ベトナム基本情報
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ベトナム基本情報|ベトナム観光ガイド
ベトナムの概要
南シナ海に沿って南北に伸びるベトナム。首都ハノイには東洋と西洋が混在し、商業の中心ホーチミンには活気があふれています。
- ■正式国名:ベトナム社会主義共和国 Socialist Republic of Viet Nam
- ■首都:ハノイ
- ■人口:約7,632万人
- ■面積:約33万km²
- ■人種・民族:ベト族、その他少数民族
- ■宗教:仏教、キリスト教、イスラム教、カオダイ教、その他
- ■言語:ベトナム語
- ■通貨:ベトナム・ドン
- ■時差:-2時間 日本が正午の場合、ベトナムは午前10時

- 国旗のウンチク
- 「金星紅旗」と呼ばれ、赤は独立の戦いで流された血、黄(金)の星は国民の団結を表します。
ベトナムの気候・服装
北部は亜熱帯気候に属し、日本と同じように四季があり、南部は熱帯に属し、一年を通して日本の夏のような気候です。目的地と訪れる季節により、準備する服装を考えましょう。
- 春
- 2月のテト(旧正月)明けから4月にかけてが春。晴天の日は少なく、気温がはげしく変化するので、脱ぎ着のしやすい服装などで体温調節を。
- 夏
- 5月から8月にかけてが夏。気温も湿度も高くなり、不快指数も高くなります。日本の夏服だけで充分ですが、上にはおるものを冷房対策用に。
- 秋
- 9月頃から秋が始まります。そして秋が終わる11月には肌寒くなり、長袖のシャツが必要になる気温になります。長袖シャツは3月まで必携。
- 冬
- 12月頃から、冬が訪れます。もっとも気温が下がるのは1〜2月。雨はほとんど降りませんが、かなり冷え込みますので、セーターなどの防寒着を。
※テト(旧正月)は中国暦のため毎年日付けが変わります。
ベトナムの祝祭日
- ■新年:1月1日
- ■テト※(中国暦新年):2月9日(2008年)
- ■大晦日※(中国暦):2月6日(2008年)
- ■南部解放記念日:4月30日
- ■テト※(中国暦新年):2月7日(2008年)
- ■メーデー:5月1日
- ■テト※(中国暦新年):2月8日(2008年)
- ■独立記念日:9月2日
※は移動祝祭日のため毎年変わります。
- ベトナムのベストシーズンは?
- 南部なら乾季の12〜3月。中部はからっとした晴天が続く5〜8月、北部は雨の少ない11月頃がおすすめ。訪問地によって季節を選びましょう。
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- 目的に合わせた季節を
- ベトナムの正月「テト」
- ベトナムの正月(旧正月)のテトの時期は、帰省する人々で国中が混雑。店もお休みになることが多いのでこの時期の旅行は注意が必要です。
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- 新年を華やかに祝う
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