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楽しい見学スタイルの
アザラシコーナー |
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| 近年、入場者数が急増している日本最北の動物園。人気の秘密は、独自の動物を魅せる工夫たっぷりの独創的な「行動展示」にあります。地上17mのロープを移動するオランウータン、水中を飛び回るペンギン、垂直に泳ぐアザラシなど、動物本来の生き生きとした姿に圧倒されます。 |
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| 利尻島は徒歩20分〜30分で一周できる姫沼やオタトマリ沼の遊歩道、礼文島は高山植物の宝庫を歩く2.5kmの桃岩歩道がおすすめ。 |
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| 6月〜9月の黒岳や旭岳は高山植物が咲き誇る別天地。ロープウェイを使えば1時間20分〜2時間で山頂に立つことができます。 |
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| 津軽海峡に隔てられた北海道では、キタキツネ、タンチョウ、ヒグマ、エゾシカなど本州では見られない野生動物と出合う機会も。 |
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| グリズリーと同じ種で、大きなものは体長2m以上、体重300kgにもなる日本最大の陸上動物。知床のほか大雪山などに多く棲息。 |
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| オホーツク海の流氷の上で過ごすゴマフアザラシ。3月下旬には氷上で生まれた赤ちゃんアザラシ「ごまちゃん」が見られることも。 |
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道東に約900羽しかいない貴重なタンチョウは、夏場は釧路湿原でヒナを育て、冬には鶴居村や阿寒町にある給餌場に集まります。 |
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時速30kmで釧路湿原をのんびりと走るトロッコ列車「ノロッコ号」。車窓に広がる釧路湿原の雄大な風景は細岡〜塘路間が特に見事。 |
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オホーツク海の流氷を満喫するなら砕氷船でのクルーズがおすすめ。網走港からは「おーろら」、紋別港からは「ガリンコ号Ⅱ」が運航。
※流氷時期(例年):
1月下旬〜3月末 |
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