インド旅の準備
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インド旅の準備|インド観光ガイド
通貨・両替
インドの通貨単位はインドルピー。日本では入手できませんので、両替は現地で。日本円からの両替は大都市に限られますが、USドルなら地方都市でも両替できます。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:USドルへの両替は空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じ。
- 現地で:銀行、ホテル、政府公認の両替所、外資系金融機関などで両替可能。
- 現地の空港で:空港内の銀行で日本円からルピーに両替できます。
- 現地の銀行で:月~金曜の10時30分~14時30分、土曜は12時30分まで。地方には両替できない銀行も。
- 現地のホテルで:銀行に比べるとレートは悪いですが、24時間両替でき便利。
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- ▲ホテルでも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。申し込みは電話やインターネットで。
- ■為替レート
- 1インドルピー=1.79円(2011年6月現在)。場所によってレートは変わります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/C(トラベラーズチェック)なら再発行が受けられ安心ですが、日本円のT/Cを扱っていない場合が多いのでUSドルのT/Cが便利です。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 銀行やホテルでは日本円からルピーに両替でき、帰国後、再両替しなくても良いのが利点。
- 万一、盗難に遭ったら戻ってきません。また、地方の小さな町では両替できない場合も。
- ルピー(現金)のメリットと注意点
- どこでも通用するのが強み。チップなどを支払う際には少額のルピーが必要です。
- 再両替には両替時に受け取る外貨買取証明書が必要。日本に持ち帰っても両替は不可。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- 現金と同じ価値があり、本人のサインが必要なので紛失しても安心。再発行も可能。
- T/Cで支払いができるのは一部の高級ホテルや、航空会社のカウンターのみです。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 多額の現金を持ち歩く心配がなく、盗難や紛失にもカード会社が対応してくれるので安心。
- 使用できるのは中級以上のホテルや大都市の高級店のみ。伝票の金額は必ずチェック。
- 持って行くと便利
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- 上着:ホテルなどの建物内は、冷房が効きすぎている場合があります。上着を用意しましょう。
- 雨具:6~9月はインドのほぼ全土が雨季。この時期に旅する場合には欠かせません。
- 電卓:面倒なレート計算をスムーズに。これ1台で買い物交渉が便利になります。
- 常備薬:慣れない気候と食事から体調をくずすことも。飲み慣れた薬を持参しましょう。
- インドの物価を調べよう
- 日本と比べると全般的に安いでしょう。
- ・ジュース:約12ルピー~
- ・ハンバーガー:約60ルピー~
- ・ビール:約30ルピー~
- ・タバコ:約30ルピー~
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- 物価を調べて旅に出よう
- ヒンディー語であいさつを
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簡単なヒンディー語を知っておくと便利。
- おはよう・こんにちは・さようなら:ナマステ
- ありがとう:ダンニャワード
- おやすみ:スワディシュ
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- 手を合わせてナマステ
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