旅の準備

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旅の準備|モルディブ・タヒチ・ニューカレドニア・フィジー観光ガイド

通貨・両替

通貨単位は、モルディブはモルディブ・ルフィア、タヒチ、ニューカレドニアはフレンチ・パシフィック・フラン、フィジーはフィジー・ドルです。

■両替はどこでする?
  • 日本で:空港や、一部の銀行で扱っています。レートはほぼ同じです。
  • 現地で:空港の両替所、市内の銀行、ホテルなどで日本円から両替できます。
  • 現地の空港で:空港の両替所は、国際便の発着時間に合わせて営業。
  • 現地の銀行で:銀行によって交換レートに差があります。
  • 現地のホテルで:銀行に比べ交換レートはよくありませんが、急に現地通貨の現金が必要な場合に便利です。
  • ホテルイメージ
  • ▲ホテルでも両替可能
日本円(現金)のメリットと注意点
免税店や大きなみやげもの店での支払いに使え、帰国してから再両替の面倒もありません。
使えるのは紙幣のみ。お釣りは現地レートの各国通貨で戻ってくるので、計算に注意。
現地通貨(現金)のメリットと注意点
コーヒーを頼んだり、少額の買い物やチップを払う際にも現地通貨の現金が重宝します。
小さな店やタクシーは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しておきましょう。
T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
高級ホテル、デパートなどでそのまま使え、紛失しても再発行されるので安心です。
一般のお店では使用できない場合もあるので、ホテルなどで事前に両替しておきましょう。
クレジットカードのメリットと注意点
盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能です。
手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。

電圧・プラグ・荷造り・必需品

電圧が日本とは異なりますので、日本製は変圧器内蔵の電器製品のみ使用可能です。また、プラグの形状も日本とは異なりますので、アダプターが必要です。

  • ■電圧:モルディブ 220-240ボルト50ヘルツ
    タヒチ 110/220ボルト60ヘルツ
    ニューカレドニア・フィジー 220ボルト50ヘルツ
  • ■プラグ:モルディブ SEタイプ、BFタイプ
    タヒチ Cタイプ、Aタイプ
    ニューカレドニア Cタイプ、SEタイプ
    フィジー Oタイプ
    プラグ
  • ■上手な荷造り
    かさばる衣類などは荷造り用の便利グッズを使って小さくまとめ、荷物は必要最小限に。帰りのおみやげ用のスペースも考えておきましょう。
  • ■旅の必需品
    海外へ出るためにはパスポートとお金(現金・T/C・カード) が最低限必要。なお、ツアーの場合は、最終日程表「旅のしおり」も必ず持参のこと。
    • マルチプラグ
    • ▲マルチプラグ 2,499円(一例)
    • 衣類圧縮袋
    • 衣類圧縮袋 1,050円(一例)
持って行くと便利
  • サングラス・帽子:日差しが強いビーチリゾート。日中の外出には帽子をかぶり、サングラスを付けて外出するようにしましょう。
  • 日焼け止め:肌の露出している部分には日焼け止めクリームを塗り、紫外線対策を万全にしましょう。
  • 上着:冬にあたる季節の朝夕や、ホテルなどの室内は涼しいこともあります。上着があると重宝します。
  • 電卓:日本円に換算するといくらになる?そんな時、電卓があれば値段交渉がスムーズに。お買い物が楽しくなります。
  • 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類を小さくまとめて空間を確保するのに便利です。
  • 常備薬:海外では、気候の変化や旅の疲れから体調を崩すことも。薬は普段から飲み慣れているものを用意しましょう。
  • 雨具:雨季にあたる季節には、突然のスコールに見舞われることがあります。折りたたみの傘などがあると安心です。
知っておくと便利な物価の話
ビール(350ml)1本で比較してみましょう。
  • ・モルディブ:約70Rf
  • ・タヒチ:約230CFP
  • ・ニューカレドニア:約80CFP
  • ・フィジー:約F$2
  • ビール
  • 買い物の参考に
かゆ〜い蚊に注意して
夏や雨季にあたる季節は、蚊になやまされることが。蚊取り線香は現地でも手に入りますが、日本の蚊取り線香を持って行くと、よく効くので便利です。
  • 虫対策
  • 蚊除け対策を

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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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