ナスカの観光

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ナスカ

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ナスカ|ペルー観光ガイド

ナスカの地上絵は、20世紀前半に米国の大学教授が飛行中に発見。ハチドリ、クモ、サルなど約30の具象的な絵柄と、300を超える直線や幾何学模様が確認されています。地上絵は地表の小石を取り除き、下の地肌を露出させて描かれており、保護のため立ち入ることはできません。

ナスカ|コンドル
巨大なハチドリはナスカの地上絵を代表する絵柄
巨大な地上絵 観察はミラドールから?セスナから?
地上で見ても全貌がわからない地上絵。ミラドール(観測塔)の上から、セスナに乗って上空から、そのスケールを体感!
ナスカ|セスナ
ハチドリ
ナスカ|ハチドリ
保存状態が良く、ナスカの地上絵を紹介する際によく登場する有名な鳥類の絵柄。大きさは96mほどです。
ペリカン
ナスカ|ペリカン
サギあるいはフラミンゴを描いたものともいわれる約285mの鳥の絵。ナスカの地上絵で最大の絵柄です。
クモ
ナスカ|クモ
農耕に関係した絵柄とされ、大きさは約46m。一説によると、アマゾンの熱帯雨林に生息する種類のクモとか。
サル
ナスカ|サル
尾が同心円状に渦巻いている面白い形をしたサル。全長は約110m。尾の部分が風雨により消えかかっています。
コンドル
ナスカ|コンドル
全長約136m。両翼を広げた雄大な姿で有名。他にもオウムなど、鳥をモチーフにした絵柄が多く見られます。
宇宙飛行士
ナスカ|宇宙飛行士
小高い丘の斜面に描かれた、大きさ約32mの不思議な絵。「地上絵の制作者は宇宙人」説はここから?
クジラ
ナスカ|クジラ
ペルー沖には生息していないはずのクジラは、大きさ約63m。地上絵には海の動物も描かれています。
ナスカ|ナスカ 地図
ミラドール
ナスカ|ミラドール
マリア・ライヘ女史が建造した観測塔のこと。約20mの高さから地上絵の「手」と「木」の一部が見られます。
パンアメリカン・ハイウエイ
ナスカ|パンアメリカン・ハイウエイ
地上絵が描かれたナスカ平原を横断。地上絵の発見以前に建設され、地上絵の一部が損なわれています。
砂漠のオアシス・ワカチナ
ナスカ|ワカチナ
▲見るも涼しい景色
イカから南西に約5km。砂丘に囲まれた静寂の湖が、幻想的な雰囲気を醸しだすワカチナは、まさに砂漠の中のオアシス。ヤシの木が茂る湖のほとりで、のんびりと過ごしてみては…。

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