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沖縄文化|沖縄観光ガイド

屋根に上でにらみつけているシーサー、南国らしい音色を奏でる三線、エネルギッシュなエイサーなど、日本で唯一の亜熱帯・沖縄には、本土とは異なる伝統文化が息づいています。ココロのアンテナの感度を上げて、沖縄の旅をもっと楽しく!

シーサー
▲シーサーの顔もさまざま
シーサーと赤瓦の屋根
シーサー
魔除けのシーサーが赤瓦屋根の上にいるのは、屋根葺きの職人さんが余った瓦と漆喰で造り、屋根の上に置いたからだとか。今はバリエーションも増え、いろんな所で見かけます。
琉球ガラス
琉球ガラス
歴史は明治の中頃に遡り、戦後、駐留米軍施設から出されたコーラやビールの空き瓶を原料に作られ発展しました。
石がんどう
石がんどう
T字路や三叉路の壁に貼り付けられた魔除け。「石敢當」の文字が刻まれ、これに当たると魔物は砕け散ってしまうとか。
三線
三線
琉球列島の伝統芸能に欠かせない三線は、三味線とは異なり棹が短く蛇皮張り。琉球村などでも体験できます。
島唄
島唄
本来、奄美諸島の民謡のことですが、沖縄民謡も含めて島唄といわれることも。ライブハウスでも楽しめます。
エイサー
エイサー
旧盆の精霊送りの儀式が発達した民俗芸能で、本土の盆踊りのようなもの。各地のイベントや体験村などで見られます。
琉球舞踊
琉球舞踊
紅型の衣装をまとって舞う優美な琉球舞踊は琉球王朝時代に始まった古典舞踊。鑑賞は劇場や体験村などで。
紅型
紅型
500年の歴史を誇り、琉球王府の保護のもとで発展した南国独特の鮮やかな色彩の染織物。伝統技法の見学は首里近辺の工房か体験村で。
やちむん(焼物)
やちむん(焼物)
やちむんの街・壺屋は16世紀に琉球王府が各地の窯元を集め発展したところ。伝統工芸品の残波焼で知られる読谷村も、やちむんの里として有名。
沖縄の方言

平安時代の言葉がそのまま生きているといわれる沖縄の方言。「てーげー(おおらかな)」な「うちなんちゅ(沖縄の人)」にならい、「うちなーぐち(沖縄方言)」を覚えて、ゆったりのんびり沖縄時間をもっと楽しみましょう。

■沖縄の方言の一例
・めんそーれ → いらっしゃいませ
・うきみそーち → おはようございます
・にふぇでーびる → ありがとう
・くわっちーさびたん → ごちそうさま
・でーじ → とても・超
妖精が宿る木ガジュマルって?
「キジムナー」という陽気でいたずら好きな子供の精霊が棲むといわれるガジュマルの古木。心のキレイな人にしか見えないとも。あなたは精霊に出合えるかな!?
  • 妖精が宿る木ガジュマルって?
  • あなたの心は…
沖縄の台風を甘くみないで!!
特に9月に台風が接近すると、大型になる傾向があるので注意が必要。その破壊力は本土の比ではありません。台風が去っても、うねりがある海で遊ぶのは禁物です。
  • 沖縄の台風を甘くみないで!!
  • 気象情報はマメにチェック
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