イタリア現地情報
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イタリア現地情報|イタリア観光ガイド
水情報
イタリアの水道水はそのまま飲めますが、ミネラル分が多い硬水ですので、体調が心配な方は種類が豊富なミネラルウォーターをおすすめします。
- ■ミネラルウォーターの種類
- ガス入り(Gassata)とガス抜き(Non gassata)の2種類あり、レストランでミネラルウォーターと言うと、通常は炭酸入り(ガス入り)が出てきます。
- ■ミネラルウォーター(500ml)の物価は?
- 1リットルで約1.5ユーロ。スーパーやコンビニで買えます。

- ▲表示を確認してから購入を
トイレ事情
街中に公衆トイレが少ないので、デパートや美術館、ホテルで済ませるように。入口に管理人がいる場合は、チップが必要。男性はUomo(ウォーモ)、女性はDonna(ドンナ)。
- ■「ビデ」ってなぁに?
- ホテルの部屋にはトイレと形が似ているビデがあります。水と温水が出るようになっていて、お尻や足を洗ったりするものです。
電話・郵便・インターネット
日本への国際電話は直通とオペレーターを通す方法があり、直通の方が安くかけられます。ハガキは10日前後で日本に着くので、おみやげのひとつとして送ってみては。
- ■郵便
- ・切手:イタリア語でフランコボッロfrancobollo。郵便局やタバッキTabacchi(タバコ店)で購入できます。
- ・ポスト:赤と青2色のポストがあり、青が海外宛専用ポストでESTERO(外国)と表示されています。
- ・郵便料金:ハガキ、封書とも、20gまで0.85ユーロ、50gまで1.5ユーロ。
- ■電話
- ・電話のかけ方:日本に直接ダイヤルする場合、国際電話識別番号(00)、日本の国番号(81)、市外局番から0をとった番号(東京なら3)、市内局番と相手の電話番号の順に入力します。
- ・レンタル携帯:最近は海外用GSM電話機にチップを差し替えて、いつもの電話番号で海外で通話できるサービスもありますが手続きが面倒。自分の携帯が海外で使えない機種の場合は、レンタル携帯が便利です。
- ■インターネット事情
- イタリアには街中にインターネットカフェがたくさんあり、30分2〜3ユーロで利用できます。なお、利用に際してはパスポートなど身分証明書の提示が必要です。
- お店の営業時間を調べよう
- デパートや商店は10時〜13時、16時〜20頃の営業が一般的。最近大都市では日曜や昼休みに営業するところも。レストランは12時〜15時、19時〜24時頃です。
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- ▲営業時間にきをつけて
- イタリアではシャワーだけ?
- 空気が乾燥しているためバスタブに入ることが少ないイタリア人。デラックスホテルは別として、普通クラスのホテルではシャワーだけのところも。
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- ▲高級ホテルにはバスタブも
- おすすめツアーはこちら
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写真・イラストはすべてイメージです。
ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。