イタリアの食

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イタリアの食

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イタリアの食|イタリア観光ガイド

生クリームやチーズなどを使った料理が魅力の北部。イタリアで最も多様な食文化を誇る中部では、豊かな大地の恵みをふんだんに使った料理が楽しめます。
 魚介類や新鮮なトマト、オリーブ油を使ったピザやパスタなどがおいしい南部の料理。トスカーナ地方のキャンティなど、その土地土地のワインとともに召し上がれ。

パスタ
▲地方ごとに異なる形やソース、料理法があるパスタ
これがなくちゃ始まらない本場イタリアのパスタを食べよう
スーパーには100種類以上のパスタが並び、毎日違うパスタを食べても食べきれないほど。日本にはない種類やレシピのパスタを本場のイタリアで!!
ピザ・マルゲリータ(南部)
ピザ・マルゲリータ(南部)
モッツァレラチーズとトマト、バジルをトッピングしたシンプルなピザ。19世紀後半、マルゲリータ王妃がナポリを訪れた際に考案されたといわれています。
ミラノ風カツレツ(北部)
ミラノ風カツレツ
薄く引き延ばした仔牛肉をオリーブオイルでこうばしく揚げたもの。レモンと塩でいただきます。
トスカーナステーキ(中部)
トスカーナステーキ
子供の顔ほどもある巨大なビーフステーキ。味付けは塩、コショウで、肉そのものの味を楽しみます。
生ハム
生ハム
有名なパルマ産をはじめとする生ハムは、イタリアを代表する味覚。肉のうま味がつまっています。
カフェもいろいろ
カフェ
イタリアでカフェといえばエスプレッソのこと。カプチーノやマキアートなど種類はたくさんあります。
至福のドルチェ
ティラミス
お楽しみのデザートは食事のしめくくり。日本でも人気のティラミスからジェラートまでいろいろ。
どこで何を食べる? イタリアの食を極める(おいしいイタリア)
リストランテ
リストランテ
▲サービスも高級
アンティパスト(前菜)からドルチェ(デザート)まで堪能できるレストラン。高級なお店の場合は服装に気をつけて。
トラットリア
トラットリア
▲人気店は予約をぜひ
コースでなく、1品から注文でき、服装もカジュアルでOK。気軽に楽しみたいときに利用したい家庭的な雰囲気のレストラン。
バール
バール
▲地元の人で賑わうバール
イタリア版サンドイッチのパニーニをはじめとする軽い食事と、カフェなどの飲み物、食前酒、食後酒が楽しめるお店。
イタリアのワインをとことん味わおう
  1. ラベルの見方
    ラベルには銘柄、統制保証原産地呼称、収穫年、生産者、生産者住所、容量、生産地名とアルコール度数が表示。
  2. イタリアのワイン単語
    キャンティは黒ぶどうからつくられるワインの代表。白ぶどうからつくられるワインはガーヴィ、ソアーヴェなど。
  3. ワインの格付け
    最上位がDOCG。次いでDOC。三番目がVdT IGT、そして四番目がVdT(テーブルワイン) となります。
エノテカとは?
ワインを試飲しながら好みの銘柄を見つけ、購入できるワイン専門の酒屋。最近では、おしゃれなワインバーのようなエノテカが増えています。
ワイン以外のお酒は?
スピリッツ(蒸留酒)にオレンジ、カルダモンなどを配合したカンパリ、ぶどうの搾り滓を再発酵させてつくるグラッパなどのリキュール類が人気。
美食の国イタリア メニュー構成はこうなっている
アンベィパスト
アンティパスト
前菜。本格的な食事を始める前の最初の一皿です。ワインとともに味わいましょう。
プリモ・ピアット
プリモ・ピアット
第1の皿。スープのほかにも、パスタやリゾットなどが出される場合もあります。
セコンド・ピアット
セコンド・ピアット
メインディッシュとなる第2の皿。肉料理または魚料理のいずれか好きな料理を。
コントルノ
コントルノ
セコンド・ピアットの付け合わせ。サラダや温野菜、ソテーなどが出されます。
ドルチェ
ドルチェ
デザート。ティラミスやパンナコッタ、果物など、イタリアの食事に欠かせません。

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