スイス旅の準備
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スイス観光ガイド
通貨・両替
スイス国内で円、ドル、ユーロなどの現金から、スイスフランに両替できます。スイスはEU非加盟国ですが、高級ホテルやデパートなどユーロでの支払いが可能なところもあります。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:銀行や空港、駅、ホテルなどで。大都市には24時間使える自動両替機も設置されています。
- 現地の空港で:空港の両替所は22時まで営業しているので便利です。
- 現地の銀行で:公式レートで両替できます。銀行の営業時間は8時半~16時半で、土日・祝日は休み。
- 現地のホテルで:ほとんどのホテルに両替所があり、急に現金が必要なとき便利。
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- ▲ホテルでも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック) などの外貨を、あらかじめ指定の場所に届けてくれる便利なサービスもあります。申し込みは電話やインターネットで。
- ■為替レート
- スイスフラン=104.59円(2008年5月現在)。銀行以外は公式レートが適用されない場合もあります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- 安全性を考えT/C に多めに替え、小さな商店での買い物のために現金を少額用意しましょう。高額の支払いはクレジットカードを利用する方が安心。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 大都市には日本円が使える店もあります。帰国してから再両替しなくて済むのが利点です。
- 現地での使用は紙幣のみ。お釣りは現地レートのスイスフランで戻ってくるので計算に注意。
- ユーロ(現金)のメリットと注意点
- ちょっとした買い物やチップを払う際には現金が重宝します。どこでも使用できるのが強み。
- 高額紙幣は小さな店やタクシーなどで受け取ってもらえないことも。持ち歩きは必要最小限に。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- 現金と同じ価値があり、使用には本人のサインが必要なので紛失しても安心。再発行も可能。
- 2カ所あるサイン欄の1カ所に事前に署名し盗難による不正使用を防止。T/C番号も控えよう。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く不安がなく、ホテルでは保証金代わりにも。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておこう。
- 持って行くと便利
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- 電卓:日本円に換算するといくらでしょう? 1台あればレート計算に便利。お買い物がより楽しくなります。
- 衣類圧縮袋:下着やセーターなどかさばる物はこれに入れて空間を確保。おみやげが入らないときにも重宝します。
- 常備薬:環境や気候の急激な変化から体調を崩すこともあります。飲み慣れている薬があると安心です。
- 日焼け止め:スイスの山岳地帯では、紫外線の多い夏はもちろん、雪の照り返しで冬も日焼けが心配。日焼け止めクリームなどを用意しましょう。
- スイスの物価情報を調べよう
- スイスの物価は高く、日本よりやや割高です。
- ・ジュース:約1スイスフラン
- ・ハンバーガー:約5.9スイスフラン
- ・新聞:約2スイスフラン
- ・タバコ:約6スイスフラン
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- お小遣いの参考に
- 旅行会話 あいさつできると楽しい
- あいさつを覚えよう。
- こんにちは:グーテン・ターク(ドイツ語)ボンジュール(フランス語)
- ありがとう:ダンケ・シェーン(ドイツ語)メルシー(フランス語)
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- 現地の言葉であいさつを
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。