ペルー旅の準備
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ペルー旅の準備|ペルー観光ガイド
通貨・両替
通貨はソル。USドルも現地通貨と同様に使用できるので、日本からはUSドルを持参しましょう。現地で日本円から現地通貨やUSドルへの両替はほとんどできません。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、一部の銀行などで取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:銀行、ホテルのフロント、両替所などででき、交換レートや手数料は場所により異なります。
- 現地の空港で:リマのホルヘ・チャベス国際空港の国際線・到着ロビーに両替所があります。
- 現地の銀行で:営業時間は9時〜18時。土・日曜は休業ですが、リマなどの都市では開いているところも。
- 現地のホテルで:銀行の休業日や夜間など急にお金が必要になったとき便利。
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- ▲日本からUSドルを用意
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。忙しくて両替に行けない時に便利です。
- ■為替レート
- 1ソル=36.87円、1ドル=104.96円(2008年6月現在)。レートは、ホテル、銀行、両替所の順に良くなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- 高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。T/C(トラベラーズチェック) は再発行が受けられ安心。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 日系人が経営しているみやげもの店やレストランで使用でき、帰国してからの再両替も不要。
- 使用できるのは一部の店のみ。日本円を両替できる銀行や両替所も限られています。
- ソル(現金)のメリットと注意点
- USドルが使えない小さな店や、地方の小さな町では、現地通貨の現金が重宝します。
- 小さな店やタクシーでは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- USドルのT/C はホテルなどでそのまま使えます。紛失しても再発行されるので安心です。
- 使用できる場所が限られています。T/Cを現金に替える際、7〜10%の手数料がかかります。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 盗難や紛失にもカード会社が対応。大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。
- 持って行くと便利
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- 電卓:日本円に換算するといくら? 1台あれば値段交渉がスムーズに。お買い物がより楽しくなります。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどがカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめて空間を確保しましょう。
- 常備薬:薬は飲み慣れているものを。なお、高山病予防薬としてアセタゾラミド(商品名ダイアモックス)がありますが、使用は医師と相談して。
- 虫除け:アマゾン熱帯雨林地域へ行く場合は必需品。蚊取り線香や虫除けスプレーは日本製が効果が高いといわれています。
- 帽子・サングラス:高度が高く直射日光が強いので、帽子をかぶり、サングラスを着けましょう。日焼け止めクリームも重宝します。
- ペルーの物価を調べておこう
- 日本に比べると、全体的に安いといえます。
- ・ビール:約3ソル
- ・コーラ:約1.5ソル
- ・ハンバーガー:約10ソル
- ・タバコ:約6ソル
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- 旅行の前に下調べ
- スペイン語であいさつしてみよう
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ペルーではスペイン語を知っておくと便利。
- おはよう:ブエノス・ディアス
- こんにちは:ブエナス・タルデス
- さようなら:アディオス
- ありがとう:グラーシアス
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- 元気よくあいさつしよう
- おすすめツアーはこちら
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。