ベルギー入国・出国
旅に役立つ情報満載阪急交通社が提供
ベルギー観光ガイド
フライト・飛行時間
現在、日本からベルギーへの直行便はなく、ヨーロッパの主要都市を経由して入国します。首都のブリュッセル国際空港まではパリ、ロンドン、アムステルダムなどから約1時間です。
- ■各都市からブリュッセルへ
- 各航空会社が乗り入れており、パリ、ロンドンその他の都市から首都ブリュッセルへは約1時間です。なおエールフランス航空利用の場合は、シャルル・ド・ゴール空港から鉄道(タリス)利用で、約1時間25分。料金は航空運賃に含まれています。
- ■機内への持ち込み
- 機内に持ち込めるのは原則として、縦、横、高さの3辺の和が115cm以内。爪切り、カミソリなどは預け荷物へ。化粧品や飲み物などの液体は100ml以下の小さな容器に移し、まとめて透明な袋に入れること。テロ対策で規制が厳しくなっていますので事前に確認をしましょう。
ベルギーへの入国
ベルギーは、ヨーロッパ内の出入国の簡素化を目的としたシェンゲン協定加盟国。日本など協定国外からの旅行者は別のターミナルを使用します。
- ■パスポート・ビザの発給
- 観光目的の場合、3カ月以内の滞在ならビザ不要。ただしパスポートの残存期間が入国時に3カ月プラス滞在日数必要。3カ月以上滞在する場合は、在日ベルギー大使館で臨時在住許可証を発行してもらいましょう。
- ■出入国カードとは?
- パスポートを見せるだけで、3カ月以内の滞在であれば出入国カードは不要。シェンゲン協定国からの入国の場合、入国審査も行われません。
- ■空港税について
- ツアー代金には含まれていない場合が多いので注意しましょう。各空港により金額は異なります。
- ※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。必ず大使館、領事館または旅行会社にご確認ください。
- ■シェンゲン協定について
- EUに加盟する一部の国が結ぶ検査廃止協定のこと。日本など加盟国以外からの入国は到着した空港と最後に出国する空港で入国・税関審査を受けます。

- ▲パスポートの期限を確認
- ベルギー入国の流れ
-
- 1.入国審査
- 空港に到着したら、入国審査(Passport Control)カウンターへ進もう。3カ月以内の滞在なら入国カードは不要。パスポートと航空券の準備を。
- 2.荷物の受け取り
- 荷物を預けた人は、受け取りを済ませよう。受取場所は「Baggage Claim」の案内に従い、便名が表示されているターンテーブルへ。
- 3.税関
- 税関(Customs)で申告を。荷物が免税の範囲内なら緑ランプの申告なし(Nothing Declare)、免税を超える場合は赤ランプの申告あり(Goods to Declare)へ。
ベルギー出国の流れ
流れに沿って手続きすれば、難しいことはありません。出国審査のカウンターは団体客などで混み合うもの。なるべく早めに到着し、搭乗手続きを済ませましょう。
- ベルギー出国の流れ
-
- 1.搭乗手続き(チェックイン)
- まずは利用する航空会社のチェックインカウンターへ。航空券とパスポートを提示し、搭乗券を発券してもらおう。荷物を預けるならここで預けるのをお忘れなく。
- 2.税関手続き
- タックス・リファンドの手続きなどはここで行います。ただし、ベルギー滞在後にまだEU加盟国を訪れる場合、手続きは最後に滞在したEU加盟国となります。
- 3.出国審査
- 出国審査(Passport Control)で、パスポートと搭乗券を提示して審査を受けますが、特に問題がなければ大丈夫。書類のチェックのみで短時間で済みます。
- 快適なビジネスクラスで
- ゆったりとしたシートの快適空間で、ワンランク上のサービスを受けながら、ヨーロッパの各都市を乗り継ぎベルギーへ。優雅な空の旅を。
-

- くつろぎの空間を
- ベルギー人ってどんな人?
- オランダ側のフラマン地方は勤勉で保守的。一方フランス側のワロン地方はラテン系の明るい気質といわれています。でもおいしいもの好きは共通なんだとか。
-

- 食いしん坊のベルギー人
- おすすめツアーはこちら
-
写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。