フランス旅の準備
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フランス旅の準備|フランス観光ガイド
通貨・両替
通貨はユーロ。日本円は現地でも両替ができますので、そのまま日本円を持参してもOK。持ち歩く現金は必要最小限に抑え、カードやトラベラーズチェックを活用しましょう。
- ■両替はどこでする?
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- 日本で:空港や、三菱東京UFJ銀行をはじめ、一部の銀行などで取り扱っています。
- 現地で:銀行や両替所。両替所はレートが比較的良好です。手数料は店舗により異なるのでよく確認を。
- 現地の空港で:レートがあまり良くありませんが、到着が日曜や夜の場合など、銀行が休業の時は便利です。
- 現地のホテルで:大きなホテルでは、通常夜もフロントで受け付けています。急にお金が必要な時に便利でしょう。
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- ▲空港でも両替可能
- ■外貨宅配
- 現金、T/C(トラベラーズチェック)などの外貨を指定の場所に届けてくれる便利なサービスも。申し込みは電話やインターネットで。
- ■為替レート
- 1ユーロ=115.38円(2011年6月現在)。両替レートはホテル、銀行、両替所の順に良くなります。
- ■現金・T/C・カードの上手な使い分け
- T/C(トラベラーズチェック) なら再発行が受けられ安心。高額のお買い物はクレジットカードで。紛失や盗難を考え現金は最小限に。
- 日本円(現金)のメリットと注意点
- 日系デパートなど、日本円が使えるところも。帰国してから再両替の面倒もありません。
- 現地で使えるのは紙幣のみ。お釣りは現地レートのユーロで戻ってくるので、計算に注意が必要。
- ユーロ(現金)のメリットと注意点
- コーヒーを飲んだり、少額の買い物やチップを払う際にも、現地通貨の現金が重宝です。
- 小さな店やタクシーでは高額紙幣を受け取らないことも。小額紙幣を多めに用意しましょう。
- T/C(トラベラーズチェック)のメリットと注意点
- ホテル、デパートなどでそのまま使えます。紛失しても再発行されるので、安心です。
- 小さなお店では使えないこともあるので、事前にある程度両替しておきましょう。
- クレジットカードのメリットと注意点
- 大金を持ち歩く危険がなく、キャッシングも利用可能。盗難や紛失にも、カード会社が対応。
- 手軽なので使いすぎに注意。伝票に誤りがないかチェック。盗難に備え番号も控えておくこと。
電圧・プラグ・荷造り・必需品
電圧が日本と異なるので、日本製は変圧器内蔵の電器製品のみ使用可能です。ただしその場合でも、日本とはプラグの形状が異なるので、アダプターが必要です。
- ■電圧:220ボルト 50ヘルツ
- ■プラグ:Cタイプ SEタイプ

- ■上手な荷造り
かさばる衣類などは荷造り用の便利グッズを使って小さくまとめ、荷物は必要最小限に。帰りのおみやげ用のスペースも考えておきましょう。
- ■旅の必需品
海外へ出るためにはパスポートとお金(現金・T/C・カード)が最低限必要。ツアーの場合は、最終日程表「旅のしおり」も必ず持参のこと。
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- ▲マルチプラグ 2,499円(一例)
- 持って行くと便利
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- 電卓:日本円に換算すると、さていくらでしょう? 1台あれば値段交渉がスムーズに。言葉がわからなくてもお買い物が楽しくなります。
- 衣類圧縮袋:おみやげなどが増えてカバンに入らない時、かさばる衣類をこれで小さくまとめれば空間を確保できます。
- 常備薬:旅先では気候の変化や旅の疲れから体調を崩すこともしばしば。薬はなるべく飲み慣れているものを用意しておきましょう。
- 上着:ホテルやレストランなどは冷房が効きすぎていることも。そんな時は、夏の冷え対策に薄手の上着を持って行くと重宝します。
- 日焼け止め:夏のフランス、特に南仏は日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めクリームなどを携行するようにしましょう。
- フランス物価情報
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全般的に日本より高くなっています。
- コーラ(1.5l):約1.3ユーロ〜
- ワイン(750ml):約1.5ユーロ〜
- カフェでのコーヒー:
- 約2ユーロ〜
- カフェでの食事:約12ユーロ〜
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- お小遣いの参考に
- 階数表示にご注意
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フランスの建物は1階が0階、2階が1階という数え方。日本の1階はグランドフロアで、GまたはRCと表示されている場所が多いようです。ご注意を。
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- 1階のつもりが2階に
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