オランダ入国・出国

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オランダ入国・出国

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オランダ観光ガイド

フライト・飛行時間

日本からオランダへ、直行便の飛行時間は約12~13時間。オランダのメインゲートは、アムステルダムの南西約15kmのアムステルダム・スキポール空港です。

■直行便
アムステルダム・スキポール空港へは、東京と大阪からKLMオランダ航空が、東京から日本航空が直行便を運航しています。
■経由便
アジアなどを経由すれば、時間はかかるが格安で行けることも。ただし時期によっては直行便と変わらなかったり、割高になる場合も。
■機内への持ち込み
原則として縦、横、高さの3辺の和が115cm以内。爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。化粧品や飲み物などの液体は100ml以下の小さな容器に移し、まとめて透明な袋に入れること。テロ対策で規制が厳しくなっています。事前に再確認しましょう。
キャリーバック

オランダへの入国

オランダにはパスポートがあれば入国できます。入国審査はパスポートを見るだけと、いたって簡単。ビザも必要ありません。

■パスポート残存有効期限
出国時3カ月以上有効なパスポートが必要。旅行が決まったら必ず確認しておきましょう。
■ビザの発給
6カ月間で90日以内の観光目的の旅であれば、ビザは不要です。申請手続きは旅行会社に代行してもらうことも可能です。ただし発給手数料に別途手数料が必要。
■入国カードとは?
パスポートとともに入国審査の際に出すカードですが、オランダに直接入国する場合は必要ありません。
■空港税について
ツアー代金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
※日本国籍の方が観光目的で短期入国する場合の条件です。
※ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがございます。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。
■シェンゲン協定について
EUに加盟する一部の国が結ぶ検査廃止協定のこと。日本など加盟国以外からの入国は到着した空港と最後に出国する空港で入国・税関審査を受けます。
  • 機体
  • ▲機内で入国の準備を
オランダ入国の流れ
1.入国審査
3カ月以内の滞在なら入国カードは不要です。空港に到着したら、パスポートと航空券を準備して入国審査(Passport Control)カウンターへ進みます。
2.荷物の受け取り
荷物の受取場所は「Baggage Claim」のサインに従い、便名が表示されているターンテーブルへ。預けた際のクレーム・タグと照らし合わせて確認を。
3.税関
税関は「Customs」の表示を目印に。荷物が免税の範囲内なら緑ランプの申告なし(Nothing Declare)免税を超える場合は赤ランプの申告あり(Goods to Declare)へ。

オランダ出国の流れ

混み合う前になるべく早く空港に到着するように。出発の2時間前が無難です。余った時間は空港内のカフェで一服したり、おみやげ探しなど時間を有効に。

オランダ出国の流れ
1.搭乗手続き(チェックイン)
利用する航空会社のチェックインカウンターを探しましょう。カウンターで航空券とパスポートを提示し、搭乗券を発券してもらいます。預ける荷物がある場合はここで預けます。
2.出国審査
タックス・リファンドの手続きはここで行います。オランダ滞在後にまだEU加盟国を訪れる場合は、手続きは最後に滞在したEU加盟国となるのでご注意を。
3.税関手続き
出国審査は「Passport Control」の案内が目印。パスポートと搭乗券を提示して審査を受けます。特に問題がなければ、書類のチェックのみで終わります。
快適なビジネスクラスで
長時間のフライトは、快適設備を備えたワンランク上のビジネスクラスでゆったりとリラックス。体を休めて、現地での観光を楽しみましょう。
  • ビジネスクラスシート
  • 快適な空の旅を
日本語の「オランダ」って?
オランダの正式名称はネーデルラント王国。日本では宣教師により歴史的な地ホラント州の名が伝えられ「オランダ」が定着したとも言われます。
  • ザーンセスカンス
  • 正式にはネーデルラント

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写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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