フィンランド
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フィンランド|北欧観光ガイド
▲ヘルシンキ、古都トゥルクと北極圏のオーロラ
- ■神秘のオーロラが舞う「森と湖の国」
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フィンランドは国土の約70%が森林、約10%が湖沼や河川に覆われている「森と湖の国」。また北極圏内にある国土の4分の1はラップランドと呼ばれ、冬には神秘的なオーロラが見られます。
ヘルシンキは森と湖の国の首都にふさわしい美しい街。また、バルト海に面してトゥルク、ナーンタリなどの古都が点在。北のラップランドにはロバニエミ、サーリセルカなどの人気リゾートがあります。
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ヘルシンキの観光はフィンランドを代表する建築物が取り囲む元老院広場から。マーケット広場で新鮮な魚介類や野菜、果物が並ぶ露店をひやかし、エスプラナーディへ。
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- ヘルシンキ

- 「バルト海の乙女」と呼ばれる美しい首都。ロシア統治時代の建物と、独立後に建てられた近代的な建物が好対照を見せています。
- ヌークシオ国立公園

- ヘルシンキから車で約40分。映画『かもめ食堂』のロケ地になった国立公園です。気軽に森と湖の国のハイキングが楽しめます。
- ロバニエミ

- サンタクロースに一年中出会える、北極圏の入口にあるリゾート地ロバニエミ。夏は白夜体験、冬はオーロラ観測が楽しめます。
- ナーンタリ

- 人気の「ムーミンワールド」のある町。15世紀に建てられた修道院とともに開け、18世紀からはスパのある保養地として有名です。
- ポルヴォー

- 14世紀から交易によって栄えた古い町。川沿いに木造倉庫が並び、石畳の路地に木造の家並みが続く旧市街の散策がおすすめ。
- トゥルク

- 町の歴史はローマ法王が司教座を置いたことに遡り、1812年まで首都として栄えた古都。アウラ川の河口にトゥルク城が残ります。
- サーリセルカ

- ウルホ・コッケネン国立公園の入口に位置する、北部ラップランドのリゾートです。夏はハイキング、冬はオーロラ観測が人気。
- ラップランド

- 森林とツンドラの原野が続く、ロバニエミ以北の北極圏。先住民族サーメ人の地であり、その歴史・文化にふれることができます。
写真提供:Porvoo City Tourist Office
フィンランド政府観光局(©岩下智之)
スカンジナビア政府観光局
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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください