々の窓辺には、ゼラニウムなどの花々が飾られ、「ヨーロッパで最も美しい緑と花の町」とも称されるベルン。5月初めにはゼラニウム市が立ち、夏にはバルコニーの花の美しさを競うコンテスト『ベルン・イン・ブルーメン(花のベルン)』が開催。ベルンが最もあでやかな表情を見せるシーズンを迎えます。

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総延長6kmを超えるアーケードで回廊のようにつながるベルンの旧市街。仕掛け人形が時を告げる時計塔や、通りに点在する多くの噴水、アインシュタインが相対性理論を執筆したアインシュタイン・ハウス、スイス一高い100mもの尖塔がそびえる大聖堂など、旧市街の見どころはアーケードづたいに観光できます。また、アーレ川の対岸には熊公園があり、町のシンボルになっている熊が愛嬌を振りまきます。

市街の3分の1は森林などの緑に覆われ、赤茶色に統一された瓦屋根の家々の窓辺には、ゼラニウムなどの花々が飾られ、「ヨーロッパで最も美しい緑と花の町」とも称されるベルン。5月初めにはゼラニウム市が立ち、夏にはバルコニーの花の美しさを競うコンテスト『ベルン・イン・ブルーメン(花のベルン)』が開催。ベルンが最もあでやかな表情を見せるシーズンを迎えます。

Photos

世界遺産|時計塔
▲時報の4分前に小熊の行進が現れる時計塔の仕掛け人形
世界遺産|大聖堂の内部
▲1893年に完成した大聖堂。内部の荘厳なステンドグラスは圧巻

Data

◆登録名:
ベルン旧市街
◆登録年:
1983年
◆分類:
文化遺産
◆アクセス:
チューリッヒから特急列車ICで約1時間10分、ジュネーブからは約1時間40分

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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